大野つや子
会議録に記録された「大野つや子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 674 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 決算委員会11 件・11%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○大野つや子君 ありがとうございます。 次に、大臣にお尋ねいたします。 産業構造が転換していく中で、離職者の就職を促進し、雇用の安定を図っていくとただいまもお話がございましたが、今後、雇用創出が期待できる情報通信分野や介護福祉分野などのいわゆる新規成長分野に重点を置いた雇用対策、人材育成施策を講じていく必要があると考えます。 その中で、特に成長分野に必要な人材を育成するための能力開発対策は重要であると考えますが、どのようにお考えでござい…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○大野つや子君 次に、パートタイム労働に関することについてお伺いしたいと思います。 近年、パートタイム労働者はますます増加しております。平成十年には一千百十三万人に達し、我が国の経済社会で重要な役割を果たしております。多くのパートタイム労働者の方が企業において基幹的な戦力として活躍されている実態がありますし、また専門的な知識を生かした責任のある仕事をしたい等のさまざまな就業ニーズをお持ちの方々もおられます。 このような中で、パートタイム…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○大野つや子君 ありがとうございます。 勤労者が安心して働くことができるゆとりある生活を送れるようにするための対策についてお尋ねをしたいと思います。 ゆとりある生活の実現ということにつきましては私も大いに賛同するところでございます。勤労者の住宅取得を促進することは勤労者生活の向上につながるだけでなく、景気の回復にも寄与するものと考えられます。 そこで、労働省の施策に財形制度の一環として財形持ち家融資制度があると承知いたしておりますが、そ…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○大野つや子君 ありがとうございました。 時間が参りましたので、私の質問はこれで終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大野つや子君 自由民主党の大野つや子でございます。よろしくお願いいたします。 本日、私はオウム真理教の現状についてお伺いしたいと思います。 さきに公安調査庁からオウム真理教の組織実態の概要という資料が公表されました。新聞などマスコミ等でも大きく取り上げられております。平成七年の地下鉄サリン事件から既に四年を経ました今日でもなお国民の関心は高く、その多くが教団の復興に不安や危惧の念を抱いているところであると思います。 そこで、破壊活動防…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大野つや子君 ただいまの御答弁によりますと、豊富な資金力を背景に次々と活動の拠点を確保しているというようなお話でございました。 組織、勢力の拡大を活発化させているオウム真理教の現状や活動の特徴点についてただいま伺ったわけでございます。わかったような気がするんですが、まだまだはっきりした点がよくわかりません。 教団の活動が活発化していく中で、進出先の地元住民との間で大変紛争が多発しているということも聞き及んでおりますが、その具体的な状況…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大野つや子君 全国十七都道府県三十六カ所という施設を確保する、そのうちの十一都道府県十九カ所の施設において紛争が引き起こされているということです。 今御答弁いただきました中で長野県木曽福島のお話をいただいたわけでございますが、実は私は岐阜県なんでございますが、岐阜県美濃加茂市に所在いたしております教団施設をめぐって大変地元の住民が危機感を持っているという現状を今聞いておるわけなんでございますが、どのような実態なのか、御説明をいただけま…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大野つや子君 ただいま公安調査庁長官からオウム真理教が全国各地で施設確保をめぐってさまざまな紛争を引き起こしている事案について御説明をいただいたわけでございますが、教団の活動拠点の地域住民の方々の不安や危惧の念を取り除くことは急務な課題と考えます。 そこで、オウム真理教の動きを封じ込めるためいかなる方策をとるおつもりなのか、この点につきまして大臣の御所見を伺いたいと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大野つや子君 オウム真理教が今なお危険な存在であり、公安調査庁において厳重な調査を行う必要があるということはわかりました。 当委員会におきまして公安調査庁長官は、かつて、今後の教団の動向いかんによっては処分の再請求を行う可能性もあり得る、そのような御答弁をしておられましたが、教団は以前にも増して危険の度合いを強めていると思います。地域住民の方々の不安を一掃するためにも、教団に対して処分の再請求を行う考えはないのでしょうか、お伺いしたい…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大野つや子君 破壊活動防止法による団体規制は大変厳しい今の三点をクリアしなければいけないんだということはよくわかったわけでございますけれども、現在のオウム真理教を取り巻く現状を見ますと、私は、公安審査委員会の決定は大変残念な結果であったと思うわけでございます。