大野市郎
会議録に記録された「大野市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大野(市)委員 二、三御質疑をいたしたいのでありますが、各参考人の方々の、輸出を確保しておくことが将来の足場を確立するためにぜひ必要であるという御意見は、われわれ十分了承しておるのであります。ただ、二点伺いたいのでありますが、一点は、内需が非常に強い。そのために中共の生糸などが輸入されておる。これは生産増強のためにも、外国の生糸の品質というものの分析、認識というものが非常に必要だろうと思いますが、その品質は、内地産に比較してどういう点…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大野(市)委員 そういたしますと、いまのあなたの御意見では、中共生糸はいいものもあるんだが、品質がそろってないので、将来内地を撹乱するような主流に変わることはなかろうということでございますか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大野(市)委員 しかしながら、それでもそれを使う需要者があるわけですから、それに右へならえはおかしいのですが、内地の養蚕家のつくりますのもいろいろな等級がございましょうから、たとえばくず繭のようなものも、あのネクタイの結び目につけたようなものでイタリアがえらく売り出したとかいう話を聞きまして、内地の値段の安いものもそういう使い道に開拓路を見つけていけば、相当幅広い生産の増強ができると思いますので、実需家の、そういう品質が悪くても値段が…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大野(市)委員 なるほどそのとおりで、いまの需要分布から見まして、粗悪なものを使っているから、粗悪なものでもいいから一ぱいつくれというのは自殺になるかもしれませんから、そういうようなものでいいものは、一部輸入してでも間に合わせざるを得ないというような現時点の御解釈のようであります。これは生産の方法論でございますので、議論がありますけれども、その点で一応承っておきます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大野(市)委員 養蚕農家の立場でひとつ……。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大野(市)委員 いまの輸出の織物関係その他の問題で、参考人の方で御発言があったら承りたいのですが……。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大野(市)委員 大体各参考人の方々の御意見よくわかりました。 それで、最後に、この運営に対しまして意見があるのですが、従来輸出振興というときの目標で輸出をやりますときは、いわゆる外資の獲得がほしいというのが目的の一つ、あるいは業界全体の大量生産のメリットを享受したいために、外国向けは赤字出血であっても外貨を握りながら大量生産のメリットを受けたいという二つが、輸出振興の目標であったろうと思うのです。このたびのこの法改正によりまして、事業…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野(市)委員 農林大臣に若干の質疑をいたしたいと思います。 それに先立ちまして、農林委員会は定刻から実は全員参集して農林大臣のおいでを待っていたような状況であります。公務で御多忙のことは重々わかりますが、わが農林水産委員会も担当の委員会でありまするので、この点ぜひとも確実に委員会のお約束は守っていただきますように、私与党の一人といたしましても、ぜひ大臣の御勘案を深く願う次第であります。 大臣は、去る日、新聞の記者に語られまして、国民…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野(市)委員 根本の姿勢を伺ったわけでありますが、ただいまのお話の中にも、農林省の仕事がいわゆる消費者行政まで手を伸ばすものだという御見解をはっきりしていただいて、それなりにこれはやはり一般国民にPRの材料なんであります。われわれお互いは知っておるのでありますけれども、一般国民は知らないことがほとんどなんです。ですから、わかりきっておるじゃないかということが、実は必要な問題がございますので、自分の知識あるいは経験の中だけで御判断なさ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野(市)委員 私どもはその点をかねて一番心配しておったのでありますが、御承知のように、島国である点ではイギリスが一番似ておると思いますが、まあイギリスの国柄と日本は違いますけれども、彼の国の自由放任貿易の波をくぐって、穀物条例以来たいへんな目にあわされて、当時は農民自身の声は国柄で出なかったのかもしれませんが、たいへんな淘汰を受けて、そうした結果一応は工業立国という形でイギリスは進んだようでありますが、第一次世界大戦前後から始まって…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野(市)委員 自給飼料については、後ほどさらに触れたいと思いますが、この保護農政の中身として、たとえばイギリスの一九四七年の農業法では、全農産物の八〇%からが不足払い制度の対象となっておる。