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自由民主党衆議院
総発言数
1,876
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,876 20 を表示
自由民主党1962/09/01

41衆議院 社会労働委員会 第8号

○大野(市)委員 私もその点に対して、その諸君の現在の地位を調査したのでありますが、特に入室の拒否をいたしますと、国会議員団の中から、国会議員の随員であるのにそういう待遇をなぜするかという詰問があったと聞いておりますが、そういう事実がございますか。

自由民主党1962/09/01

41衆議院 社会労働委員会 第8号

○大野(市)委員 ただいまも金子哲人の話が出たのでありますが、これは横領罪で刑が確定をいたした事実がございます。そういうような人を国会議員団が、しかも社会党の派遣議員団が随員として採用せられたということになりますると、私どもは他党のことでありまするけれども、非常に問題があると思います。特にこれらの随員ということになりますると、この中にはいわゆる職員にあらざる金子哲人君と並びに山崎君——山崎君の問題は別としても、まずそういう意味合いにおい…

自由民主党1962/09/01

41衆議院 社会労働委員会 第8号

○大野(市)委員 ただいまの政党の代表者の随員であるという宣告をいたして出先の税務署長、総務課長などを錯誤せしめ、そして一つの先入観を与えしめたということは、私は重大であると思う。この点に対しての、いわゆる政党の代表、国会議員の随員として政府職員が参ることに対しての疑問は、人事院の職員局長から一つ承りたい。

自由民主党1962/09/01

41衆議院 社会労働委員会 第8号

○大野(市)委員 職員局長は今初めて聞かれるのだから、今あなたが言われるのは無理はないが、私が言うておるのは、いわゆる社会党は不当弾圧対策特別委員会から派遣されておる、それの随員であるという宣言がなされた、こういうはっきりした事実であるから随員の性格に対しておわかりだろうと思う。この点にしぼってもう一回お答え願いたい。

自由民主党1962/09/01

41衆議院 社会労働委員会 第8号

○大野(市)委員 この問題は重要でありますから、時間の関係もあるのでなお質問を保留いたしますが、あなたの方も研究してもらいたい。 それから、そういう工合でまず随員であるというふうな錯誤を起こさせて、いわゆる職員を一緒に署長室に連れ込むのであります。そうしてそこでその次の事件がいろいろ起こるわけでありますが、この点に対して、午前九時半に入署して十一時ごろまで署長室でいろいろ押し問答があったのであります。その後十一時過ぎになりますと、署長に…

自由民主党1962/09/01

41衆議院 社会労働委員会 第8号

○大野(市)委員 ただいまの長官の御答弁でありますが、私どももその考え方に賛意を表します。同時に、国会議員そのものの国政調査の義務は、それはわれわれ国会議員として、当然自己の国会議員本来の義務を持っておるのは間違いありませんけれども、国会におきまするいわゆる国政調査権は、両院、議院そのものにあるのでございまるから、この点は明らかにいたしまして、われわれ国会議員の立場もありまするけれども、三権分立の精神というものを体されまして、あくまでも…

自由民主党1962/09/01

41衆議院 社会労働委員会 第8号

○大野(市)委員 やはり小千谷税務署の事件でございまするが、新君という課長がいわゆる全国税労働組合から脱退をいたしまして、そのときに、自己の心境を声明書によって自分の同志の諸君に知らせたという事件が参議院で問題になったと承りました。私もこの問題は何か事情が鮮明になる手づるだろうと思いまして、これを調査いたしたのでありますが、ただいま時間の点についてのお話もございまするので、この点は後ほど詳細に資料として御提出をいただきたいと思います。 …

自由民主党1962/09/01

41衆議院 社会労働委員会 第8号

○大野(市)委員 ただいまの職員局長の答弁では納得をいたしません。従いまして、まず先ほどの随員ということで確定をいたしますと、その場合の組合職員の行動に対して、上司として長官はこれを調査し、あなたの御判断でいわゆる随員というようなこと自身をお認めになるかどうか、まずこれが聞きたい。それに対する処置に対してお聞きいたしたい。

自由民主党1962/09/01

41衆議院 社会労働委員会 第8号

○大野(市)委員 従いまして、ただいまの職員局長並びに長官の御答弁を承りましても、随員の解釈について、並びに先ほど述べました全国税労組の綱領の政治活動に触れるかどうかという問題、この点に対しては了解いたしませんので、重ねてこの点は御検討いただいて、さらに結論を申し出ていただきたい。時間の関係もありまするので、この点はそこまでにいたします。 最後に一言申し上げまするが、私は小千谷税務署にできました一つの事例に対して、その片言隻句をとらえて…

