P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,876
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,876 20 を表示
自由民主党1967/06/07

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○大野(市)委員 とにかく物価を安定させなければならぬというのでこの委員会はできておるわけであります。消費者の需要に合うかどうかはなるほど未知数のものもあるかもしれぬけれども、消費者はみずから労力を提供して、販売店まで足を運んでまで価格の低廉を望んでおる現在の状況でありますから、衛生的に、栄養的に、価格的にその要求が満たされるものであれば、びんがいいかポリパックがいいかというような消費者の好みは、からだに飾る装飾品ではないから、これは私…

自由民主党1967/06/07

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○大野(市)委員 関係筋もあることでありましょうから、きょうすぐなんということも無理だろうとは思いますが、これはごく近い日に、企画庁とも御相談されて、政府部内の意見調整をされて、とにかく試験的でもいいから、国内にそれらのものが普及できるような道を開いていただきたいと思う。まだこの委員会が続くのでありますから、おそい場合には、与党でも、この点は国民のために厳重に追及いたしますから、ひとつ至急に御検討いただきたい。 それから第二点は、東印で…

自由民主党1967/06/07

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○大野(市)委員 この問題も私は注文がある。そういう新しい保存方法の芽が出ておるときに、一民間の会社に、その研究をやっておるんだから結論が出るだろうということであっては、何のために国家がいろいろな研究機関を持っておるのか、われわれとして、まことに心もとないわけなんです。東印が研究をされるのもけっこう。しかし、方向として、われわれごくしろうとが考えても、そういうポリの袋に入れて——いま御承知のニシキゴイだとか金魚の輸送が、ポリの袋に入れて…

自由民主党1967/06/07

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○大野(市)委員 いまの一件は、あなた方も、こういう表はお出しになったが、引き比べはきっとなさっておられないと思うので、いまの長期的な傾向ということになると、先ほどの月の総額を月の総金額で割って出すような統計手法しかないのです。ですから、それはそれで利用性がありますが、私が端的にいま——お魚のほうはお聞きしないでよろしいです。毎日のことをいま突然お聞きしても、それは答えられないのがあたりまえなんですからね。ただ、そういう引き写しをされて…

自由民主党1967/06/07

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○大野(市)委員 おもしろい着想ですから、ぜひ研究を進めていただきたいと思います。 あと二点だけですが、この間参考人をお呼びして承ったとき、私からも質問したのでありますが、これは当事者であるために、それ以上のお答えは無理でありましたが、きょうは担当がおられますので承っておきたいのでありますが、中央市場の規定を通覧いたしましても、明らかにせり、入札というものが根幹であって、定価売りとか相対売りというものは、そのつど、いわゆる開設者の承諾を…

自由民主党1967/06/07

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○大野(市)委員 いまの担当のお話しですと不満なんです。定価売りというのは、鮮魚の入荷量によって上げたり下げたりされるのだ。私が言うのは、買い手と売り手がせりによって自由価格の形成というのが今日のほんとうの姿なんですよ。先ほども独占、寡占の問題が出ましたが、私は卸売り人についての独占、寡占の心配は——私の持論としては単がほんとうだ。公的な性格なものである。手数料だけなんだ。売れはいい。しかしながら、そういう理論は別にしまして、単複論があ…

自由民主党1967/06/07

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○大野(市)委員 その点私どもも研究が不足ですが、ひとつ水心庁とされても価格形成の中で——これが地方に分散しているために目につかないのですよ。きっといい部面があるでしょうが、またあるいは陋習があるかもしれぬ。ぜひこれも追跡調査をされて、そしてもっと合理的な方法があるならそれをとるべきである。というのは、御承知のように漁民は縁が切れてしまう。値が上がろうと下がろうと、漁民は命がけで行って、もらっただけで終わりなんです。それが実際に消費者の…

自由民主党1967/06/01

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○大野(市)委員 いろいろ参考人の方々の御意見を承りましたが、発言順でなくて、ばら、ばらにお願いいたします。 ただいまも大阪並びに東京の市場長の御説明をいただきました。われわれ東京の中央市場を視察に伺ったのでありますが、ただいまも承りますと開設者に権限の委譲が足らないぞ、こういう御指摘をいただきました。また、建設費の問題で、新設三分の一、増設五分の一というような形であっては、地方自治体として動くに動けない状況である、こういう御両人の折衷…

自由民主党1967/06/01

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○大野(市)委員 定価売りは問題だというのです。

自由民主党1967/06/01

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○大野(市)委員 いや、市場の定価売りというのは、卸売り市場のことです。そういうことで申し上げたのです。

