大野市郎
会議録に記録された「大野市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大野(市)委員 今回の雪害に際しまして、本部長はただいま退席されましたが、現地の雪害の除去の問題に対しましては、それぞれ担当者は非常の努力をもって、寝ずでこの災害を防除しようと苦悩いたしておることは事実でございまして、民生安定のためにこれはぜひ続けてもらいたいと思うわけであります。また、対策本部の動きに対していろいろな批判の声もありますが、私の承知いたしておるところでは、これらの基本計画の樹立がその進行途上であること、それから豪雪対策…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大野(市)委員 障害物の——つまり除雪でありますが、雪害であるので、その除雪の費用がただいまの法律に基づいて出るというのでありますが、具体的にそれは幾らほど出るのでありますか。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大野(市)委員 今のは、それでは幾らかかっても、それらの災害救助法適用の市町村に対しては全額除雪関係の費用を出せますか。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大野(市)委員 そういたしますと、災害救助法の発動を受けた市町村と、受けない市町村と、たくさんある。現実にそういう形の被害を受けた市町村は、豪雪地帯にはざらなんですね。そうすると、ただいま五十数カ市町村が適用を受けたというが、それにはずれた地帯は、当然でありますが、費用が国から出ないことになりますが、この点に対して、知事に委任はせられたが、それは委任しっぱなしで、本省においては、それの条件などに対して助言あるいは指導、そういう事柄は文…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大野(市)委員 そうしますと、いわゆる生活保護世帯はまずよくわかるのでありますが、いわゆるボーダー・ライン層に対してはどういう形をとられますか。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大野(市)委員 そういたしますと、新聞などの報道では、雪害地のそういう家庭には、個人の力で除けない場合には全額公費、一軒当たり五千円の公費負担の除雪を施すというふうな報道が見えたのであります。それからいわゆるボーダー・ラインの人たちに対しては、家屋補修費として雪おろしの費用をつなぎ融資の形で見るというような発表があるのですが、そういう五千円という金額は本省でも承知しておられるものでありますか。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大野(市)委員 時間があまりないそうですから、次の問題に移ります。道路の問題でありますが、先ほど本部長のおられたときにも出ましたが、国道筋は最低一車線は開かれておるという報告を受けておられるようです。ところが、われわれが三十日から二月の三日まで北陸を視察したときに、いわゆる八号線国道は、一車線は開いておるのでありますが、大型の車が無制限に往復いたしたために、待避所もつくってない、しかも交通整理はしていないというために、開いておるという…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大野(市)委員 ぜひそういうことで万全を期していただきたいと思います。 それから、これは建設省の道路局の方に御質問をいたしたいが、一車線を通す場合に、これは常識的に、待避所をつくるのが、しろうと考えでもあたりまえでありますが、一車線をつくって待避所をつくるのは、ブルの使い方でたやすくできる。なぜかというのに、あの悪路を通るときに、初めはつかみ合いのけんかになって無政府状態、それが、運転手同士がシャベルを持ち出してお互いにどちらかの端を…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大野(市)委員 もう一点。大体それが非常に悪路であったもう一つの条件は、アスファルトの完全舗装であったにもかかわらず、三十センチぐらい雪を残して除雪をやっておったためなんです。これは一日暖気がきますと、三十センチ程度の雪はぐしゃぐしゃになって、ジープでもほとんど腸捻転を起こすような悪路です。こういう点も、初めて雪が降ったわけではない、長いことそういう目にあっておるのだが、これらの除雪の技術、そういう面に対して欠けるところがあったと私は…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大野(市)委員 第三点に、地方都市が孤立をいたしておるのであります。たとえば、織物の産地である栃尾市が孤立をしておる。この栃尾市に対して、私鉄軌道がある。県道もある。いずれも県道は指定路線でありますが、この順序は、やはり幹線の確保が先であることはやむを得ないと私は思います。しかし、それらの問題全体を含んで、機械の多量投入ということが可能であれば、それも、順序は順序ながら、多少のおくれで追いつけたと思います。