大野つや子
会議録に記録された「大野つや子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 674 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 決算委員会11 件・11%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 文教科学委員会 第1号
○委員長(大野つや子君) 渡海文部科学副大臣。
第155回 参議院 文教科学委員会 第1号
○委員長(大野つや子君) 池坊文部科学大臣政務官。
第155回 参議院 文教科学委員会 第1号
○委員長(大野つや子君) 大野文部科学大臣政務官。
第155回 参議院 文教科学委員会 第1号
○委員長(大野つや子君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十九分散会
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○大野つや子君 自由民主党の大野つや子でございます。本日はよろしくお願い申し上げます。 私は、本日、BSE問題を含んだ食の安全について質問をさせていただきたいと思います。 BSE問題は、四月二日にBSE問題に関する調査検討委員会報告が公表されたことで一応の対策の方向性が示されたと思います。食品安全庁のような食品安全の専門機関の設置については、我が党の食の安全確保に関する特命委員会において現在検討されているところでありますし、政府において…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○大野つや子君 ありがとうございます。 次に、厚生労働省の専門家会議で、四頭目のBSE感染牛の発生を受け、国内のBSEの実態を把握するためには、食肉処理される牛だけでなく全死亡牛についても検査する必要があると指摘がなされております。 そこで、厚生労働省の方では、十三日付けで農林水産省に対し死亡牛の全頭検査を早急に実施するよう申入れを行ったそうでございますが、なお、EUでは死亡牛についての全頭検査が実施されておりますし、全頭検査がEUでは…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○大野つや子君 どうぞしっかりした検査をしていただきたいと思います。 農林水産省は三月十八日に「国民に信頼される開かれた農林水産省の再生に向けて」と題した改善策を発表いたしました。 その内容ですが、BSE問題での批判を踏まえ、消費者サイドに立った行政に切り替えるため、組織再編や意識改革を求めております。十項目の改善策が提案されておりまして、その中に「職員に消費者マインド、サービスマインド等を醸成する観点からの研修制度の見直し」が十番目の…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○大野つや子君 ありがとうございます。 先月十九日、食品表示の信頼回復について消費者や専門家の意見を聴くために農林水産省側の主催で開催された食品の表示に関する懇談会の席上、食品衛生法を所管する厚生労働省の職員二人が会議へ出席を求めたところ、農林水産省側が傍聴なら可能と答えたということでございます。これに対し厚生労働省側は、十七日からお願いしている、担当課長として参加させてほしい、食品衛生法とJAS法は食品表示問題で重なる部分がある、政策…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○大野つや子君 ありがとうございます。どうぞ是非両省の連携を強化していただきたいと存じます。 次に、四月七日の毎日新聞によりますと、農林水産省は、本年一月以降、食肉処理場がない福井県を除く四十六都道府県を通じて、廃用牛の受入れ実態を調査しました。その結果、三月十四日現在、受入れ態勢に問題がないのは北海道、茨城、大阪、兵庫、奈良、熊本など十二道府県、これに対し、一定の受入れ態勢はあるものの十分でないのは東京、富山、京都、宮崎など十七都府県…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○大野つや子君 ありがとうございます。どうぞ廃用牛が一日も早くうまく処理していただけるように、速やかな処理を是非お願いしたいと思います。 次に、昨年秋、全頭検査前の牛肉を市場から隔離するために、牛肉在庫緊急保管対策事業ということで九十二億円の予算措置が取られました。この事業は、全農など食肉業界六団体に在庫牛を一時的に買い取らせる仕組みで、一キロ当たり三百二十九円の保管費と三百七十八円の冷凍補償費の計七百七円を助成する制度でございます。 …
