大野市郎
会議録に記録された「大野市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○大野(市)委員 容器の問題を承ったのでありますが、しかし、いつまでもガラスのびんばかりにたよるわけじゃない時代が参ろうと思いますので、この点は、いま承りまして、値段が高いのではきょうの話になりませんので、これは理解いたしましたが、方向といたしまして、流通合理化の中でおとうふがポリエチレンの袋に入る時代が来たので、デパートで買って帰れるようになったわけです。そういうぐあいで、牛乳も販路の場所の問題で議論が残りますけれども、運搬も手軽にで…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○大野(市)委員 生産者団体から、濃厚飼料が一番輸入が多いものですから、それの値上がりは困るということで抗議をせられたという参考人の御答弁であります。これは政府としてこの値上がりムードを押えたいというほんとうの気持ちがおありであるなら、手持ちのものでこれらを格安に酪農団体に払い下げる、それによっていまの値上げのいわゆる足らない部分、採算のとれない部分を幾ぶんでもカバーして、そうして消費者に迷惑のかからないようにするということが考えられま…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○大野(市)委員 それでは、私御質問しましたことを要約しますると、生産者団体のいわゆる採算割れ、それから流通段階でそれの上積みが要るということで問題になっておりますが、消費者団体の参考人の御意見としては、こういう方法があるじゃないかというような何点かのお話を承ったので、要するに、集団購入ということができれば値上げも幅が低い、だんだん値上げをしないで済むかもしれぬというようなふうに私は印象づけられましたので、きょうのこの委員会で、別に値が…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○大野(市)委員 長官に政府部内の連絡の件について承りたいのですが、たとえばけさの新聞で、牛乳が二円の値上げになるのじゃなかろうかという予測が出ておりまして、で、従来行政指導しておったその通達を取り消す、前回は、通達を出したから、上がらぬでいい線まで上がって、十八円というものが最低の値段になってしまった、高いのを押えたいというのにかかわらず、通達の結果逆の現象も起きたようなこともあったので、今回通達を取り消すのだという新聞記事であります…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○大野(市)委員 そういう予測で長官はお考えでございますならば、それは一つの考え方でございましょうが、この物価特別委員会ができて、あなたのほうの庁でこれらの企画をいろいろ立てて、物価上昇を押えたいというその共通の目的からいきますと、きょうは農林大臣もおいででないし、担当官もおられませんから、別の機会にしたいと思いますけれども、私は根本論としまして、役所ですから権限がそれぞれきまっておりましょう。ただ、そういうシステムを長官のところでおつ…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○大野(市)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、戸叶里子君を委員長に推薦いたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○大野(市)委員 動議を提出いたします。 理事はその数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○大野(市)委員 提案せられました雪寒道路交通の確保に関する特別措置法の改正案に対して質疑をいたします。 今回の豪雪によりまして交通が途絶したことによって、予期せざる非常な経済的社会的諸条件の混乱が起きまして困惑をしたことは御存じのとおりでありますが、かねて当災害委員会においては、この大豪雪を契機としまして、民生の安定のために交通の確保の必要性を論じてまいったわけでありますが、日もだいぶたったことでありますので、この機会に、建設省におか…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○大野(市)委員 ただいま建設政務次官から、指定路線の拡充の具体策に対しての方針が鮮明にされましたので、われわれの希望の非常に大きな部分が前進したことを喜ぶものでありますが、御承知のように、今回の改正によって、一級国道の三分の二国庫補助が、予算にかかわらず実施される、そういう内容でございますので、この特例措置の法律も、その点においては首尾一貫して、直轄道路並びに補助道路ともに三分の二の国庫補助が約束されたわけでありますから、この点に対し…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○大野(市)委員 この点、意見を聞いてという法文でありまするから、御相談があるならばという表現をなさったと思いますけれども、内閣でありますし、したがって、その意味においての責任はー意見を聞いてという法律であるから、御相談があればというのではまことにあき足らぬのでありまして、特に御承知のように、この施行令においては、政府部内において取り扱うことのできます施行令の内容は、交通量が問題になっておるのであります。