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自由民主党衆議院
総発言数
1,876
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,876 20 を表示
自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 ぜひそういう考えに進んでもらいたいのであります。 そこで、御承知のように、各省の計画が予算面に反映するためには、おそくとも八月までにいわゆる見積もり書の提出が行なわれるはずであります。おそくも八月までにこれらの法に基づく基本計画の樹立ができなければならぬのでありまするが、八月までにそれらの基本計画樹立の事務の進行が約束されるかどうか、まず伺いたい。

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 なおいろいろこの関係についての質疑をいたしたいのでございますが、ただいまの局長の言明のように作業が進行中でありますので、作業の過程においてさらに質疑を保留することとして、別の問題に移りたいと思います。 災害対策基本法、並びにそれに基づく激甚災害の財政援助に関する法律についての問題はいろいろございますので、本部長が見えましてからに譲らせていただきますが、建設省の仕事といたしまして、一級国道の直轄部分と、直轄にあらざる部分…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 現在雪寒道路確保法の精神に法を改正いたしました趣旨にかんがみて、ただいま直轄一級国道の雪害除去の問題に関して検討中という御答弁をいただきましたが、政府においてこれらの改正をお考えいただかないときには、われわれ立法府におきまして、その趣旨にかんがみ法の改正を提案せざるを得ないかもしれませんので、この点申し添えまして、法の精神を尊重された改正の向きの善処方を要望いたして、この問題は一つお預けにいたしておきます。

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 非常災害対策本部長がお見えになりましたので、根幹的な問題を御質疑いたしたいと思います。 御承知のように、すでに二回にわたり当委員会において、豪雪被害の現状、それに対する応急対策、この点につきましては相当詳細に承っておりますので、これを繰り返すことは省くわけでございます。ただ、災害の特殊性が、どか雪という表現をいたしておりますが、非常に短期間にたくさん積もった、それから非常に広範囲にわたって、九州に至るまでえらい雪が降っ…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 実は当委員会におきましても数回の懇談会を重ねておられまして、これが内容については相当な意見交換が行なわれたあとでございますので、本部長の時間の関係もあり、先を急かれるようでありますから、その問題ずばりに入りたいと思います。 そこで、激甚災の指定を受けるかどうかによって、産業、民生の安定に非常な力になるのでございますので、本部長におかれては、この激甚災に対処するための特別の財政援助などに関する法律の適用に関して、この堆積…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 ただいま本部長の御見解は、災害の全貌がまだつかみがたいので、災害の全貌をにらみ合わせながら検討を重ねていきたいというふうに聞きとりましたが、さようでございますか。

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 方法としてはそれが順序でございますが、私がお問いしたのは、ただいま申し上げました激甚法の中の十二の項目におきまして、「激甚災害に伴い発生した土砂等の流入、崩壊等により河川、道路、公園その他の施設で政令で定めるものの区域内に堆積した政令で定める程度に達する異常に多量の泥土、砂礫、岩石、樹木等の排除事業で」云々という規定がございますが、この十二の規定の「土砂等」の「等」の中に、さらに「樹木等」の「等」の中に今の豪雪、大積雪…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 これは重大なところでありまして、この法律ができまするときに、どういう災害を救おうかということで法の体系をきめたのです。そこへ豪雪が入ったのです。豪雪が入れば、それらの豪雪の被害を救うということですべての法律の施行令などが組み立てらるべきであります。なるほど本部長の言われる通りに、この法律の施行令におきましては、その点が雪の問題を考えていない内容であることは、私どもも、すなおに読むと出てくるのであります。しからば、施行令…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 これは事務官僚がおっしゃるものであれば、法に基づいて云々ということは、私ども別の場所で政治の責任者に問いただしたいと思いますが、国務大臣であり本部長であるあなたからそういう御答弁をいただこうとは実は思わなかったのです。と申しまするのは、政府部内において、厚生省は、災害によって住居その他その周辺に運ばれた土砂、樹木などで日常生活に著しい支障を及ぼしておるものの除去という、この災害救助法の施行令の適用にあたって、すでにこの…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 ただいまの本部長の答弁によりまして、この点に対して法改正する御意思を承りましたので、法の改正によって本法自身をはっきりとさせるという方針で大臣がお進みになることを重ねて確認をいたしましてこの点の問答を終わりますが、ぜひ御善処をいただきたい。

