大野つや子
会議録に記録された「大野つや子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 674 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 決算委員会11 件・11%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 狩猟に伴う安全確保、事故防止は大変重要なことと考えます。狩猟者の資質の維持向上も重要とは思いますが、環境省も警察庁や都道府県と協力してしっかりと対応していただきたいと思います。 そこで、大臣のお考えをここでお伺いしたいと存じます。
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 大臣、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 環境省は、狩猟免許の欠格条項の運用始め、狩猟者、狩猟団体に対する指導、関係機関との連携を進め、狩猟が適正に行われ、国民の安全、安心な暮らしが損なわれない、ことのないように、どうぞこれからも十分対処していただきたいと存じます。 次に、今回の改正法案における鳥獣の定義についてお伺いしたいと思います。 改正法案の第二条の定義規定では、鳥獣とは鳥類及び哺乳類に属する野…
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 ありがとうございます。 ただいまお話ございましたが、改正法案の第八十条の適用除外規定に基づきまして、海生哺乳類のうち、今回、鳥獣保護法適用を除外した種というものをもう一度お聞かせをいただきたいと思います。また、どのような観点からそれは区分されたものなのでしょうか。よろしくお願いしたいと思います。
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 今回の改正で新たに鳥獣保護法の対象となる海生哺乳類にジュゴンが挙げられておりますが、ジュゴンについてこの法律でどのように保護していくお考えなのか、お聞かせ願いたいと思います。 また、種の保存法に基づく種指定の見通しはどうなっているのでしょうか、お聞かせをいただきたいと思います。
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 ありがとうございます。 今回の改正に合わせて、一部とはいえ、海生哺乳類を鳥獣保護法の対象として整理したことは評価したいと思います。国際的に見ましても評価されることと存じます。 そこで、しかし、ジュゴンやアザラシ類を鳥獣保護法の対象として環境省がこれからの保護管理に新たに取り組む以上は、しっかりと腰を据えて取り組むことや、漁業者などの声も聞いていただきたいと存じますし、水産庁とも連携して進めることが大切だと思いますが、その…
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 どうぞしっかり保護していっていただきたいと思います。 次に、鉛製散弾による水鳥の鉛中毒事故の現状と防止策についてお伺いをしたいと存じます。 まず、ハクチョウやガンなど水鳥の鉛中毒被害の状況の調査結果などがありましたら、教えていただきたいと思います。
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 ありがとうございます。何かこう減ってきているということで、うれしく思っておりますけれども。 今回の改正で、鉛製散弾の使用を禁止する水辺域を設けることができるようにはなりますが、各地で直ちにその水辺域が増えるとは思えません。環境省は、鉛製散弾の使用を禁止する水辺域の拡大にどのように取り組むお考えでしょうか。また、当面の目標がございましたらお聞かせをいただきたいと存じます。
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 ありがとうございます。 さらに、近い将来、狩猟を目的とした鉛製散弾の使用は、水辺域だけではなく陸域においても全面禁止すべきと私は考えておりますけれども、環境省のお考えをもう少し伺わせていただきたいと思います。
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 環境省は、狩猟のための鉛製散弾の転換推進策なども今後私はお考えになるべきだと思っております。また、野生鳥獣の保護や二十一世紀の人間の生活環境への影響も考慮いただき、狩猟による鉛製散弾の使用は行く行くは全面禁止すべきと考えておりますので、どうかその点も御検討いただきたいと存じます。 続きましては、捕獲した鳥獣の放置問題についてお伺いしたいと存じます。 また鉛製散弾の話になるんでございますが、北海道では、鉛製のライフル弾など…
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 よろしくお願いいたします。 オオワシなどの鉛中毒の防止という面から見て、山野における捕獲した鳥獣の放置を禁止することは、発生源対策として大切なことと思われますが、改正法案の第十八条にある「放置」とは、どのような状態を指すのか。捕獲したシカなどの不要な部分を置き去りにすることも含まれるのでしょうか、お伺いしたいと思います。
