大野市郎
会議録に記録された「大野市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○大野(市)委員 ただいま長官の述べられたその目的については、かねて趣旨説明の中でわれわれも了承しておるのでありますが、特に、私どもは、国有林野事業の生産力増強計画というものが進捗していくので事務量が増大するのだということも趣旨説明の中で触れておられますが、国有林野事業の生産力増強計画、そういうものの規模、事務量というものが、はたして趣旨の通りの事務量増大としてこれをわれわれがのみ込むべきかどうか、これが目的の妥当性を判断する資料であろ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○大野(市)委員 御説明の通りでありますと、国有林の林野事業の規模というものは非常に伸びていくわけでありますから、国有林野事業に従事しておる職員あるいは作業員諸君のその分担すべき仕事量というものはそれと並行して増進していくものと解釈してよろしいでしょうか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○大野(市)委員 今回の改正の中で私ども一番懸念をいたしましたのは、制度が変わったために、従来一生懸命働いておった諸君が職を失うようなことがあったり、あるいはその雇用条件などで悪化する部分が出ますことは好ましくないので、特にこの質問をいたしたのでありますが、従って、雇用条件の悪化などはないわけですね。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○大野(市)委員 その辺が自信を持って当局が御処理できることをわれわれは望むのでありますが、別な面で申しますと、今回の改正のねらいの一つとして、地元市町村、森林組合などの造林能力の活用ということが眼目になっておるようであります。この点に対して地元市町村の全面協力を期待すると言われておるが、地元市町村あるいは森林組合などの造林能力について、法改正はこれからでありますが、その点について、改正案が出てからいろいろな世論が起きておる。この点に関…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○大野(市)委員 それから、必要なる事項として、私どもは、主伐期が到来したので事業量がふえる、こういうことを承ったのでありますが、これは数量でどの程度の伐採量を予定しておられるものであるか、それをお示しを願いたい。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○大野(市)委員 まさに約三倍弱の増大の模様でありますが、それを、われわれは、事業量の増大で事務の増大であるがゆえに改正の必要があるというふうに聞いておりましたので、確認をいたしたわけであります。そういう趣旨で、この改正の目的が達成さるるために、先ほどの公有林野の官行造林の廃止をして事業量の分担を肩がわりする、こういう構想を持っておられることは一応了承いたしますが、しからば、その受け入れ側の森林開発公団の現況はどういうものであろうか。こ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○大野(市)委員 この公団の仕事の内容を見ますと、第十八条の業務の範囲の五項で、奥地幹線林道の開設改良、復旧の事業、これを事業内容に盛っておるわけであります。この点は三十四年に改正せられた関連林道の開発の問題になると思いますが、この点の仕事の問題、これの事業量の見越し、こういうものが受け入れの能力を判定する上に必要だと思いますから、それを明らかにしていただきたい。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○大野(市)委員 そうすると、三十四年、五年が終了したわけでありますが、この事業の進捗状況は順調にいっておるかどうか、この点を確かめておきたい。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○大野(市)委員 私の質問はまだ継続いたしたいのでありますが、同僚委員から時間の都合で申し出を承りましたので、留保さしていただきます。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○大野(市)委員長代理 午後一時三十分より再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時二十九分休憩 ————◇————— 午後二時十二分開議
第38回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○大野(市)小委員 今の給与の問題も御善処願いたいと思うのですが、同じく予算の問題で、先日、二月ごろの新聞ですか、上野図書館の移転問題についての投書が載っておりまして、副館長の御出席の座談会か何かのことが出ておりましたが、新刊購入費は取ってあるけれども、すでに古くなった本、それの補修が行き届かないために、散逸する心配がある、そういう予算が少ないと苦衷を訴えられた、そういうのが載っておったのですが、これの真相はどうですか。
第38回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○大野(市)小委員 私の伺いたいのは、予算措置の欠陥といいますか、そういう修復の費用関係が不自由であるというような記事を見たのですが、そうなると、予算措置の要求に対して、今の人事の関係のお話と同じに、遠慮がちの点があり過ぎるのではないか、こういう疑問を持ちましたので、特にお聞きしたわけですが、その点はどうなんですか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○大野(市)委員長代理 それでは、午後一時三十分より再開することとし、暫時休憩をいたします。 午後零時十二分休憩 ————◇————— 午後二時一分開議
第38回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大野(市)委員長代理 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十一分散会
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○大野(市)委員 私は、過日六委員会連合で行ないました雪害調査に参りまして、第一班に同行いたしましたので、調査の概要を御報告いたします。 第一班の調査委員といたしましては、地方行政委員会の代表として二宮武夫君、大蔵委員会の代表として広瀬秀吉君、文教委員会の代表として上村千一郎君、運輸委員会の代表として肥田次郎君、建設委員会の代表として木村守江君及び民社党から井堀繁雄君が参加せられ、山形県、秋田県及び新潟県下を、二月十三日から十八日までの…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○大野(市)委員 今回の雪害に対しましての現地の状況は、先ほどの報告の中で各位も御了解いただいたことと思いますが、特に私どもが痛感いたしますのは、この地方を回りまして、直接に被害を受けておる住民の各位が、長年の惰性で、これだけの大被害を非常に内輪に、気持の上でしようがないことだというふうな、あきらめの考え方で見守っておる姿を見て参りました。私は、こういう地域的な、天然現象によって諸般の生活条件が非常な悪条件にさらされるという、そういう姿…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○大野(市)委員 大へん妥当な政府の御見解を承りましたので、ぜひその意味でお取り上げを願いたい、かように希望申し上げます。 そこで、雪害が災害であることははっきりいたしたのでございますが、このたびも自衛隊の出動をお願いしまして、国鉄の路線の確保のため、旅客の生命を守るために活躍を願ったのでございます。こういうことで、私どもは民間組織でありまする消防隊の出動あるいは自衛隊の出動を願って効果を上げたことに対して、私どもとしても非常に喜びにた…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○大野(市)委員 ただいま各担当官からお話を承りましたが、少しこまかくなりますが、今も積寒道路確保法がございまして、昭和三十七年でありますか、昭和三十八年度以降の五カ年計画ができるのであると承っております。この計画は閣議の決定を得るわけでございますが、この三十八年度以降の五カ年計画はこれからでありましょうか。昭和三十二年以降の六カ年計画が三十七年で終わるわけでございますね。第四条によると、そういう規定が載っておりますが、その辺は私しろう…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○大野(市)委員 御承知で、御報告もあることと思いますが、積寒地帯でありまするたとえば新潟で、一月十七日現在の数字が、道路排除が計画の五七・一%にすぎませんし、秋田県では六〇%台が報告されておるような状況でございます。予算の制約もあることでございましょうから、私どもも理想全部が一度に達成できるということは考えることができないのでありますけれども、しかしながら、この新しい五カ年計画がこれから数字で組まれるというときにあたりましては、先ほど…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○大野(市)委員 きょうはまだたくさん質問者がおられるようでありますので、今の点はもう少し掘り下げたいのでありますが、単独委員会もあることでありますので、問題だけ指摘をいたします。 なお、もう一点、ただいまは、たとえば機械の設置に対する補助金は県に対してだけ出ておりますが、市町村に対しても国の助成があるならば、お金はかかるが、自分たちもぜひ持ちたいという市町村がたくさんございます。これらに対してぜひその方向をお示し願いたい。御答弁を願い…