大谷藤之助
会議録に記録された「大谷藤之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,824 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会23 件・23%
- 商工委員会16 件・16%
※ 全 1,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○理事(大谷藤之助君) 次に、第二班、中国近畿班の御報告を願います。柳田君。
第49回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○理事(大谷藤之助君) ただいまの第一班の御報告にございました文書による派遣報告書及び第二班の御報告にございました要望書につきましては、これを本日の会議録の末尾に掲載することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第49回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○理事(大谷藤之助君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ただいまの御報告に対し御質疑はございませんか。——別に御発言もなければ、派遣委員の報告はこれをもって終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十三分散会 —————・—————
第49回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○大谷藤之助君 先ほどの災害に関連して、具体的な問題をちょっと一つ、二つ簡単にお聞きしたいと思います。佐々木財政課長、実はお話がいっていると思うのですけれども、今度は有線放送で、非常に各市町村とも災害地はこの効果については大いに喜んでおるのですけれども、農協とかその他がやっている分については問題ないですけれども、自治体のやっている有線放送の復旧については、相当頭をみな悩ましておるし、再建団体もだいぶ多いようですけれども、起債その他につい…
第49回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○大谷藤之助君 これは特別なケースの問題ですが、島根県の山奥である匹見町、それから美都町、これは岡山の農地局でも頭を悩ましておられたようですけれども、ワサビのたんぼですか、田ですか、これは匹見町といえば山の中で、ほとんど渓流にワサビの畑ばかりで、農地は全然ないといってもいいようなところですが、これはみんな零細農家で、ほとんど全町が、匹見町といえども美都町といえどもワサビで食べておるところに、今度の小河川なり支流のはんらんで、ワサビの田と…
第49回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○大谷藤之助君 聞きますと、これは畑、田地そのものと、もう一つはワサビそのものをつくることを施設と見て、両方合わせるというと、八十万円-五十万円をオーバーするものも考え得るということで、ひとつ御要望に応じたいようにひとつ農地局でも考えよう、また本省でもひとつそういう線で現在の法規の中の運用でひとつ措置をやりたい、こういう話が出ておりましたけれども、これは一部分でなくて、匹見町というのは、ほとんど全町にわたる問題でありますから、検討してい…
第49回 参議院 予算委員会 第2号
○理事(大谷藤之助君) 経済企画庁長官、一応、所管長官ですから。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○大谷藤之助君 先週の日曜三十一日の朝八時半から約三十分にわたって、表題は「大野副総裁急逝の波紋」として行なわれたフジテレビの放送をめぐって、特に質疑を行ないます。 まず、総理にお伺いいたしますが、総理はこの放送はむろんお聞きになっていないと思いますけれども、一応荒筋は御承知でございましょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○大谷藤之助君 実はこれが、当時の録音の、郵政大臣に提出された現物でございます この録音の速記も手元にあるわけでございますけれども、これをいまお読みし、あるいはお聞かせする時間もございませんし、その内容の問題点について、ひとつ質疑を行ないたいと思います。 言いますれば、この録音、単なる一巻のものでございますけれども、これのとりようによっては、生殺与奪の権も持っておるテープだと申してもはばからない言論の暴力だと、強く指摘される方もあるわけ…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○大谷藤之助君 総理のお気持ちは十二分に了解いたしました。私は直接この録音を両三度となく耳にいたしておりますが、関連した事項で一、二重複するかもしれませんがお尋ねをいたします。 池田総理は、私どもに大いに共鳴し、かねがね政治の姿勢を正しくせい、あるいはまた、人つくりということを特に強調されておられる今日でございます。まことに同感であるわけでございますが、この放送を通じまして、まざまざ、やはり筆の力というものは剣よりも鋭いと身にしみてこた…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○大谷藤之助君 先年のことでございますけれども、嶋中中央公論社長をめぐる刺傷事件がございました。