最近マスコミでも盛んに取り上げられているように、教団に対する国民の不安感が払拭されるどころか日増しに増大をいたしている状況でございます。団体規制法であります破壊活動防止法の適用が…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大野つや子君 ただいま長官は、団体に対する規制というものはあくまで現行の破壊活動防止法によるべきであるとのお考えのようでございました。破防法には改善すべき点も多々あるというように今お伺いしたわけでございますが、公安調査庁では同法の改正に向けて検討しているとの今お話でございました。どのような点を改正しようとしているのか、また、法案の提出時期はいつごろになりますか、概要だけでも結構でございますが、お話しいただけたらと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大野つや子君 オウム真理教の活動に対処するためには、破壊活動防止法はもとより、関係法令の整備が必要と思われますが、その点、法務大臣いかがでございましょうか、お伺いしたいと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大野つや子君 ありがとうございました。 せっかくの機会でございますので、次は海難審判庁に関するお話を伺わせていただきたいと思います。 我が国は、申すまでもなく、四面を海に囲まれ、海を人や生活に必要な物資の輸送、漁業あるいは余暇の場としても利用しております。とりわけ我が国は、国民生活や経済活動を維持していく上で必要なエネルギー資源や食糧の多くを海外に依存しておりますし、製品を諸外国に輸出し、これらの物資の大部分を海上輸送に依存しておる現…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大野つや子君 大変重要なお仕事でございますので、これからもよろしくお願いしたいと思います。 これをもちまして私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○大野つや子君 このたび、少年法等の一部を改正する法律案が国会に提出されました。次代を担う青少年を扱う少年法の問題については国民の関心も非常に高いことから、極めて重要な法案であると思いますので、本日は改正法案の概要についてお尋ねしたいと思います。 まず、少年法は、第一条において少年の健全育成を目的とするということを規定しております。この少年の健全育成という考え方は今後とも維持されなければならない少年法の基本的立場であると考えます。今回の…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○大野つや子君 ただいまの改正案は少年審判における事実認定手続の適正化を図るものとのお答えでございます。少年審判の事実認定が問題となるのは、捜査がずさんだからとの声も聞かれますが、いかがでしょうか。法務当局にお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○大野つや子君 少年審判において事実が正しく認定されることは、非行のない少年を過って処分することがないようにするという観点からはもちろんのことでございますが、非行のある少年に対して適切な保護処分を施し、その健全な育成を図るという観点からも最も基本的な事項であると思います。そもそも今回の改正法案は、少年の厳罰化を目指すものなのでしょうか。法務大臣にお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○大野つや子君 刑事裁判において、検察官は犯罪を犯した被告人を厳しく追及し、その処罰を求めるというイメージがございますが、少年審判に関与する検察官はこれと異なるものなのでしょうか。少年審判においては、当然その特質に応じた検察官の関与というものが必要であると思われます。今回の改正法案では、少年審判に関与する検察官の立場はどのようなものなのでしょうか、法務当局にお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○大野つや子君 少年法は、少年審判を非公開とするなど少年の健全育成という観点から少年に対して手厚い保護を与えていますが、それと同時に、犯罪により被害を受けた方々への配慮ということも忘れてはならない重要な問題であると考えております。 例えば、被害に遭われて自分の子供さんを亡くされた親御さんなどの立場を思うと、どのような事件が起きてどのようにして自分の子供が殺されたのか、自分の子供を殺害した少年に対してはどのような処分がなされるのか、そうい…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○大野つや子君 ありがとうございます。 今回の改正法案は、少年審判における事実認定手続の一層の適正化を図るものであるということであります。的確に事実認定が行われることは、少年の改善更正にとっても最も重要な点の一つであろうと思います。 また、少年審判に対する被害者を含む国民の信頼を確保するという面からも、早急に手当てが必要な問題であろうということもよくわかりましたので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 質問を終わります。