大野つや子
会議録に記録された「大野つや子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 674 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 決算委員会11 件・11%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○大野つや子君 ただいまの質問に関連いたしまして、改正案の第八条についてお伺いをしたいと思います。 この条文には、改善計画の認定を受けられる者は、介護関係業務に係るサービスで現に提供しているものと異なるものの提供または介護事業の開始に伴い改善計画を作成とあります。雇用機会の創出に向けました新規事業の展開を進めるということが読み取れますが、このことはよいのでございますけれども、これだけですと介護に係る新たな事業転換や新規の開業などが対象と…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○大野つや子君 ありがとうございます。 介護分野は短時間労働者の割合が多い分野であると私も承知をいたしております。平成九年の日本労働研究機構が行いました調査で見ますと、ホームヘルパーの雇用形態は、団体等の職員として本採用されている正規職員は二一・五%であるのに対し、正規職員以外で一日六時間以上かつ週五日以上働いている常勤ヘルパーが二六・三%、正規職員及び常勤ヘルパー以外のパートヘルパーが四七・七%となっております。 短時間労働者の比率が…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○大野つや子君 ありがとうございます。 次に、介護分野における労働力の需給調整機能についてお伺いをしたいと思います。介護分野におきましては、従来より、在宅介護の需給調整に大きな役割を果たしておりました有料職業紹介所、家政婦紹介所がございます。今後、この家政婦紹介所は介護保険制度の開始によりましてどのような役割を担っていくのか、お考えをお聞かせ願えたらと思います。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○大野つや子君 ありがとうございます。地元でも大変家政婦紹介所の方々が御心配をしていらっしゃるものですから、今後もよろしくお願いしたいと思っております。 それでは、最後の質問になりますが、大臣にお伺いしたいと思います。 今回の改正法は、成立から施行までの期間が非常に短いことが見込まれるわけでございます。しかし、今後の介護分野における労働力の確保と良好な雇用機会の創出を図っていくためには、この短い期間ではありましても、今まで以上の改正の徹…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○大野つや子君 ありがとうございました。 四月一日に介護保険制度がいよいよ始まるわけでございますので、どうぞ大臣、労働省の皆様方、しっかりと心を引き締めていただきまして、もうこの介護制度、本当に十分機能していただけますようによろしくお願いしたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○大野つや子君 大野つや子でございます。 大蔵大臣にお伺いしたいと思います。 本日までも各先生方からさまざまな御質問がございました。二十一世紀を目前に控えた今日、取り組むべき多くの課題がございます。これらはすべて財政と密接に絡んでおります。現状は、景気回復のために多くの国債を発行しており、そのため財政が大変厳しくなっていることは十分承知いたしております。しかしながら、二十一世紀に向けて何とかしなければならないということがこの場でもしばし…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○大野つや子君 大臣、ありがとうございました。 政府は大変景気がよくなっているというか、ようやく明かりも差してきたというようなお話をいただいておりますが、そのぬくもりが地方にまではなかなか伝わってきていないのが現状でございます。 私は岐阜県選出でございますが、地元を歩き、商店街やタクシーの運転手さん等の話を聞く限り、景気がよくなっているとの声は聞かれないわけでございます。岐阜県の中心産業でありますアパレル、陶磁器、刃物などの方々とお話を…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○大野つや子君 大臣、心強い御答弁ありがとうございました。恐れ入ります。 次に、三月一日にも同僚の長谷川先生から経済統計と国民の実感に乖離があるとの御指摘がありましたが、これに関連してお尋ねしたいと思います。 政府の景気観と一般の現場の感覚とが離れていることを私も感じております。そこで、政府は新たに景気ウオッチャー調査を行って、早目の景気判断に役立てようと生の声を取りまとめて発表しておられますが、第一回目の結果についてどのようにごらんに…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○大野つや子君 ありがとうございました。 では次に、厚生大臣にお伺いしたいと思います。 急速な少子高齢化社会に対応していくこれからの社会保障についてお伺いしたいと思います。 三月一日の予算委員会で丹羽厚生大臣は、年金、医療、介護などの社会保障に関する費用は年間で六十九兆円、高齢化のピーク時である二〇二五年には二百三十兆円に達すると述べておられます。このように膨らんでいく社会保障は、やはり年金、医療、介護、福祉といった分野をばらばらに考え…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○大野つや子君 ありがとうございました。 今お伺いいたしましたとおり、少子高齢化社会、人口減少社会が我が国の経済成長、社会保障に深刻な影響が予想されているわけでございます。 そこで、関連いたしまして、この晩婚化、非婚化につきまして、いわゆる高学歴化と関係があるのかどうか、あるいは初等中等教育の段階で家庭を持つことの大切さをもっと教えるべきではないのか。