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最高裁判所事務総局人事局長衆議院参議院
総発言数
253 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総局人事局長
直近の発言日
2007/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会88 件・88%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%

※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

253 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局人事局長2007/03/20

第166回 衆議院 法務委員会 第7号

○大谷最高裁判所長官代理者 過去のすべての例について今詳細に承知しているわけではございませんけれども、幹部職員が多いということは事実でございます。

最高裁判所事務総局人事局長2007/03/20

第166回 衆議院 法務委員会 第7号

○大谷最高裁判所長官代理者 申しわけございません。今、手元で全員の受験合格時の地位等については把握しておりませんけれども、先ほど言いましたように、最近の例でいいますと、先ほど申し上げたような地位の人たちがなっているということは間違いございません。

最高裁判所事務総局人事局長2007/03/20

第166回 衆議院 法務委員会 第7号

○大谷最高裁判所長官代理者 先ほど申し上げましたけれども、この制度は、まず第一に、法律的な素養等があるかどうかについて筆記試験を行って選抜していくというルート、それが基本的にございます。そして、それ以外に、長年の経験、執務を通じてその法律知識、実務能力が既に実証されていて、人物、識見においても簡裁判事としてふさわしい、こういうように先ほど申し上げました有識者等も入った委員会で認められた方について、先ほど申し上げたような人数について別途任…

最高裁判所事務総局人事局長2007/03/20

第166回 衆議院 法務委員会 第7号

○大谷最高裁判所長官代理者 今の点については、後ほど提出いたします。

最高裁判所事務総局人事局長2007/03/20

第166回 衆議院 法務委員会 第7号

○大谷最高裁判所長官代理者 簡裁判事の候補者の選考というのは、試験問題の情報管理を含め、厳正に行われておりまして、今御指摘のようなことはないと認識しております。

最高裁判所事務総局人事局長2007/03/20

第166回 衆議院 法務委員会 第7号

○大谷最高裁判所長官代理者 私が御説明するということですので、そういうふうに、ないと認識しておりますというふうにしか申し上げる以外にはないと思います。 今お話にありましたそれ以外の御質問につきましては、これと異なる前提に立って責任を云々するお尋ねにはお答えすることは適当ではないと思います。

最高裁判所事務総局人事局長2007/03/20

第166回 衆議院 法務委員会 第7号

○大谷最高裁判所長官代理者 今、最後の方で委員から長官云々というお話があったかと思いますので、その点については前提が異なっておりますので、そういう点についてお答えすることについては適当でない、こういうふうに申し上げたということでございます。

最高裁判所事務総局人事局長2007/03/20

第166回 衆議院 法務委員会 第7号

○大谷最高裁判所長官代理者 具体的にそういう不正があったというようなことについては、ないというふうに思っております。

最高裁判所事務総局人事局長2007/03/20

第166回 衆議院 法務委員会 第7号

○大谷最高裁判所長官代理者 具体的に委員が御指摘の点は、その週刊誌にそういう問題が書かれたということを前提としてよろしいですか。(河村(た)委員「いや、私はヒアリングしております」と呼ぶ)はい。 私どもとしては、特段、特に具体的な不正があったということについての、あるいは可能性があったということについての点を全く承知しておりません。我々としては厳正に試験を行ってきた、こういうことでございます。 週刊誌等に書かれたことにつきまして、これは…

最高裁判所事務総局人事局長2007/03/20

第166回 衆議院 法務委員会 第7号

○大谷最高裁判所長官代理者 一点、今、本のことがございましたけれども、これも、この本を書かれた方の試験の模様に関する記述からしますと、二十年以上前の話でございまして、明らかに二十年以上前のことについて書かれているわけでございます。 我々としては、そういう事実はなかったと思っておりますが、この点についても、確認のしようがないということでございます。

最高裁判所事務総局人事局長2007/03/20

第166回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 最高裁にもお尋ねということでございましたけれども、立場上、裁判官の数ということでの司法の容量が増えていないという観点からの御質問ということで承ってよろしいでしょうか。 確かに、司法修習生が増加するということであれば判事補の給源も増加すると、これは間違いございませんが、ただ裁判官の採用数を考えるに当たりましては、まずはその司法に対する需要、つまり全体としてどの程度の人数の裁判官が必要かということを考え…