自由民主党1962/03/31

40参議院 商工委員会 第17号

○衆議院議員(大野市郎君) 豪雪地帯対策特別措置法案の提案理由の説明を申し上げます。ただいま議題となりましたこの法案につきまして、その提案の理由を申し上げます。 近年来、わが国経済が著しい伸長発展を続け、国民生活もまた向上の一途をたどりつつありますことは、まことに御同慶にたえぬところでありますが、他面、その内実をつぶさにせんさくいたしますと、これら国民経済の向上がややもすればいわゆる既成大都市を中心として地域的に偏向し、全国的視野におい…

自由民主党1961/12/15

40衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○大野(市)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、濱地文平君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

自由民主党1961/12/15

40衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○大野(市)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

自由民主党1961/10/25

39衆議院 本会議 第14号

○大野市郎君 ただいま上程されました雪害対策に関する決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党、日本共産党の各党を代表いたしまして趣旨弁明をいたします。(拍手) まず、決議案文を朗読いたします。 雪害対策に関する決議案 積雪地方は、毎年積雪により、民生、産業その他に多大の被害を被つており、ために民力は衰え、産業の安定的伸長発展は阻害され、地域格差は顕著の度を加え、旧態依然として、いわゆる「雪国的」宿命を脱却し得ない実情にある…

自由民主党1961/10/12

39衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○大野(市)委員 共済の問題で関連して承りたいのですが、今のは家に持って帰った場合。今度は田んぼで取れた米の問題であります。規格外の上は買付をしてもらうことにきまりましたので、この点はよろしい。規格外の下で買付の対象にならなかったものは、別にえさなどの売り口のあっせんをするということもわれわれ確かめて、これもいい処置だと思います。ところが、いわゆる水没後数日もたつと、細胞が死んでしまう、いわゆる死に米というものがある。これはもう脱穀調製…

自由民主党1961/10/12

39衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○大野(市)委員 ただいまの、一・七ミリ以上が米という形になっておるので、それでふるい分けておる、あなたのお話はそれだろうと思うが、形はあるのです。形はあるが、米にならない、そういうものですから、これは一つもっと明確に−−きょうは統計調査部来ておりませんが、私が別の席で統計調査部の見解を徴したときには、今回は特別な災害であるから、これらのものは、作報の形においても皆無に入れるべきものと思うから、そういう措置をするという言明を私はとってあ…

自由民主党1961/10/12

39衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○大野(市)委員 先ほどの共済の問題でありますが、実は農薬の散布をいたして災害後の病虫害の蔓延を防ぐ手だてを考えたわけであります。このときにあたってなされた措置について伺いたいのでありますが、振興局長、それから大蔵省の主計官は来ておられますか。−−おいででないようでありますから、それでは、今度は先ほどの天災融資法の発動の状況について伺いたいのであります。 すでに五月からの災害であるから、今回の第二室戸台風の災害に対しては、まだ数字が寄ら…

自由民主党1961/10/12

39衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○大野(市)委員 この点につきましては、印刷物を拝見して、さらに別な機会に質問をいたしたいと思います。

自由民主党1961/10/12

39衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○大野(市)委員 農薬の散布の点に関しまして質問いたしたいと思います。 農林省振興局長と、予算関係がありますので大蔵省の主計官にお尋ねしたいと思いますが、この大災害にかかわらず九千万石になんなんとする大豊作になったことは、大へんな喜びでありますが、その陰には、いろいろな防除対策が講ぜられ、この災害を切り抜けて豊作になったのであります。その方法として、従来は、病害虫の駆除は、これだけの災害のあとにはつきものであって、毎回それぞれ努力が行な…

自由民主党1961/10/12

39衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○大野(市)委員 機械化を奨励しておる今日でありますから、非常に時宜を得た方法だと、われわれは繰り返して賛意を表しておるわけですが、そういう新しい方向に向かうときに、費用もかかるわけでありまするから、当然奨励的な意味合いにおいても、また、大災害の対策としても、国がこれに対して助成をするのが妥当な方法だと思っておるわけであります。振興局においての対策はただいま承りましたが、本日は、大臣、政務次官は他の委員会の法律案審議だそうでありますので…

自由民主党1961/10/12

39衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○大野(市)委員 この問題は、この席上で主計官と論争しておるというのも問題でありますが、しかし、この問題は、重要な新しい機械化の採用に対する問題も含むのでありますから、この点に対してさらに検討せられますように望みまして、私どもは、別個な方法でこの問題はさらに追及をしたいと思います。 第二点といたしまして、これはやはり政策の問題であるから、主計官のあなたには問うだけむだかもしれませんが、部内の通達として−−先般の対策協議会の席上において、…