大野つや子
会議録に記録された「大野つや子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 674 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 決算委員会11 件・11%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○大野つや子君 少年は社会を映す鏡であり、少年非行の問題は社会、教育を初めとするさまざまな問題が重なり合っており、総合的な対策、検討が必要であろうかと思います。法務省におかれましては、現在、審判手続の改革問題について法制審議会で議論しているということで、この点については一定の結論が出されることとなろうかと思いますが、次代を担う少年たちにとってその健全な成長のために最もふさわしいあり方を政府全体として引き続き考えていく必要があるのではない…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○大野つや子君 大野つや子でございます。よろしくお願い申し上げます。 基本的人権の尊重は、日本国憲法の最も重要な基本原理の一つであり、民主社会の基本となるものです。今日、国民の間に人権に係る意識はかなり定着してまいりましたが、残念ながら、今なお自分の人権のみを主張し他人の人権を顧みない風潮も見受けられ、またさまざまな人権問題も後を絶たない状況となっております。 本年は、世界人権宣言が採択されてから五十周年を迎え、また人権尊重思想の普及、…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○大野つや子君 審議状況につきましての御答弁、ありがとうございました。 さて、近年、子供たちの間に陰湿かつ執拗ないじめが全国各地で多発しており、いじめが原因と思われます自殺事件が発生しています。まことに残念なことでございます。さらに、教師による体罰も後を絶ちません。不登校児の数は年を追うごとに増加しているほか、親の我が子に対する虐待が社会的に注目を集めるなど、子供の人権問題について、私も一人の母親として無関心ではいられません。 その主な…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○大野つや子君 人権擁護行政に関しましてもう一点お尋ねいたします。 周知のとおり、本年六月十二日に中央省庁等改革基本法が施行されたわけですが、その中で、法務省については、その編成方針の一つに、「人権擁護行政について、その充実強化を図ること。」との規定がございます。 そこで、この基本法に言う充実強化につきまして、法務省ではどのように考えておられるのかお聞きいたします。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○大野つや子君 次に、法律扶助制度についてお伺いいたします。 法務大臣のごあいさつにもありましたように、今後、規制緩和等の改革が着実に進められ、社会が事後監視・救済型へと転換していくこととなるわけですが、それに伴い司法の役割はより一層重要なものとなり、国民のニーズにこたえる司法の充実強化は必要不可欠と言えると思います。 その方策の一つに、国民が容易に司法による救済を求められる法律扶助制度の充実強化が極めて重要であると考えます。この法律扶…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○大野つや子君 そこで、法務大臣、私といたしましては、この制度の法制度化を図ることとともに、大規模な予算措置を講ずる必要性を今後の重要な課題として指摘したいと思っております。 この点に関しまして、大臣の御決意をお聞かせ願いたいと思います。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○大野つや子君 次は、オウム真理教の問題についてお伺いしたいと思います。 オウム真理教の最近の動向についてはマスコミでも種々報道されておりますが、教団施設付近の住民との間でトラブルや摩擦が見られるなど、国民の間には依然として教団に対する不安や危惧の念を抱いている方々も多いと思います。先般の公安調査庁の発表によりますと、教団は昨年一月に規制請求が棄却されて以降、組織の再興に向けてさまざまな活動を活発化させているようですが、こうした教団の現…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○大野つや子君 オウム真理教が依然として危険な体質を温存したまま教団の再興に積極的に取り組んでいる実態をただいま御答弁いただいたわけでございます。 長官は、去る三月十二日の法務委員会において、オウム真理教に対する再度の処分請求について、今後の教団の動向いかんによっては再請求することもあり得ることを念頭に置いて調査しているという旨の御答弁をしておられましたが、現在もこの方針に変わりはないと思いますが、いかがでしょうか。 また同時に、破防法…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○大野つや子君 公安調査庁長官からただいまオウム真理教の危険な実態や団体規制のあり方などについて御答弁をいただいたわけでございますが、法務大臣、この予断を許さない状況を踏まえました上で大臣の御所見をお聞かせいただきたいと思います。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○大野つや子君 先ほど石渡先生からも御質問がありました入管の問題で一つ私もお伺いしたいと思います。 日本の国際化も進み、人間の交流も多くなりました。日本を訪れる人も、観光、ビジネス、留学や就学を目的とする方などさまざまです。平成五年の外国人の正規入国者数は三百七十四万七千百五十七人ですが、年々増加し、平成九年では四百六十六万九千五百十四人と公表されております。法務省の管轄する外国人の方々に対する事務は、まず入国審査、在留資格の認定、再入…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○大野つや子君 どうもありがとうございました。 これをもちまして私の質問を終わります。
