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自由民主党衆議院
総発言数
1,876
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,876 20 を表示
自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 災害対策基本法の八十二条でその対象物は制限があるのでありますが、損害の補償をするという規定がありますので、損害補償という形で補助ができるのではないかと思うのでありますが、その点の見解を伺いたいと思います。

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 この点は明確でありませんので、次の委員会までにさらに正確な見解を述べてもらいたいと思うので、この点だけ保留いたしまして私の質問を終わります。

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 関連。今の熊田君の話を聞いておると、それは除雪費がかからないと言ったって、やれないのだから除雪をしなかったのですよ。除雪をしなかったのだから金を払ってくれないわけですよ。それで住民全般の公共の福祉が大へんに阻害されておる、間接被害が出てきておるのです。だから、私鉄や軌道を持っておる会社が幾らの金を使った、幾らの損害だったという問題ではない、住民全体の問題でわれわれは論じておるのだから、その立脚点が違うのだよ。関連ですか…

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 関連してちょっと一言。今渡海政務次官の言われたバキューム・カーの雪上車というのじゃないのです。小型バキューム・カーを購入せしめるならば、そりの上に乗せることができる。そりの上に乗せる分をはずして、それを現実に使っておる地帯があるならば、こういう豪雪のときでもまだずいぶん助かっただろう、こういうことを申し上げたのでありまして、バキュームの雪上車ということではありませんから、この点は誤解のないように……。

自由民主党1963/03/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○大野(市)委員 まず建設省に伺いたいのでありますが、地すべり等防止法がようやくできて、地すべり地帯の予防措置に対しての方法が緒についたことは知っておるわけでありますが、ただいまも報告にありました通りに、今回の能生の地すべりは指定地域でないところに発生したとただいま報告を聞いたわけであります。この点、せっかく地すべり等防止法ができて予防措置をとろうとするのに、その判定はむずかしいものであろうと予測するけれども、実際においては地すべり防止…

自由民主党1963/03/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○大野(市)委員 私どもは、この災害を受けた地帯がその指定地帯でないだけに、罷災者に対して非常に同情にたえないのでございまして、当委員会の席をかりまして罷災者の諸君には深甚なる同情の意を表する次第でございます。 そこで、建設省が担当でありますから、地すべり地帯の調査に漏れた、しかし先天的に地すべりの危険のある地帯という先ほどのあなたの報告があるのだから、こういう点で地すべりという問題にもう一歩真剣な対策というものを考えて、先天的に地形の…

自由民主党1963/03/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○大野(市)委員 きょうは課長さんだからそういう御答弁であろうと思うが、この点は、委員長、やはり政治判断も必要な点がありますので、それらの問題は追ってさらに政治的責任者から、大臣出席の上で具体的な方法について確言を得たいと思いますから、その点は留保いたします。 それから事後処置でありますが、ただいまも海岸寄りにとりあえず応急道路をつくって、その後の具体的な復旧策は全貌判明次第という先ほどの報告なんですが、だいぶ日がたっておるのです。それ…

自由民主党1963/03/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○大野(市)委員 東京におってのお話だから、くつの裏からかくような話に聞こえて残念ですが、とにかくあの地帯の地すべりを今後どう防ぐかということは、時間がかかっても仕方がないと思う。ただ被害を受けた能生の町だけでなくて、北陸全体の幹線なんだから、私はしつこくこの点を言うのでありまして、雪害で雪を除いて道路が通ったといっても、その道路の管理の方法いかんによって交通量が非常に制約されるから、そういうふうな鉄板を敷く方法もけっこうでしょう。その…

自由民主党1963/03/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○大野(市)委員 これも主務大臣がおられないところでありますから、あなたはそれ以上言えないと思いますが、その問題も含めて、委員長、一つ次回の主務大臣御出席のときにそれらの点も明らかにして、方針を具体的にしてもらいたいと思います。 建設省関係の地すべりの問題ではもう一点ございまして、今のは不慮の災害でございましたが、いわゆる指定区域内において、危険の予知をして、そのために生命を守るために住宅の移転の勧告あるいは移転の指示をすることができる…

自由民主党1963/03/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○大野(市)委員 この点も四年来の大きな懸案でございますので、われわれも腹に期するところありますが、きょうの出席の政府委員の都合をしんしゃくしまして、この点は懸案として質問を留保しておきたいと思います。 建設省関係はそれでけっこうでございます。