教育上の問題点がまたあるのか私にもよくわかりませんが、この点につきまして文部大臣の御見…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○大野つや子君 大臣、前向きな御答弁をありがとうございました。 次に、教育基本法の見直しについてお伺いしたいと思います。 私は、昨年もこの場をおかりいたしまして当時の文部大臣に質問をさせていただきました。 昭和二十二年に公布されました現行の教育基本法は、教育の基本理念としてよき日本人を育成するということが明確に書かれておりません。国を愛する健全な心、日本の歴史や伝統の尊重、国民の義務など、現在の子供を取り巻く環境、現状に合わせて見直しが…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○大野つや子君 ありがとうございました。 次に、LD児、御存じでしょうか。引き続き文部大臣にお伺いいたしたいと存じます。 平成九年十一月のニューズウイーク誌に、「学べない子供 「学習障害児」をどう支えるか」と題する記事がございました。そこに、学習障害、いわゆるLDの早期発見がその子の将来を決め、適切な指導、教育が与えられない場合に、行動や情緒の問題も起こしやすく、学校を中退する子供も学習障害のない子供の二倍、やがて犯罪に走るケースも少な…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○大野つや子君 大臣、ありがとうございました。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、子ども放送局推進事業についてお伺いしたいと思います。 昨年、平成十一年度より文教予算におきまして、子供の地域活動の振興事業として、衛星通信利用による子ども放送局推進事業が行われております。先ほども触れました新エンゼルプランでは、二〇〇二年から学校が完全週休二日制に移行するのに伴いまして、土曜日に通信衛星を利用した子ども放送局を現在の千三百カ所から五…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○大野つや子君 大臣、ありがとうございます。 そういたしますと、子ども放送局、ただいまのお話によりますと著名人などが子供たちに対して語りかけるという、当面、受動的なものと考えてよろしいのでしょうか。 最近の子供たちは、一人でテレビゲームに向かって時間を過ごし、いわゆる子供同士、また子供と大人というコミュニケーションが少なくなってきていると思います。そこで、司会やインタビューだけではなくて、子供たちが中心となって運営していくテレビやラジオ…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○大野つや子君 大臣、ありがとうございます。これからの教育にいろいろと生かしていただけることかと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 次に、行政サービスについてお伺いいたします。 私どもの地元岐阜県では、山間地域や高齢者の多い過疎地域を多く抱えております。このような地域の方々のために、都会に住む方とほぼ同質な行政等のサービスを受けられるようにすることが必要ではないかと存じます。また、いわゆる寝たきり老人の方にとりましても、例えば…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○大野つや子君 大臣、ありがとうございました。 次に、省庁横断といった観点から質問させていただきたいと思います。 九三年七月に当時の宮澤総理とクリントン大統領によって、日米包括経済協議の一環として日米コモン・アジェンダの合意がなされ、この合意は橋本総理に引き継がれ、クリントン大統領の来日時に、九六年四月に六つの協力分野を追加、翌九七年五月、ワシントンにおいて共同声明が発せられました。そして、この共同声明において、地球環境の保護問題につき…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○大野つや子君 ありがとうございました。 これで私の質問を終わります。
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○大野つや子君 自由民主党の大野つや子でございます。大臣に質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 去る九日の本委員会での牧野労働大臣のごあいさつの中に、働くことの価値、大切さが尊重され、働くことを通じて、人々が二十一世紀に向けて期待と確信が持てるような社会の基盤づくりのための施策を推進するとの御決意を明らかにされました。本日はその御決意に対して、雇用情勢等を中心に質問をさせていただきます。 まず初めに、景気は…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○大野つや子君 大臣、ありがとうございました。 今度の経済新生対策は、雇用不安を払拭しつつ、公需から民需へのバトンタッチを図り、我が国経済を本格的な回復軌道に乗せるとともに、二十一世紀型社会への考え方の確立と基盤整備への契機をつくることを目的とするものとされております。このような考え方に基づき講じられる今回の経済対策における雇用対策の内容についてお話しいただけますでしょうか。
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○大野つや子君 ありがとうございます。 成長分野での飛躍を目指すベンチャー企業等の中小企業は、新たな雇用を生み出す担い手であると考えられます。このような企業により新規雇用が創出されることは、我が国の雇用失業情勢を好転させる上でも非常に重要なことであると考えております。したがって、労働省といたしましてもそのような中小企業を支援するような施策をとるべきだと思いますが、労働省の対応を、大臣、いかがでございましょう、お聞かせいただきたいと思いま…