交通量の多寡によってその判定を下…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○大野(市)委員 その点は、両省において密接な連携を持って民生の安定をはかっていただきたいと思います。 そこで、この雪寒特別法の法律は、あくまでも指定路線の内容を規定してございますので、今回の豪雪の実態から見ますと、このたびの方針拡充によって非常に必要な部面が救われることは、私どもも喜びとするものでありますが、なおかつ指定された路線以外においても、多数の住民がそこに居住をして交通をしておるのは間違いありませんので、そういう意味合いから、…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○大野(市)委員 そこで承りたいのでありますが、自治省のほうのお立場は、ただいまの御答弁で、法律のたてまえから、一般住民自身に補助金助成がなされることは法制上むずかしいことも了解いたしますが、しかしながら緊急の場合には、市町村の需要に応じて考慮してまいったし、まいるのだ、こういうことでありますので、ぜひともその点を特に勘案していただきたいと思います。 そこで、こういうぐあいで一歩ずつ改善、前進はしておるのでありますが、この法律の第四条に…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○大野(市)委員 実はこのたびの冬の指定路線の除雪の実施状況に対しましても、私の関知しておるところ、三万キロの指定路線の延長線に対して、現実に除雪計画が実行せられたのはわずかに七千キロであるということを聞いております。しかも現実の姿として、ただいまも政務次官から、路面が狭いために除雪機械が入らないような場所があるから、それを拡張するなどの道路法自体の仕事も並行して進めたいということでありますから、そのことはわれわれは大歓迎であります。ぜ…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○大野(市)委員 それまで答弁は保留に……。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○大野(市)委員 その答弁を聞いた上で判断いたします。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○大野(市)委員 予算の面でもしそういうことがあれば間違っておるという主計局次長のお話でありますので、この点は明確にわかりました。 そこで建設省のほうに伺いますが、建設省のほうでは、各県の道路課を通じて、予算面において資金がもはやないから、この辺で打ち切ってくれというふうな通達あるいは口頭による行政指導をされたか、されないか、承りたいと思います。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○大野(市)委員 これは仄聞でありますので、きょうはこの問題はそこまでにいたしますが、明らかになったのは、予算にかかわらず三分の二を補助することになっておりますので、それが希有の豪雪のために多額の資金が必要であったことはわかるのでありますが、そういう場合の予算措置の問題は、災害予備費から出るものと思いますが、主計局次長、いかがでしょうか。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○大野(市)委員 最後に一点。そこで承りたいのは、閣議の決定によって、三十六年度を初年度として五カ年計画が樹立されておりますが、五カ年計画の樹立というような計画に対する毎年度の、第一年度は幾ら、第二年度は幾らという計画があるはずでありますが、この計画の実行に対して、それらがただいまの三万キロに対して七千キロしか実行できないという場合の行政的な責任はどんなふうになるものでありましょうか、一点伺いたいと思います。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○大野(市)委員 私はしろうとでよくわからぬのですが、財政当局は、こういう五カ年計画を立ててやりました場合の実施についての予算の裏づけというものは、どのような見解でやられるものでしょうか。ただいまは、いわゆる基準単価がいろいろ変動したのでというような一例をあげられましたが、私は、その原因の一つとしては、除雪機械の台数が不足である、その三万キロの指定路線の除雪に対して不足であるというふうな、機械の台数の問題もあったと思います。こういう点に…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○大野(市)委員 私が問いただしたいのは、それは金に限りがあることでありますから、そう理想一点ばりも言えないでしょう。しかし、五カ年計画を立ててやるのですから、せめて三万キロという計画があるなら、その計画が実現できる必要があるので、その辺が私は一番重要問題だと思っているのです。幾らりっぱな法律ができても、計画は立ったが、計画の三分の一もできないのだというようなことであっては、われわれは全く住民にうそをつくことになるので、われわれ審議に当…