大野つや子
会議録に記録された「大野つや子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 674 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 決算委員会11 件・11%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○大野つや子君 自由民主党の大野つや子でございます。予算委員会での質問は初めてでございますので、ふなれな点がございます。どうぞお許しをいただきたいと思います。 さて、本年の一月に中学生、高校生を対象として読売新聞が行いました全国青少年アンケート調査の結果を見て、正直、私は非常に驚いております。文部大臣もごらんになっているかと思いますが、先生に不満を感じたことがあるという回答が八三%、学校に行きたくないと思ったことがあるが六三%、そしてい…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○大野つや子君 文部大臣は一月末に、学級崩壊の実態を調べるため国立教育研究所などに事例調査を依頼する旨を明らかにされています。大臣は、学級崩壊はごく少数の例とは言えないがどこの学校でもある現象だとも言えない、できるだけ早く実態を詳しくつかんで必要な対策をとりたいと述べておられます。そして、マスコミ報道によりますと、最近の学級崩壊は小学生どころか幼稚園にまでおりてきていると言われております。こうした学級崩壊を防ぐには、何より原因究明を急が…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○大野つや子君 子供の心がすさんで犯罪や学級崩壊につながっているということが言われています。では、すさんだ心に対して何か処方せんはあるのかと考えてみますと、簡単に答えは出てこないと思います。子供に影響する大人の世界がよくならないと子供も変わらないという論調があり、確かにそのとおりと思います。これを解決するには長期的、構造的な対策、対応が求められ、日本政府挙げて取り組むべき大きな課題であろうと思います。 さらに、子供の世界に限って心の教育…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○大野つや子君 御答弁ありがとうございました。 そこで、教育基本法を見直すことで子供の心の教育にも新たな活路が開けてくると考えます。現行の教育基本法は、国を愛する健全な心、日本の歴史、伝統の尊重、国民としての義務、道徳等について明確に規定されておりません。教育基本法は昭和二十二年三月に公布され、五十年以上が経過しております。今の子供が置かれている状況、教育現場、環境に合わせて改善、見直す必要があるのではないかと思います。 私ども自由民主…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○大野つや子君 先ほど、子供の世界は大人の世界を反映している、大人の世界の改善のため国を挙げて取り組むべきと申し上げました。ただ、その一方で、大人の世界の悪影響を子供の世界に及ぼさない措置を講ずることで子供の健全な成長、心の豊かさの回復が実現されていくのではないかと思います。 しかし現状は、私、母親の立場から申しますと、雑誌、テレビを初めインターネットなど性に関する情報が至るところにはんらんしております。さらに、若者や中高生、小学生など…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○大野つや子君 大臣、ありがとうございました。大臣の強いお心でこれからもしっかり取り組んでいっていただきたいと思います。 次に、地域社会における子供の活動の振興についてお伺いいたします。 心の教育を充実させていくためには、学校を取り巻く地域社会の力を生かすことが重要であると考えます。実際、子供は学校の中だけで育つのではなく、地域社会において豊かな遊びや学びの経験を積むことによって人間として成長していくと思います。特に、平成十四年度から完…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○大野つや子君 続きまして、さきの質問に関連いたしますが、麻薬の低年齢化に対する予防策についてお伺いしたいと思います。 麻薬被害の低年齢化に対し厚生省を中心にして対策を講じられているようですが、最近は小学校の高学年にまで影響が浸透していると言われております。そこで、小学校レベルにおいても麻薬、ドラッグが悪いことを予防策として十分に教えていく必要があるわけです。我が国の被害状況は幸いにも諸外国に比べ低いと聞いておりますが、大きくならないよ…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○大野つや子君 文部大臣、ありがとうございました。 厚生大臣には引き続きお伺いをしたいと思います。 まず、臓器移植問題についてお伺いいたします。 皆様も御存じのとおり、二月二十八日に脳死の判定がなされましたドナーから、平成九年十月の臓器移植法の施行後初めての臓器移植が行われたわけです。それだけにマスコミ、国民の注目度は極めて高かったわけでございます。しかも、これまでのところ、臓器移植後の患者さんの状況はおおむね順調であるとの報告がなされ…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○大野つや子君 ありがとうございます。 次に、今回のとうとい御遺志を大切に育てさせていただくためにも、臓器移植に関して国民の理解を一段と深め、個人がみずからの判断で十分納得し安心してドナーになれる環境の整備に努めなければならないと思います。その観点から質問をさせていただきます。 今回、大阪大学附属病院では心臓移植手術が行われました。その際、日本臓器移植ネットワークが行った患者さんの順位判定が当初間違っていました。順位二位の患者さんが移植…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○大野つや子君 ありがとうございます。 