自由民主党1963/03/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○大野(市)委員 ただいま国鉄当局の事件並びにその処理策を承ったわけでありますが、とにかく当時の機関士や乗務員の方々が協力されて人命を未然に防がれたということは、大へん喜ばれておるようでございまして、その点は不幸中のしあわせであったと思います。今の土砂の捨て方、結局もう下ってきたものだから、取り除かなければ仕事にならぬのはあたりまえでございますが、一カ月くらいかかるということになりますとこれは大へんでありまして、二万立米、量は多いようで…

自由民主党1963/03/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○大野(市)委員 今回能生の方の地すべりがあったのですが、そちらの方も十五万立米からの土砂が突き出したわけだから、農林関係の被害、特に治山関係の問題があると思うのですが、その報告を承りたいと思います。

自由民主党1963/03/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○大野(市)委員 この雪によるなだれを含む地すべりの災害の原因として、戦時中の立木の乱伐が原因であろうということも常識的に考えられるのですが、ただいまの松之山、さらに能生の地帯における大地すべりに対して、その心配はありましたか、どうですか。

自由民主党1963/03/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○大野(市)委員 農地の災害が能生で起きたわけでございますが、これはその事後処理としての災害復旧は手だてがありますので、この点は質問から除きます。林野庁関係の治山関係、もっと掘り下げた方法論もあるのかと思いますけれども、きょうは用意もありませんので、農林省の関係はこれだけにいたします。 残る問題は自治省に承りたかったのでありますが、政府委員の出席を要求いたしませんでしたから、次会に、住民の福祉の問題でありますので、指示、勧告いたしたとき…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 ただいま科学技術庁長官がお見えでありますので、その関係の方から質問に入りたいと思います。 御承知のように、今回の豪雪のために、連日、新聞紙上は非常なセンセーショナルな事件として豪雪の被害が報告、記録されたわけであります。これに対しまして、応急措置と同時に恒久措置を講ずるために当委員会は運営されておるわけでありますが、科学技術庁長官におかれましては、これらの思いもかけないような大豪雪の被害が起きましたについて、これの気象…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 災害対策基本法が成立いたしておりますので、その法に基づきまして、各種の災害の研究機関が法文自身に織り込んで要請されておりますから、これを科学技術庁でお取り上げになったことは、時宜を得たものと思います。また当然であると思います。ただ、当委員会が問題にいたしますのは、こういう非常な豪雪に見舞われました今日におきまして、予算面上の御要求であります内容を検討しましても、積雪の研究、雪の研究というものに対してまことに手ぬるい程度…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 防災科学センターの構想をただいま承ったわけでありまするが、予算委員会においてその詳細を検討されておることと思いますが、当委員会としても、雪に関しての研究費のまず初年度における内容、さらに計画があるならば、それが年次計画であれば、それらについての年次計画としての構想をこの際承りたいと思います。

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 ただいま予算委員会において審議中の防災科学センターの要求内容はわかりましたが、最後の、できるだけ、災害の重大性にかんがみて、雪の問題に調整費をさくという局長の発言でありまするが、事は重要でありまするので、その雪に対する関心度がいかなる程度であるか、長官からもう一回確認をしていただきたいと思います。

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 この問題は、当委員会においても非常な関心を持っておりまして、予算措置上防災科学センターの進行しておることも承知しておりまするが、委員各位はすべて総合研究所をつくりたいという意図は変わっておりませんので、この点、その仕事の進行の上から、われわれといたしましては、総合研究所の設立をさらに要求いたすかもしれませんので、そういう意向が絶対多数でございますので、この点十二分に配慮されまして、雪のために苦しむ、日本の国の半分以上を…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 この豪雪地帯対策特別措置法の施行にあたりまして、議員立法であった関係からと、われわれは大いにその進行状況に対してふんまんを持っておるのでありまするが、これは大臣が来られたらその点さらに一言御忠告を申し上げたいと思いますが、出席の担当局長でありまする大来君の運営の腕次第にこれがうまくいくかどうかかっておると言いたい。そこで、情熱を持って雪の被害というものを面視されて住民の福祉をはかるのだ、こういう熱意をわれわれは要求する…