最高裁判所事務総局人事局長2007/03/20

第166回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 今、委員御指摘の点については、私どももそのように思っております。御質問について、裁判官の増加ということについてということでお答えしたものですから少し話が狭くなったかもしれませんけれども、今般の司法制度改革の中で司法の強化ということが言われ、司法全体としての人的、物的基盤が整備強化されなければならない、この点については委員御指摘のとおりだと思っております。(発言する者あり)

最高裁判所事務総局人事局長2007/03/20

第166回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) その点もおっしゃるとおりでございまして、裁判官だけではなく、弁護士あるいは検察官についてもその資質がきちんと社会のニーズにこたえたものでなければならなくなる、このことについては私どももそのように思っております。

最高裁判所事務総局人事局長2007/03/20

第166回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 最終的に不合格にされた者を不合格者というふうに呼ぶとすれば、応試者からその不合格者を差し引いた結局、者は合格したということになろうかと思われますが。

最高裁判所事務総局人事局長2007/03/20

第166回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 今、これまでの不合格者、あるいは先生のお話しになりました合格留保者についての御指摘がありましたので、少しその点を、全体状況をもう少しまず御説明したいと思いますが、近年の二回試験のまず不合格者、これは最終的な不合格者、不合格になった者ですが、この動向を申し上げますと、昭和六十二年度三十九期から、平成十二年度五十二期、五十三期までは不合格者数はゼロということで、平成十三年度五十四期以降は、ゼロ人であった…

最高裁判所事務総局人事局長2007/03/20

第166回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 司法修習生の考試を担当する者として申し上げますと、法曹養成の最終段階において、法曹としての必要最低限の能力を有しているか否かをこれは検証するものでありますので、この考試によりまして最低限の水準に達していない者はこれは厳格にチェックし排除していくと、こういう機能についてはこれは言うまでもなく我々が担っていかなければならない機能だろうと思いますし、今後もそういう点についてはきちんと運用していきたい、この…

最高裁判所事務総局人事局長2007/03/20

第166回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 言葉が十分ではなかったかもしれませんけど、特に今委員の御指摘のようなことについて私が何か異論を申し上げているつもりはなく、要するに、法曹として必要最小限度と申し上げたのは、司法修習研修所の門を出て、そうしますと委員も御指摘のように直ちに法曹として活動しなければならない。そして、社会に対して責任を持たなければならない地位になるわけです、身分を取得するわけですから、そのときに新人として必要最小限度の要請…

最高裁判所事務総局人事局長2007/03/13

第166回 衆議院 法務委員会 第5号

○大谷最高裁判所長官代理者 まず第一点の御質問でございますけれども、裁判所が、複雑化する社会の要請にこたえて国民の権利実現に向けて適正な裁判を行っていくためには、裁判官がすぐれた資質を身につける必要がございます。 御指摘の専門性の強化という観点でいいますと、まずは日常の事件処理を通じての研さんが基本でありまして、大規模庁の専門部あるいは集中部といったところにおきまして、そのような研さんを行っているところでございます。また、司法研修所にお…

最高裁判所事務総局刑事局長2006/10/26

第165回 参議院 法務委員会 第2号

○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) まだそこまでの準備を進めているわけではございませんけれども、仲間由紀恵さんも含めて、こういう裁判員制度の趣旨を理解し、こういうPR活動に加わっていただける方については、いろいろな面でもし可能であればPRしていただきたいと、このように思っております。

最高裁判所事務総局刑事局長2006/10/26

第165回 参議院 法務委員会 第2号

○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 今お話のありましたとおり、裁判員制度の準備としては施設の面についても重要なポイントということになるわけですが、既に平成十七年度までの予算において認められました裁判所庁舎の建て替え工事の中で裁判員制度の施行に必要な法廷あるいは評議室等の施設準備を進めておりまして、これまでに合計七庁において必要な施設整備工事に着手済みでございまして、この中にはもう既に完了したものもございます。 加えまして、平成十八年度…