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 ぜひそのようにお進めをいただきたいと思います。 そこで、なお二点ほど承りたいのでありますが、除雪機械の増強整備並びに雪捨て場、流雪溝、さらに消雪施設の整備を願っておりますので、この点は、本部長といいますよりも、建設大臣とされましても所管事項であられますので、お尋ねをいたすのでありますが、特に雪捨て場、消雪施設の整備という問題が今度新しく当委員会においても非常に強い要望をもって出ておりますので、これを法の解釈を広げて取り…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 消雪、施設の件について承りたい。

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 その消雪施設というものが、流雪溝と同じような意味で雪害の防除になると思うのでありますが、この点は運用でできるというお考えでおられますか、どうですか。

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 それから除雪機械の一種といたしまして、雪上車圧雪、これは北海道においてもすでにやっておられますが、圧雪による方法がございまするので、今回の経験にかんがみても、除雪機械の中に雪上車を入れるということは、非常に手近い仕事だろうと思います。それからヘリコプター、これを県の段階で持つか、災害対策本部あるいは自衛隊で持ちまするか、それを持つ場所は検討を要しまするとしても、ヘリコプターは災害関係の応急措置に非常に役立ちまするので、…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 雪上車の問題に対してはなお特に御検討をいただきたい。 それから融雪時における災害の防除対策を承るのでありまするが、この点で特に取り上げたいのは、なだれ、地すべりであります。なだれ、地すべりの中で、災害対策基本法の中身としては、いわゆる市町村が緊急避難を指示いたしましたときには損失補償の制度が載っておるのでございます。ところが、地すべり法には、勧告指示があっても、それらの損失補償の問題が欠けております。しかし、災害対策基…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 時間の都合がありまするので、本部長に対します質問はこれで終わります。

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 建設省に先ほど一点忘れましたので、追加して御質問をお許し願いたいと思います。 雪寒道路法の改正が三十六年の十月であります。建設省における雪寒道路五カ年計画は、三十六年度を初年度としておるので、法律の中身が若干変わって、予算にかかわらず、雪寒道路確保のための費用を応理論的には按分できるわけであります。従って、三十六年度を初年度とする五カ年計画を改定せねばならぬように思いますが、それに対する準備はありますか。

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 これはゆゆしいことでありまして、とにかく法律の中身が変わったのに、その以前の法律の予算の制約を受げて四苦八苦する計画でその年度の終了まで押していこうというような形が事務当局にあるということになりますと、はなはだ法の精神と違うのでありますから、これは大へん大切なところなんです。本年は国道さえもめちゃめちゃに寸断されて、指定された路線がうまくいかないのです。これは機械力も足らぬし、除雪能力も足らぬのですから、その計画の変更…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 この点はぜひ一つ政務次官よく御鞭撻をいただいて、法の趣旨に沿うように、五カ年計画の内容の繰り上げなり、そういう処置、あるいは全体の五カ年計画を改定する、この二つのうちで実効の上がるように御尽力をお願いします。 それから一般的な問題で、副本部長おいででありまするので、一言承っておきたいのであります。応急策は進行中でございますが、午前中本部長にもいろいろ申し上げましたが、もうすぐに融雪があります。雪解けに災害が予想されるの…

自由民主党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大野(市)委員 この点が地方の方の盛り上がりを待って云々ということは前回の委員会にも出したのでございますが、実は災害対策基本法をずっと通読してその精神を考えますと、経費の分担を明確に指導してやりませんと計画は立たないのですよ。ですから、この仕事をやったらその金をだれが払うのかという問題が基本でありまして、その意味で、地方の整備もさることですけれども、本部で防災基本計画の中身としてそれらの費用分担問題が明らかになりませんと、動けないので…