大野つや子
会議録に記録された「大野つや子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 674 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 決算委員会11 件・11%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○大臣政務官(大野つや子君) このたび法務大臣政務官に就任いたしました大野つや子でございます。 時局柄大任ではございますが、高村法務大臣、長勢法務副大臣のもとに、よき補佐役として、時代の要請にかなった法務行政の推進のため誠心誠意努力してまいりたいと存じます。 委員長を初め委員の皆様方の御指導、御支援をよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○大野(つ)大臣政務官 お答えさせていただきます。 裁判所におきましては、これまでも、適正迅速な裁判を実現するために訴訟運営の改善に努めているとともに、裁判官の増員を図っているところでございます。その結果、平均審理期間は短縮されてきていると承知いたしております。その一方で、ここ数年の事件数の急増によりまして裁判官の負担が重い状態になっているとの指摘がされていることも承知をいたしております。 この点につきまして、昨年十一月二十日に公表され…
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○大野(つ)大臣政務官 国際交流の活発化に伴いまして、地方空港を抱える地方公共団体、航空会社等からは、各地方空港における国際線の就航や増便のため、出入国審査体制の整備拡充を図ってほしいとの要望が多数寄せられていることは承知をいたしております。 地方の経済活動等を活発化するために、法務省としても、これらの要望にできるだけこたえていきたいと考えているところではございますが、しかしながら、出入国審査や在留審査を担当する入国審査官の数は全国で千…
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○大野(つ)大臣政務官 地方空港の国際化に伴いまして、多くの地方空港に出入国審査体制を整備する必要が生じておりますことは、委員御指摘のとおりでございます。効率が悪い面もあるということは大変否定できないものがあるわけでございますが、他方、地方の経済活動等を活発化するために、法務省といたしましても、地方空港における国際線の就航や増便について多く寄せられています要望にできるだけこたえていきたいと考えておるところでございます。 委員御指摘のよう…
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○大野(つ)大臣政務官 検察官の場合は、国家公務員法上の懲戒処分の対象になりますが、分限処分に関しては、検察庁法第二十五条の規定により、その意思に反してその官を失い、職務を停止され、または俸給を減俸されることはないので、その対象にならないということです。検察官が、心身の故障また職務上の非能率その他の事由によりその職務をとるに適しないときは、同法第二十三条の規定により、検察官適格審査会の議決を経て、その官を免ぜられることになっております。
第151回 衆議院 法務委員会 第2号
○大野(つ)大臣政務官 このたび法務大臣政務官に就任いたしました大野つや子でございます。 時局柄大任でございますが、高村法務大臣、長勢法務副大臣のもとに、よき補佐役として、時代の要請にかなった法務行政の推進のため、誠心誠意努力してまいりたいと考えております。 委員長を初め委員の皆様方の御指導、御支援をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○大野つや子君 自由民主党の大野つや子でございます。 本日は、お忙しい中、参考人の皆様には当委員会に御出席をいただき、また貴重な御意見、まことにありがとうございました。できますれば参考人の方全員からお考えをお聞かせいただきたいところでございますけれども、時間的にも大変限られておりますので、私は成瀬参考人を中心に質問をさせていただきたいと思いますので、御了解をいただきたいと思います。 先ほど成瀬参考人は、豊かな社会の失業問題であり、今回の…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○大野つや子君 大変私も同感でございます。よろしくお願いしたいと思います。 今回の求職者給付における倒産、解雇などの非自発的離職者に対する給付の重点化については、現在の雇用保険財政の収支状況なり受給者の実態などから見ますと、私は適切な措置であるとも考えられます。 しかし、年齢が高くなればなるほど再就職というものが大変困難であるということ、特に六十歳以上では十人に一人ぐらいの求人しかないのが実態であるというようなことも聞いているわけでござ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○大野つや子君 ありがとうございます。 次に、高齢者の雇用ということを考えました場合に、年金の支給開始年齢と接続は避けては通れない問題であると思います。 今回の高齢者雇用安定法の改正によりまして、六十歳の定年年齢の引き上げや継続雇用制度の導入等によりまして六十五歳までの雇用の確保が事業主の努力義務として課せられることになります。 