この点は、豪雪対策特別措置法…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大野(市)委員 そこで、さらに、この点、政務次官からのお答えでありますが、金沢の場合は、今度は町のまん中に軌道が通っている、そうしてそういう問題に対しても、各地方鉄道の経営者はやはりぼう然としておって、何とか補助の道がないかというので——行き届かぬ点もごさいましょう、現在の軌道を守るためにこういう法があるのに、運用を知らないのですから。実際はそうですから運輸省が認可してそうして民生を守るためにやっているのだから、私は、ないからやらなか…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大野(市)委員 いろいろ恒久的な問題、急いでいただきたい問題もまだたくさんありますが、ルールを守りまして、これで発言を次会に譲ります。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大野(市)委員 未曾有の雪害を受けましたので、私も、上越線で昨晩ようやく乗り継ぎで上野までたどりつくことができて、けさ東京に着いたわけです。従いまして、現地の事情は、降り込められて、混乱の実態をまのあたり見て参ったわけであります。そのために、具体的なこれからやるべき処置につきましては、現地でも今の現状打破で手いっぱいでありまして、いろいろこまかい打つ手は、やがていろいろな形で要望が出てくると思います。従って、私も、それらの具体的な対策…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大野(市)委員 順序としてそうなると思いますが、ぜひ努力をお願いします。 それから国鉄の方でありますが、この国鉄の方の除雪状況につきましても、いろいろ地元では早い、おそいということを論議しておりまして、現実に現場を見ておりますと、せい一ぱいの作業であったというふうに私は印象づけられたのでありますが、ただ問題点になりますのは、やはり異常気象が気象庁から通告があったのでありますから、寒波のくるのはわかっておったわけです。現実に昭和三十五年…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大野(市)委員 冒頭に申し上げましたように、現地はほんとうに血眼で寝ずにやっておりますので、関係者に会いましても、まっかな眼が疲れ切っておりますから、私もそれ以上問答しないでこの委員会に出てきておるようなわけでありますが、申し上げたいのは、せっかく設備をしたものが、その川に住民が雪を投げ込むからその川が埋まったという説明ですけれども、そんなわけじゃなくて、川は流れてくるのです。何か障害物があってそういう現象が起きるところにどんどんくる…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大野(市)委員 ただいまの、一部手直しをしたという話でありますけれども、それでは承知がなりません。あなたの方で、二十八年度以降に、一番最近のたよるべき数字があるはずですから、そのたよるべき数字に基づいて計算のし直しを全般的にせられるのが当然であって、三十五年度のときにその約束をされながら、できないというならできない事情を承りたい。できるはずです。手をつけないだけです。ですから、私は委員長を介しまして、このことを当委員会の要求として自治…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大野(市)委員 財源の問題で一点忘れておりましたので、道路局長にもう一回承りたいのですが、積寒道路特別措置法によりまして、いわゆる「予算の範囲内」を削り、三分の二の補助をすることになりました関係、私どもは、現実の除雪にかかった諸費用に対して、予算措置としては、予算要求以上にはみ出たものは、予備費が用意してあるから、これをもってまかない得るものと解釈しておりますが、この点をただしておきたい。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大野(市)委員 私は、八月九日に新潟県の小千谷税務署において起こりましたある種の紛糾事件に対しまして質疑をいたしたいと思うのであります。 まず第一点として、国税庁長官に承りたいのでありますが、今日の国税庁におきまする職員団体の動静につきまして、まず簡単でよろしゅうございますが、職員団体の分布につきまして承りたいのであります。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大野(市)委員 当日の事情を現地で私も調査をして参ったのでありますが、社会党不当弾圧対策委員会が御出張になったそうでありますが、その不当弾圧ということに対しまして、私の調査によると、高松あるいは関東信越局において全国から第二組合への多量の脱退者が出たことが原因かと調べて参りましたが、その事実に相違ありませんか。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大野(市)委員 ただいまの長官の情勢の報告を承りましたので、私ども原因の根源が判明いたしたと思います。そこで事件の核心の問題でありまするが、社会党の衆参両院の諸君六名の方が見えられて、そのときに全国税の幹部五名を帯同して来署しておるというのでありますが、この諸君に対して、小千谷税務署の総務課長が玄関口で、組合員の諸君とはこれは別個に扱いたいので、特にその全国税幹部五名のうちに金子某という免職者がおられたので、その点で入室の拒否をいたし…