第142回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大野つや子君 自由民主党の大野つや子でございます。私は、食肉の安全性についてお伺いいたします。 日本での畜産・酪農経営が構造不況とも言える状態にある中、食肉の輸入量は確実に増加いたしております。輸入食品に関しましては、イギリス産牛肉の狂牛病騒動を契機として食肉の表示に関する公正競争規約を改正し、平成八年八月一日から、単に輸入肉という表示から原産国表示が義務づけられることとなっております。 ですが、平成九年に日本の総輸入量の四一%、約二…
第142回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大野つや子君 ありがとうございます。これからもよろしくお願いしたいと思います。 今の質問に関連いたしまして、食肉と申しますか、畜産における安全性を確保する手段として、国内の畜産業を振興し、安全に育てられた食肉を安価に供給するシステムの再構築といった方向が一つ考えられます。また、危害分析重要管理点と言われるHACCP手法の拡大と徹底ということも考えられると思います。 御承知のとおり、HACCPは平成七年の食品衛生法の改正により、総合衛生…
第142回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大野つや子君 最後の質問になりますが、遺伝子組みかえ食品の表示についてお伺いいたします。 昨年六月五日の農水委員会におきまして、遺伝子組みかえ食品の安全性及び表示について質問を行わせていただきました。その折、遺伝子組みかえ食品などの表示義務を論議する食品表示問題懇談会は、審議内容、経過につきオープンに、また年度内に取りまとめを行いたいという御答弁をいただいております。しかし、本年一月上旬には、一部マスコミにより、農水省、表示義務づけ見…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○大野つや子君 私、実は昨年でございますけれども育児施設を見てまいりましたときに、パートに行っているから施設に預けるのじゃなくて、逆に子供を預けるためにパートに行くというようなお母様たちのお話を大分聞いたんです。そして、そういうお母さんたちが朝食を食べさせない、保育園に送っていくことによってお昼は食べさせてもらえるんだというようなことでございましたけれども、そういう方々のお話を聞きますと、保育に対して自分がどうしたらいいんだろうという不…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○大野つや子君 大野でございます。農林水産委員になりまして初めての委員会でございますし、初めての質問でございますので、ふなれな点はお許しをいただきたいと思います。 本日、私はいわゆるバイオ食品、遺伝子組みかえ食品についてお伺いをしたいと思います。 遺伝子組みかえ食品は、ある細胞の中の有用な遺伝子を別の細胞に組み入れるという遺伝子組みかえ技術によってつくられた農作物を用いた新しい食品です。厚生省は特定の除草剤に強い大豆や害虫を殺すトウモロ…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○大野つや子君 今のお答えでは、それぞれに安全性は問題はないというようにお答えをいただけたと思っているのでございますが、現に遺伝子組みかえ食品は十分安全性が確認されたとは言えないので、食べたくないというような、そういう主張をする人々がいらっしゃるのも事実でございます。 私もこの年齢になって私自身はともかく、これから長期間継続して口にしていくであろう子供や孫たちに対して、まだ長期摂取の与える影響について動物実験さえも行われていない半人工的…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○大野つや子君 最後に私は、農林水産省はバイオテクノロジーを推進している立場と理解しておりますが、農水省ではバイオテクノロジーの開発と普及が将来の日本の農家、日本の農業にどのようなインパクトを与えると考えておられるのか、お答えいただきたいと存じます。 私は、科学技術などの発展のすべては人と環境の明るい将来を約束するものでなければいけないと考えております。 そこでお聞きいたします。 皆様も周知のとおり、日本の食糧自給率は、お米などの一部を…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○大野つや子君 ありがとうございました。これで私の質問を終わります。
第140回 参議院 厚生委員会 第7号
○大野つや子君 自由民主党の大野つや子でございます。 本日は、私どもが最も関心を持っていることの一つであります児童福祉について質問の機会をちょうだいいたしまして、まことにありがとうございます。 初めに、本児童福祉法等の一部を改正する法律案の質疑に際しまして、まず子育てにおける家庭と社会の役割について基本的見解をお伺いいたしたいと存じます。 少子化、核家族化が進行する中で、家庭や地域の子育て機能が低下しております。家庭だけで子育てをしてい…