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自由民主党衆議院
総発言数
1,876
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,876 20 を表示
自由民主党1963/06/26

43衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○大野(市)委員 これは見解が違うのでありまして、こうなんですよ。いまの路面の拡充とか、そういうふうないろいろな道路法自体のお仕事のほかに、この雪寒道路法の精神というのは、雪はその年によってどれだけ降るかわからぬのですよ。しかしながら、この指定された路線の除雪はこれをやるのだという約束ごとできめてあるのです。そこで、一ぺんには理想的な除雪ができないにいたしましても、五カ年計画に基づいて機械類もだんだん買っていこうという趣旨であることも了…

自由民主党1963/06/26

43衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○大野(市)委員 終わります。

自由民主党1963/03/29

43衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○大野(市)委員 この際、自由民主党、日本社会党及び民主社会党の三派共同提案にかかる豪雪等による災害対策に関する件についての決議案を提出いたしたいと存じます。 まず、案文を朗読いたします。 豪雪等による災害対策に関する件 本年一月から二月まで北陸を中心に全国的に襲った豪雪は未曽有なものであり、交通の杜絶をはじめ、産業、経済、民生に大きな打撃を与えた。 政府は、豪雪地帯の雪害の防除その他産業等の基礎条件の改善に関し総合的な対策を積極的に推…

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 災害対策につきましても、数度の委員会において、応急対策に対してはおおむね順調に進行しておることをしあわせに思う次第であります。ただ、いまだ豪雪地帯におきましては、市街地、特に住宅地などの除雪の関係が意にまかせぬために、住民の日常の生活に非常な支障が横たわっておることは、ただいまの状況においても残念な次第であります。そこで、応急策と恒久策の二面から懇談会その他におきましても検討がされて参ったわけでありますが、この際、自治…

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 それでは、それは見えられてからに譲りまして、特別交付税の問題が各府県、市町村においては非常に関心を持っておりますので、その問題を質疑したいと思います。 御承知のように、今回の大豪雪によって、二月二十八日をもって、法の規定によって特別交付税が各府県、各市町村に配分せられたのでありますが、それらの配分の実態、実数をこの際お知らせいただきたい。

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 失礼いたしました。配付資料の中にただいまの詳細が載っておりましたので、この点はよくわかりました。 そこで、これらの府県、市町村に特別交付税を配分された積算の根拠について伺いたいのであります。

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 これはこまかいお話でありますから事務当局に承りたいと思いますが、県の方に対してはその一定の基準の出たものに五割増しで分けるというふうに聞いておりますが、その点は間違いでありますか。

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 ただいまの御説明で、原則としての県と市町村に対する特別交付税を割り当てる考え方は理解できたのでありますが、そういたしますと、道路にいたしましても、公共施設の建物の除雪にいたしましても、積雪の度、降雪量が異なるわけですから、一回で済む地帯もあれば、三回、四回と除雪をせねばならぬ地帯がある。道路などに至っては、膨大な、三メートルも積もったものをダンプカーで捨てなければならぬというような地帯もあるのです。ただいまの御説明によ…

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 ただいまの基礎になった道路の延長キロ、それは現実に除雪に着手した延長キロですか、それとも積雪地帯の延長キロを積算のもとにしたわけですか、どちらですか。

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 この問題は、実は特別交付税の実態を押えます上での非常に問題点でありまして、特に政務次官に一つお聞き取りをいただきたいのですが、そういう工合で罹災の道路の延長キロで積算の基礎をまず固められたわけですね。ところが、たとえば私どもの新潟県に行きましても、同じ豪雪地帯でも、ほんの一部ですけれども雪の全然ない道路もある。それから、たとえば福島県のような工合に、半分は全然雪がない、半分はものすごい豪雪だというような地帯もある。それ…

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 それでは確認をいたしたいと思いますが、特別交付税のただいまの不均衡の問題が判明いたしまするならば、三十八年度においてそれらのものを自治省において特別交付税の追加——表現はどうでもようございますが、実質的に穴埋めをされる、こういうふうに承ってよろしゅうございますか。

