大谷直人
会議録に記録された「大谷直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 253 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局人事局長
- 直近の発言日
- 2006/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 裁判所といたしましては、まず裁判員制度そのものについてどういうものかということを国民の皆様に分かっていただくということが基本になることは言うまでもございません。この点について新聞広告等で広く人の目に触れるような形での媒体を使いながら広告を行う、宣伝を行っているところであります。 ただ、それと同時に、基本的な骨格だけではなくて、裁判員となられる方が具体的にどのような職務を行うのかということが、現状で世…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 前提としまして、最高裁としてはできるだけ多くの方々に裁判員制度を知っていただき、また制度の意義を理解していただくために、新聞広告やインターネット、それから雑誌広告といった広告媒体について、どのような立場でどのような方に目に触れるかということも総合的に検討した上で広報活動を行うことが重要であると、こういうコンセプトの下に約六億円で広告代理店と契約いたしました。 それから、次の御質問ですが、なぜ長谷川京…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) トータルといたしまして約六億円で、先ほど申し上げましたような趣旨でトータルとして約六億円で広告代理店と契約をしたということでございます。
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 個別の新聞広告や雑誌広告等の費用につきましては、広告代理店が各媒体者と契約交渉するということになっておりますので、個別の契約に関するお答えについては御容赦いただきたいと思います。
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 今、その平成十七年度の自体の数字は手持ちを、持ち合わせておらないのでありますが、平成十八年度の政府予算案の内訳で申しますと、新聞広告については三億四千万程度を計上しておりまして、その程度のことで実行したというふうに御理解いただきたいと思います。
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 今申し上げましたように、新聞広告について三億四千万ということでございます。
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 新聞広告について、一紙でどれぐらいのということでございましょうか。ちょっと、申し訳ございません、その御趣旨……
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) もう一度申し上げますけれども、新聞について平成十七年度……
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) ちょっと恐縮でございますが、新聞広告については五紙ということで、一面カラーで広告記事を二本ずつ掲載いたしましたということでございます。
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 相場に比べて得か損かということをお答えする私立場にないと思うんですが、少なくとも適正な価格でこれは実行されているというふうに承知しております。
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 適正な経理手続に従ってこの業者、広告会社とという契約をしたということでございます。
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) コンペの結果この落札業者に決まったということでありますので、今委員の御指摘あるいは御懸念の点はないかと承知しております。
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 今委員御指摘の予算の額には、裁判員制度に対する国民の理解と関心を高めることを目的としたドラマ仕立ての映画のほかに、分かりやすいアニメーション版の広報ビデオ、さらに、映画の予告枠を利用したコマーシャルを作成、放映するための費用も含まれております。 このうちの映画についてのお尋ねでありますが、どういう俳優を選ぶのかということにつきましては、これは予算が成立した後に具体的に検討したいと考えておりますが、ち…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 効果、はい。 基本的には、先ほど申し上げましたとおり、裁判の実像、それから裁判員の役割の実像ということをきちんと伝えるということが裁判所としての広報としては最も重要なことだと考えております。 まあそういう意味では、平成十七年度につきましては評議の実像を描くということに力点を置いたわけでございますが、そのほかにもいろいろと国民が具体的なイメージで知りたいという場面があると思いますので、そうした面にも光…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 裁判員制度というのは、司法制度と言うにとどまらず、社会制度としても大きな意義や影響を持っているものであります。したがいまして、広報活動も様々な観点から様々な媒体を活用してやはり総合的に行っていかなければならない、このように思うわけです。 そのような意味でいいますと、先ほども申し上げましたような、国民にきちんとした実像を伝えていくということが重要になるわけですが、具体的には、先ほどから話の出ているよう…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 今委員がお話になりましたように、正にいろいろな要因が考えられると思うのですけれども、最大の要因は証拠調べ、つまり証人尋問あるいは被告人質問というものに非常に多くの公判回数を要したということが原因となっているということは間違いないものだろうと思っております。
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) お答えいたします。 裁判所といたしましては、いつも例年長期化して継続している事件についてその原因を調査しているわけですけれども、それによりますと、最大の要因は先ほど申し上げたようなこと、あるいは鑑定に非常に時間が掛かっている、それから訴因が非常に多数である、被告人が多数であると、こういったものが大半を占めていると認識しております。
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 失礼いたしました。 自白の任意性が争われ、そして被告人質問、さらに警察官、取調官、警察官、検察官の尋問等が行われることになれば必然的に先ほど申し上げたような回数が増えてまいりますので、そういった事件についてももちろん長期化する要因、危険性を秘めていることは間違いありません。 ただ、私が申し上げましたのは、それが全体事件の中で多くを占めているかどうかというふうに理解いたしましたので、申し上げただけでご…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 今の委員の御指摘は誠にもっともだろうと思います。負担を負っていただくためには、なぜこの裁判に参加するのか、参加する意義があるのかということを十分伝えなければならない、私どもそう思っております。 具体的に申しますと、やはり現代社会が非常に複雑化する中で、刑事裁判と国民との距離というのが次第に遠くなってきているのではないか。そこを裁判員として国民の皆さんに入っていただいて、実際の裁判の中で具体的な手続あ…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 先ほど委員から御指摘がありましたとおり、世論調査によりますと、刑事裁判への参加について約七割の国民の皆さんが消極的な回答を今されているという状況にありますが、その理由を見ますと、有罪、無罪の判断が難しそうだからとか、あるいは人を裁くということをしたくないと、こういう回答が非常に多くを占めております。こういった実情を踏まえまして、最高裁といたしましては、裁判員の役割を具体的にお伝えするということに力点…