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○大野つや子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、四月十一日に農林水産省から公表されました「食」と「農」の再生プランは、BSEや産地偽装などの問題で国民からの批判を集めた食品の安全性確保について同省の行政手法を改善するために、農林水産省改革を唱える武部大臣の直接指示によるトップダウン方式で取りまとめられました。 この中で、食の安全運動国民会議の発足が提示されております。ここでは食育の促進が提案されておるわけでござい…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○大野つや子君 ありがとうございます。 「食の安全と安心の確保」と銘打った項目では、「消費者第一のフードシステムを確立します。」ということが取り上げられております。これは、農林水産省が生産者サイドから消費者サイドへ政策スタンスを転換することの決意表明であると私は感じております。 この中で、関連する法制度の抜本的な見直し、新たな食品安全行政組織の構築が盛り込まれております。また、「「農場から食卓へ」顔の見える関係の構築」として、食品がいつ…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○大野つや子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、輸入食品等の問題についてお聞きしたいと思います。 我が国の供給熱量ベースの食料自給率を見ますと、昭和四十年度から平成十二年度の間に七三%から四〇%へ大きく低下しております。この理由として、自給品目である米の消費が減少するとともに、畜産物や油脂類の消費増に伴い、これら生産に必要な飼料穀物や油脂種子の輸入が大幅に増加したことが大きな要因であると農林水産省は指摘いたしてお…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○大野つや子君 ありがとうございます。 ただいまの御答弁によりますと、平成二十二年度までに食料自給率を四五%に高めようというわけでございます。それでも五五%は海外に依存しなければならないということになるわけでございます。 そこで、国民が安心して輸入食品を購入できるように、輸入食品の安全性確保ということが重要なポイントになってくると思います。輸入食品については、残留農薬や遺伝子組換え食品の問題が指摘されております。国内の場合は、生産者の農…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○大野つや子君 どうもありがとうございました。 時間も参りました。まだまだ質問したいこともございますが、今回御答弁いただきましたBSE問題、輸入食品の問題、どの問題もすべて国民の生命にかかわる問題でございますので、立法府そして行政府としてこれからの問題に真剣に取り組んでいただきたいと存じます。 今日はいろいろとお話を、御答弁をいただきましたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。終わります。
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 おはようございます。 自由民主党の大野つや子でございます。質問をさせていただきたいと思います。 鳥獣保護法の全体の改正が提案されておりますが、初めに実質的な改正事項について質問をさせていただきたいと存じます。 今回、狩猟免許にかかわる欠格条項の見直しがされておりますが、この内容は平成十一年に障害者施策推進本部が決定した障害者にかかわる欠格条項の見直しについての趣旨に沿っているのでしょうか、お伺いしたいと思います。
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 ありがとうございます。 狩猟免許者のほとんどは銃猟を行う者であり、これらの者は銃刀法の銃の所持許可も受けていると承知いたしております。狩猟免許の欠格条項と銃刀法の銃の所持許可の欠格条項については、法律で欠格の判断基準を示し、政省令で一定の病気にかかっている者を掲げるなど、双方が同じような考え方に立脚していると存じますが、その点いかがでしょうか、お伺いいたします。
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 ありがとうございます。 銃刀法の欠格条項の見直しは他の法律とともに一括法で行ったと承知いたしておりますが、鳥獣法の欠格条項の見直しはなぜ一括法で行われなかったのでしょうか、お伺いしたいと思います。
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 ありがとうございます。 狩猟に伴う安全を確保することは極めて重要と認識いたしておりますが、改正法案によりまして欠格者の幅が狭くなるのではないでしょうか。環境省令で定める「狩猟を適正に行うことに支障を及ぼすおそれがある病気」としておりますが、どのようなものを想定していらっしゃるのか、お教えを願いたいと思います。
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 ただいま具体的にというような病名のお話もちょうだいいたしました。 狩猟免許の欠格事由の見直しによりまして、どのような状態の人が新たに狩猟免許を受けることができるようになるのかと、今、お伺いしたところでございますが、その辺を、やはり狩猟免許を受けるということ、大変大切なことだと思っておりますが、もう一度ちょっとお知らせいただきたいと思います。