品目はほとんどの食糧品、羊毛までが入るようでありますが、そういう形で販路と価格の保障をしておる状況であります。私どもが理解するのに、生産基盤の強化が根本であって、これが恒久策で、価格支持制度ということは補強材であるというふうにウェートは違うと思い…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野(市)委員 そのとおりで、私どもも基本論はそのとおりに思いますが、先ほどの国民全体に納得のいく農政というときPRの中身に、やはりその辺が、どうも農業というものに直接関係がないというので、要らぬことをしておるような印象を持って、方々に自己の主張をするグループがあるのですね。この辺の理解度というものは、執拗にお互いが続けませんと、何か片寄って農家の味方をしておるような印象を持っておる者がまだあるのです。ですから、こういうようなグループ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野(市)委員 そこで、先ほども、消費者へも十分説得の力のこもった農政を展開するという御言明でございますが、ぜひそう願いたいと思います。 ところが、さて現実の実例を一つ申し上げますと、行政機構の中で消費者行政を行ないます場合に、大臣のお考えがすなおにはなかなかいかないような事情も発見したのであります。たとえば農林省設置法には、表現自身も当時の実情であったろうと思いますが、その任務の第三条の中で見ましても、「農林畜水産業の改良発達及び農…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野(市)委員 一部の報道ではやはりニュアンスの違ったところで、私どももそれを祈っておったわけであります。私が申し上げますのは、この乳価の問題一つ取り上げましても、消費者にアピールのできる農政というお考えでございますけれども、実際上消費者の受けた印象は、政府は手も足も出ないものだからおっぽらかしたんだ、あとはおまえさんが買いたたいて、小売り値を上げないように努力をなさるより手がないんだというふうな印象で、全国の全紙面が埋め尽くされてお…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野(市)委員 そこで、農民諸君への説得ある農政は、これは根本でございますから、生産関係においては相当に力を入れた施策が行なわれているのは、お互いにこれを認めるのでありますが、特にいわゆる農民の年金の問題については、今国会に予算もとられてどんどんと実現の方向に前向きでやるのだということは、予算の説明で承っております。ぜひこの方向を推進していただきたい。先進国のフランス、米国、西独、英国、いずれもすでに早くからこの制度に踏み切っておるよ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野(市)委員 それじゃ政府委員のほうはまた別の機会に承りますから、御研究を願います。 最後に、実はきのう、十五日、月曜日でありますが、東京新聞に、「食管制度を大幅手直し」「政府検討」という形でアピールが載ってしまったのでありますが、やがてシーズンがまいりますので、やがて出るだろうと思っておりますが、まだ予報の出ないうちに一つ当たりましたから、これは最後にひとつお伺いしておきたいのであります。大きな活字で「時期別格差は廃止」ということ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野(市)委員 ただいまの問題は非常に重要でございますので、重ねて慎重に御検討をお願いいたします。 質問を終わります。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○大野(市)委員 前回の委員会で、個別の食品のうちで乳価の問題が問題になっておりました。それをいろいろ掘り下げてまいりますと、実は本日の委員会でも農林大臣の出席を求めまして、農林大臣の心がまえから聞いてまいりませんと、はなはだ対策がおぼつかない感じを持ったものでございます。したがいまして、本日、都合で農林大臣の出席のないことを遺憾に存じます。委員長におかれまして、早い機会に倉石農林大臣の御出席をわずらわして国政の審議を進めさしていただき…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○大野(市)委員 この判断は、高度の政治的判断で私どもは見たいと思っておりますが、局長としての牛乳に対する立場は、ただいまのお話で一応私どもは意味はわかるのでありますが、問題は、自由価格とおっしゃるけれども、需給のアンバランスは明らかなんです。需給のアンバランスの明らかなものに対して、価格面に対する内面指導というような対策を重ねないで、野放しにされた結果になっているのです。それで、私どもの感触では、当面の農林省所管の専務に属する牛乳であ…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○大野(市)委員 それははなはだ怠慢だと思います。現実に各新聞に連日大きな見出しで報道されておることを拾っただけでも、私はノートに一ぱいとってきております。それらの事態は、それらのグループの諸君が独自の立場で、配給業者と折衝を重ねて、家庭の主婦が時間をさいて、仕事を捨てて、そうして交渉に成功しておる事例が幾つか載っておるんです。そういうことを担当省として、消費まで見るというのであれば、つぶさに情報を収集されて、その中で前進できることがあ…