最後に、臓器移植に関する厚生省の行政のスタンスについてお聞きいたします。 今回は初めての脳死移植であったにもかかわらず、おおむねそつなく問題処理を進められたと思います。ただ、幾つか気になる点がございました。 一つは、臓器移植前の過程における情報公開の問題です。もちろん個別にはドナーの家族の承認も得る必要があるでしょうが、どういう情報は公開していい、あるいは公開できないといった基準がはっきりとなけれ…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○大野つや子君 ありがとうございました。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○大野つや子君 おはようございます。自由民主党の大野つや子でございます。質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ことしは世界人権宣言が国際連合において採択されてから五十周年という意義深い年に当たります。 二十世紀に入り、世界は二度の世界大戦を経験しました。特に、第二次世界大戦では、近代兵器がその威力を見せつけ、多くの人命が奪われたばかりでなく、人種的な迫害、虐殺など、人権をじゅうりんするさまざまな行為が起こりました。そのた…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○大野つや子君 次に、人権擁護推進審議会の審議状況についてお尋ねしたいと思います。 基本的人権の尊重は、日本国憲法の最も重要な基本原理の一つであり、民主社会の基本となるものであると私は九月二十二日の法務委員会で申し上げました。これまで我が国では、日本国憲法の最も重要な精神である基本的人権の尊重が社会生活で実現されるようさまざまな活動を行ってきました。今日、国民の間に人権意識はかなり普及してきたことは否定できないと思います。しかし、今なお…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○大野つや子君 先月ジュネーブにおいて開催されました規約人権委員会の最終見解についてお尋ねいたします。 国際人権規約は一九六六年、昭和四十一年の国際連合総会において採択され、我が国では昭和五十四年に批准しているところであります。この国際人権規約は、経済的、社会的及び文化的権利に関するA規約、市民的及び政治的権利に関するB規約とから構成されておりますが、先月開催されました規約人権委員会において、B規約に関する日本政府の第四回報告に対する審…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○大野つや子君 次に、この規約人権委員会の最終見解によりますと、日本の人権擁護委員について、法務省の監督下にあり、またその権限は勧告を発することに限定されていることから、政府の権力乱用を抑止し、個人の権利擁護を確保するための制度的仕組みを備えていないとの指摘がされております。この点につきましてもどのように受けとめていらっしゃるのか、お尋ねをいたします。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○大野つや子君 規約人権委員会の日本の人権擁護委員は法務省の監督下にあって政府から独立していないから実効性を欠くとの指摘に対し、人権擁護委員は、法務大臣の指揮監督のもと、法務省の人権擁護部門と一体となって人権擁護活動に中立公正な立場で取り組んでおり、政府から独立していないからといって実効性が損なわれてはいないという御答弁であろうかと思います。 その上で、規約人権委員会の最終見解についてもう一つ伺いたいのでございますが、同委員会から人権侵…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○大野つや子君 次に、少年の非行問題についてお尋ねしたいと思います。 近年、社会の耳目を引く少年の凶悪重大な事件が発生したこと等を契機として、国民の間には少年の非行問題についてかつてないほどに高い関心が寄せられており、各方面において議論がなされているところでございます。私といたしましても、次代を担う青少年が社会の中で健全に成長することは非常に重要なことであると考えております。このような少年非行の問題には心を痛めているところでございます。…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○大野つや子君 それでは次に、少年法改正問題についてお伺いいたします。 先ほど申し上げたとおり、少年非行についてはさまざまな意見があり、社会、教育を初めとする多くの問題点が指摘されておりますが、その中に少年法改正問題がございます。この点は我が党においてもさまざまな角度から議論をしておりますが、法務省におかれましても、現在、法制審議会において少年審判における事実認定手続の適正化の問題を議論していると聞いております。 少年が事件を起こしまし…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○大野つや子君 ただいま法制審議会の審議について大変詳しく御説明いただきましたが、一点だけ、検察官関与についてお尋ねしたいと思います。 先ほどのお話ですと、これまで家庭裁判所では検察官は手続に関与しなかったのが、審判手続に関与することを議論しているということですが、検察官が手続に関与する必要性はどのあたりにあるのか、お伺いをしたいと思います。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○大野つや子君 今お話に出ましたが、被害者の立場からこの問題を考えてみたいと思います。 少年審判は手続が非公開となっております。非行を犯した少年が社会の中で立ち直るためには、やはり成人とは違った特別な配慮は必要であると思います。が、他方で少年事件の被害者の側から見れば、その事件がどのようになり、少年がどのような処分を受けたかといった点については知る機会がなかったのではないかと思います。この点、少年事件の被害に遭われた遺族の方から事件の真…