この裁判のときに、弁解しないということをたてまえとしておると言われておった飯守裁判官が、あえて、この裁判のためには禁を破って実は弁解します、あるいは警告をしますという気持ちから言われたことばがございます。この嶋中事件というものは、皇室に対する名誉棄損をした深沢七郎、嶋中中央公論社長こそ、このテロの直接行動の直接原因と断言するということで、いろ…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○大谷藤之助君 以上の答弁で、この問題に対する、事実に反するということは明白に私どもは承知したわけでございますが、法務大臣に関連いたしましてお聞きいたしたいと思いますけれども、まあ私は、そういう法律はしろうとでございますけれども、事実を曲げてこういうふうに故人を冒涜あるいは中傷する、まあ私どもは、人の墓をあばくということは、これはあらゆる角度から、罪としてはこれは重い罪だと、人の墓をあばいてさえ、そうであろうと思いますが、いわんや、故人…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○大谷藤之助君 これも私しろうとですから、お聞きしたいと思いますけれども、本人がなくなった場合でも、これは、名誉棄損罪というものは、かりに成立する場合には成立するものでございますか。あるいはまた、遺族という立場からそれができるというなら、遺族というのは、やはり法的にははっきり限界があるわけでございますか、この点を。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○大谷藤之助君 一定の親族とは、一定の親族の範内……。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○大谷藤之助君 まあその犯罪の成立とか、そういうことは別にいたしまして、かりにもこれが行政的に、あるいはまた道義的に責任が追及される、そういう場合、あるいはまたそういう名誉棄損罪が成立するというような場合において、まああの対談に参加しました四人のこの当事者はもちろんでございますけれども、この事業主であるフジテレビそのものの場においては、私どもがしろうと考えで言いますならば、政治的にも道義的にもこれは協力者の立場である、罪という場合から考…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○大谷藤之助君 次に、郵政大臣にお伺いいたしたいと思います。実はいまここに手元に、大臣に提出された録音盤がございます。この録音は、現に放送されたものよりも一部をカットして実は提出されておる、そういう疑いがあるということで、実はいま調査もしておるようでございますけれども、そういう事実があるのかどうか。これはその文句は全部覚えておりませんけれども、暴力団云々というようなことだというようなことを聞いておるわけでございますけれども、それについて…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○大谷藤之助君 もしそうだとしますというと、これは私文書かあるいは公文書偽造というような悪質なことも考えられるわけでございまして、後日問題を明らかにしていただきたいと思います。 次に、本番組は、実は前夜の十一時いわゆるビデオ録音をして、翌朝八時半に放送された、そういうことを聞いておるわけでございますが、こうなりますというと、またこの事業主なり企画者と当事者の間にはいろいろ問題もあると思うわけでありますけれども、さような事実について、実は…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○大谷藤之助君 その問題は、いずれ真相もはっきりすると思いますから、あえてこれ以上触れませんけれども、たとえこれがまあビデオで前の晩に録音されようと、あるいは当日の朝なま放送で行なわれたということになりましても、これは決して事業主やあるいは編成・企画の担当者の責任を軽減するものでは私はないと思っておりますが、郵政大臣のお考えはどうでございましょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○大谷藤之助君 次に、これは毎週日曜日に行なわれておる「世相談断」の一こまであるわけでございますが、かような番組の編成や企画をやる——まあ一応この四人の顔ぶれを見ますと、私の見方が違っておるかもしれませんが、かなり何か片寄ったような、そういう結論も出るんじゃないかということは、およそまともな人なら私は考えつかれるんじゃないかと思うわけでございます。決して私はひがんで言うわけでもございませんし、考えが違うから人を指摘するということでもござ…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○大谷藤之助君 もう一点お尋ねしたいと思いますが、まあ監督諸官庁として、あるいは法律の上でないかもしれませんが、先ほど法律の一部は法務大臣から話もございましたが、法律的に、あるいは政令の上で、何か監督官庁としてそういう指示なり基準というものはこうだというような通牒なりあるいはそういうものが従来出されておりますか、全然そういうことは出ておらないということでございましょうか。なおまた、現在の放送法、電波法を見ましても、私どもが考えましても、…