成瀬参考人は二、三年前にある雑誌のインタビューの中で、六十歳を過ぎると企業が働いてほしいというようなことを言…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○大野つや子君 平成十一年の八月に閣議決定されました第九次雇用対策基本計画では、計画の最終年次であります二〇一〇年には六十五歳定年の普及を目指すということでございますが、日経連傘下の企業の高齢者雇用に対する御意見、ただいまもお聞かせをいただいたわけでございますけれども、過剰雇用の現状下では定年延長は不可能である、また六十五歳定年の法制化は反対である、労使自治のもとで長期的視点に立って段階的に対応すべきであるなどの否定的な意見も多いと聞い…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○大野つや子君 また雇用保険関係に戻って恐縮でございますが、育児休業給付や介護休業給付の支給額を二五%から四〇%へと引き上げることは、先ほども大変よい水準であるというような御意見もいただいたわけでございますが、女性労働者の仕事と育児や介護の両立支援という観点からも大変力強い支援策になると思われるわけです。この制度の基本的考え方といたしまして、休業中の生活保障と同時に、休業後の仕事への復帰ということが特に育児休業給付についてあるのだろうと…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○大野つや子君 大変貴重な御意見をありがとうございました。 時間が参りましたので、これで私の質問を終わります。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○大野つや子君 おはようございます。自由民主党の大野つや子でございます。質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 今回の改正の具体的な質問に入ります前に、まず大臣にお尋ねしたいと思いますが、改正の背景や改正のねらい、考え方について確認をさせていただきたいことがございますので、よろしくお願いいたします。 今回の改正案は、厳しい雇用失業情勢のもと、緊急な課題となっている雇用機会の創出をも視野に入れたものであると思われま…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○大野つや子君 ただいまの大臣の御答弁を踏まえた上での質問をさせていただきたいと思います。 厳しい雇用失業情勢が続く中で、雇用機会の創出に向けて労働省はさまざまな工夫を凝らし、施策を講じてきたことは私も存じておりますが、大変な御努力をなさっていらっしゃると感じております。これまでの雇用機会創出に向けた主な施策の概要とその実績についても改めて御開示いただければと思います。 また、これらの施策の多くが活用されている中にあって、周知徹底が行き…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○大野つや子君 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 それでは、今回の改正案の具体的な内容についてお伺いをしたいと思います。 我が国は急速な高齢化の進展を迎え、国立社会保障・人口問題研究所の推計によりますと、今後六十五歳以上の人口は、平成十二年が二千百八十七万人、平成十六年には二千四百三十七万人と、今後四年間で二百五十万人増加することが見込まれております。また、十五歳から六十四歳までの生産人口は、平成十二年が八千六百四…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○大野つや子君 ただいま御答弁をお聞きいたしましたが、それだけ介護を必要とする方がこれから増加すれば、当然介護の仕事を担う人たちの育成も必要と考えます。現在、その仕事の中心的担い手でありますホームヘルパーの養成は順調なのでしょうか。 また、平成十一年度末でホームヘルパー二級課程修了者が二十六万人、三級の修了者が二十三万人とのことでございますが、さきに申し上げましたように、今後四年間で六十五歳以上の方の増加は二百五十万人、ただいまのお話に…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○大野つや子君 ただいま御答弁のとおり、相当数のホームヘルパーが必要であることは間違いない事実でございます。 そこで、総括政務次官にお尋ねしたいと思いますが、これに関連いたしまして、これだけ多くのホームヘルパー養成の必要性に対し、今回の介護労働法の改正においてはどのような施策を講じていらっしゃるのか、お伺いをしたいと思います。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○大野つや子君 いよいよこの四月一日から介護保険制度が始まります。それに伴いまして、新規に介護分野に参入する事業主や新分野展開を行う事業主が増加することは今日までの報道等でも明らかでございますけれども、これら事業主の労働力の確保と良好な雇用機会の創出に対する施策についてお伺いをしたいと思います。 これら新たに参入する事業主は、準備期間中はもちろん、事業開始後すぐに介護報酬等の収入が得られるわけではございません。また、介護サービスは人対人…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○大野つや子君 今お話しいただいたように、確かに雇用促進を高めるという観点からは、新たに雇い入れる労働者の賃金相当分を助成するという制度は大変有効だと思います。しかし、より重要と思われますのは、今お答えをいただいた中の雇用管理改善及び雇用管理整備にかかわる助成制度であると存じます。 介護分野は、その労働の特殊性から、身体介護を中心に肉体的に大変過重な負担がかかるわけでございまして、私も自分の親の介護をいたしまして大変肉体的な負担というも…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○大野つや子君 ありがとうございました。良好な雇用機会を創出するといった観点から、その支援策は幅広い範囲で実施されることが望ましいと考えますので、可能な限り一層の御努力をお願い申し上げたいと存じます。 次に、介護保険制度の開始に伴い、今後介護分野には民間企業や社会福祉法人以外の法人も参入してくることが考えられますが、今回創設される助成制度はどのような事業主を対象としていらっしゃるのか、今もいろいろお話しいただきましたけれども、その辺もま…