自由民主党1967/06/01

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○大野(市)委員 逆です。

自由民主党1967/06/01

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○大野(市)委員 いまのお話、私の質問の骨子にはお答えいただかなかったので一言だけ……。買参人二万人が青果にあるというのですが、これがどういう転化をするかという方法は別ですよ。そうでなくて、買参人の人数を、そういうふうに必要がないのじゃなかろうかという御質問をしたのです。

自由民主党1967/05/31

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○大野(市)委員 二点だけ承りたい。承りたいといっても、議論になるかもしれませんから、並行線でもけっこうです。ただいま平岡君から問題が提示されました問題ですが、それも含んで二点なんです。 一点は、この卸売り業者の単複の問題が、市場開設以来問題があるわけです。おくれてまいりましたけれども、お話を承っていると、荷受け競争で過当競争がなされているというようなことも聞いたわけですね。私はその意味で、この中央卸売市場法に基づく卸売りの位置、ポジシ…

自由民主党1967/05/31

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○大野(市)委員 いまの御答弁、実際上は単複の問題だけにつきましても、理論だけの問題でいかぬことはわかる。いまのあなたのお立場もわかるのですが、とにかく極端な筋論を言ったわけですから、それはよくわかります。 それからもう一点は、先ほど出ました冷凍魚の問題です。冷凍品とか定価売りの問題で、先ほど石田君からも、中央卸売市場に持ち込むなというお話です。それは総合売り場が必要だというのだから、持ち込まねばおられないというお話があったが、これも筋…

自由民主党1967/05/25

55衆議院 農林水産委員会 第13号

○大野(市)委員 もう本会議の時間も迫りまして、時間がありませんので、要点を申し上げたいと思います。 御承知のように、すでに農家におきましては、苗しろはすっかり生育いたしまして、山手のおそい地帯で田植えがこれからという地帯が残る程度で、日本全国ほとんど田植えが終了をしておるという段階でございます。この段階でありますから、生産者の諸君は、米価の成り行きという問題に対して非常な関心を持つのは当然であろうと思います。また、やがて出来秋にこれは…

自由民主党1967/05/25

55衆議院 農林水産委員会 第13号

○大野(市)委員 そこで、まず国会議員の一人といたしまして、私理解をいたしておりますることは、御承知のように、米価の決定は、食管法によりまして農林大臣がこれを決定するという行政措置が法律で規定をされておることであります。これに対して米価審議会が、同じくその法律に基づいて農林大臣の諮問機関として、学識経験者を網羅し、生産者、消費者団体をそれぞれピックアップして、米価に関する根幹についての諮問が行なわれておるのが、引き続いてまいった形でござ…

自由民主党1967/05/25

55衆議院 農林水産委員会 第13号

○大野(市)委員 すでに新しい米価決定の時期が近づいておる今日の段階であります。担当農政局長おられないので、それ以上の詳細の事柄はきょうは望みませんが、しかし、やはり論議をするときに、これらの行くえというものが、今年もやはり大きなファクターに考えられますので、農政にどのように有効に使われてあるか、これはやはり資料でひとつ次官から御明示をいただきたいと思いますが、委員長のほうでもお取り計らいを願います。

自由民主党1967/05/25

55衆議院 農林水産委員会 第13号

○大野(市)委員 続いて、同じく資料要求につながることでございますが、御承知のように、お互い専門家はよくわかっておられると思いますが、国民は、米価の騒ぎの起こるたびにデモがあった、何があったというふうな現象的な小ぜり合いを、まあ興味本位に見まして、また例年の騒ぎが始まったかというようなことで、問題の核心についてなかなか知識を吸収するチャンスを失っておるのであります。特に私も米審に長らく派遣をされておった経験からいたしましても、米審は、御…

自由民主党1967/05/25

55衆議院 農林水産委員会 第13号

○大野(市)委員 もう一点、やはり資料でありますが、ただいまお話のとおりの三十九年産米が基準にされておるので、三十九年産米のその基準になったときのデータ、これは政府だけでけっこうです。これをやはり用意をしていただきたいと思います。

自由民主党1967/05/25

55衆議院 農林水産委員会 第13号

○大野(市)委員 それらのデータを拝見いたしまして、今後の審議の資料に私はさせてもらいたいと思っておりますが、各論につきましてはいずれ機会を与えていただきまして、いろいろな観点からひとつ審議を進めていただきますように、私、時間がないので、そのことを特に要請して、質問を終わります。