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 鳥獣の放置を禁止し罰則を設けることは大変重要でございますが、並行して、狩猟等の監視体制の整備や捕獲鳥獣にかかわる不要物の回収の仕組み作りなどの促進策を国や自治体が講ずることも大切だと考えております。 この点、大臣の御見解をお伺いしたいと存じます。
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 大臣、ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 鳥獣の放置の禁止は、野生鳥獣の保護だけではなく、生活環境の保全上も効果が期待できると思います。そのような意味でも、是非環境省には、自治体と連携してしっかりと真剣に取り組んでいただきたいと、このように考えます。よろしくお願いしたいと思います。 次に、今回の法律の改正事項とは異なるのでございますが、イノシシや猿などの獣類による農林業被害の対応、対策についてお伺いを…
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 ありがとうございます。 農家の皆様が丹精を込めて作った農作物や畑、今おっしゃったように稲、田んぼを一夜にしてイノシシ、猿、シカなどに荒らされるということが頻繁に起こるというようなことも聞いております。 大変気の毒に思うわけでございますが、そこで、防護さく作りなどを行っている農家を支援する仕組みはあるのでしょうか。また、あるのであれば、その内容、どのようなものか、お伺いをしたいと思います。
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 ありがとうございます。いろいろ防御をしているというお話をいただいております。 野生鳥獣による農業被害につきましては、農業共済制度が活用できると聞いておりますが、制度の概要を教えていただきたいと思います。また、その制度は鳥獣被害により発生した損害をすべて補てんできるものでしょうか、併せてお聞かせをいただきたいと存じます。
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 ありがとうございます。 よろしくお願いしたいと思いますが、野生鳥獣が保護の対象となっていることを考えますと、野生鳥獣による農業被害にかかわる共済制度につきまして、今いろいろお話伺いましたが、共済の会計に公費を投入することも検討すべきではないかと思いますが、農林水産省は環境省と連携してこのような仕組みを検討するお考えはないでしょうか、お伺いをしたいと思います。
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 どうぞよろしくこれからもお願いしたいと思います。 次に、全国でそれではイノシシ、猿、シカなどがどの程度生息しているのでしょうか。また、年間の捕獲数はどのくらいなのでしょうか、お伺いしたいと思います。
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 ありがとうございます。 有害鳥獣の駆除の担い手でございます狩猟者は、現在減少傾向にあると聞いております。高齢化も進んでいると伺っているわけですが、農家にとっては農作物などの被害が拡大するおそれがあると懸念しておりますが、環境省は駆除の担い手の確保という観点からどのようなお考えをお持ちでしょうか、お伺いをしたいと思います。
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 ありがとうございます。 今、自然局長からいろいろお話ございましたが、どうぞ免許を平日でなく休日というようなこともいろいろこれからも考えていただけたら大変有り難いと思っておりますが。 野生鳥獣による被害対策につきましては、今、環境省のお話いただきましたが、環境省が農林水産省の協力を得て様々な角度から取り組む必要があると考えております。 ここで、大臣の御認識をお聞かせいただきたいと存じます。
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 ありがとうございます。 野生鳥獣による農林業の被害は古くて新しい問題だと思います。また、根深い課題でもあると思います。大臣からの心強いといいますか、力強いお言葉も今いただいたわけですが、これは野生鳥獣にかかわる重大な問題でございますので、環境省が全体プランを立てて農林省や自治体などをリードしていただいたら大変有り難いと、このように考えております。 時間がまだございますので、最後の問題の方に移りたいと思っておりますけれども…
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 ありがとうございます。 日本野鳥の会の調査によりますと、都内のカラス類の生息数は約三万七千羽というように聞いております。更に増加傾向にあるとも言われているわけでございますが、今お話しのように、生ごみのお話もございました。その原因、どのようにお考えか、もう少し詳しくお教えいただけたらと思います。