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 もう一点ついでに、普通地方交付税でありますが、それの積雪度補正の件においては、当委員会においてもたびたび問題が出ておりまして、この点に対して適当な資料があるならば是正するにやぶさかでないということは事務局からの回答もありますが、政務次官おいででありますので、この点確認をいたしたいと思います。

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 次に、総務長官がおられますので、激甚法の取り扱いについて承りたいのであります。これもまたすでに当委員会においてもしばしば話題が出て、煮詰まっておるのでございますが、今回も天災関係に対しては激甚法の適用ということを中央防災会議にかけて閣議において御決定で、政令も用意があるということを承りましたが、この問題に対しまして、河野本部長と私の当委員会における問答におきましても、本法自体を——災害基本法の中に豪雪がある、従って激甚…

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 ただいまの御回答で総務長官のお考えは推測できたのでありますが、この際当委員会におきましてもそれぞれ意見が出ておりまして、私どもがこの改正の要請をしたいというのは、結局、除雪事業というものの見方が、堆積土砂を排除することが公共土木事業の災害復旧であるという考え方と全くひとしい、そういう見解で法の改正をわれわれが望んでおるのでございますから、雪寒道路法に基づく道路の除雪と、これらの問題の見方を変えていただかなければ、改正の…

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 総理府の関係はけっこうでございます。 大蔵省の担当の方に承りたいのでありますが、このような状況で非常に豪雪地帯は民生の安定を失して、所得格差が広がって、個人々々のふところ勘定も淋しい。貧乏の原因が豪雪のためだと言い切れるくらいに民生は貧弱であります。そこで、ただいまの国家、地方公務員の寒冷地手当の増額などで公務員の諸君には一部の恩典がある。あるいは大会社におきましては薪炭手当の制度がある。今回の豪雪に対して、東北電力な…

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 この問題は長年の懸案でございますので、事務局が一朝一夕で陥落しようとはわれわれも考えていません。しかしながら、地方住民の切実な声でありますので、何らかの形においてそれらの災害に関連して豪雪が災害と考えられると災害でございますので、災害に関連して重荷となっておるものを軽くしたいというので、当委員会としてもこの問題は真剣に検討さしていただきたいと思います。 それから建設省の関係でございますが、雪寒道路法の問題について若干承…

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 そういたしますと、ただいまの直轄道路に関しての全額国庫負担とか、あるいはそれに近い制度に直す方向にただいま検討中である、こういうふうに解釈してよろしいですか。

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 もう一つ、この雪寒道路法の改正の以前に、雪寒道路法による五カ年計画が改定せられておりまする関係から、前回の委員会においても、その雪寒道路法自体が、予算の範囲内においてという文字を削って除雪に対して格段の予算措置が可能になった今日でございまするので、その法律改正前の五カ年計画を組み直す意思があるかないかということを質問したのでありまするが、総ワクが閣議決定であるために、総ワクの中のやりくりしか今のところ答えられないという…

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 雪寒道路の改正の意図がおありと聞きましたが、これも当委員会でも問題になりましたが、融雪時の道路の路面のいたみ、この道路路面の改修を路面災害と見るか、道路の補修と見るかによって取り扱いが違うものですから、雪寒法の中身で指定された路線に対しては、最小限度、融雪時の路面の損傷は重く救済せねばならぬ、こういう点に対して立案をせられるときにぜひ入れてもらわなければならぬと思いますので、この点の見解を伺います。

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 そこでもう一点、ただいま道路の問題は相当に明確になったと思いますが、住宅街の除雪の問題で、これが問題として残っておるわけであります。河野本部長が視察に行かれたときには、住宅街のそういう道路であっても、これはとてもそこに住んでいる人間の力ではやれないから、自衛隊まで出動さしてという発言があって、地元は喜んだのであります。われわれは、その考え方は、災害だと見るならば当然の処置であると考えておったわけであります。ただいま、道…