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最高裁判所事務総局人事局長衆議院参議院
総発言数
253 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総局人事局長
直近の発言日
2005/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会88 件・88%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%

※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

253 件中 13 件を表示
最高裁判所事務総局刑事局長2005/06/08

第162回 衆議院 法務委員会 第21号

○大谷最高裁判所長官代理者 数字の上では委員御指摘のとおりの数字になっておるわけですけれども、何分、再審事件については個別性が非常に高うございます。先ほど申し上げませんでしたが、再審開始決定のあったものの中には、交通関係事件における身がわりの事案において検察官の方から再審請求された事件も数多く含まれておりまして、全体として何か特段の要因があってこのような形での現象が起きているというふうには、現在のところは考えておりません。

最高裁判所事務総局刑事局長2005/06/08

第162回 衆議院 法務委員会 第21号

○大谷最高裁判所長官代理者 まず、数字の点で申し上げますと、再審開始決定のあったもののうち本人側請求によるもので申し上げますと、一九九〇年代でいいますと本人側請求が四人なのですが、平成十六年までの二〇〇〇年代ですと本人側請求によるものが八人ということになっております。そういうことで、個別性が高いということを申し上げた一つの理由ということになります。 今お尋ねのありました再審ということの研究ということでございますが、再審というよりはもう少…

最高裁判所事務総局刑事局長2005/06/08

第162回 衆議院 法務委員会 第21号

○大谷最高裁判所長官代理者 今手元に正確な資料がないのですけれども、私の記憶する限り、最近では特にそういう具体的な司法研究等は行われていないというふうに思っております。

最高裁判所事務総局刑事局長2005/06/08

第162回 衆議院 法務委員会 第21号

○大谷最高裁判所長官代理者 今委員が御紹介になりました二つの点は、いずれも白鳥決定の判文の中に明記されているところでございます。 考え方はいろいろございましょうが、少なくとも実務の一般的な考え方としては、いわゆる総合評価説をとったということを含めて、最高裁の白鳥決定がまさにリーディングケースになるというふうに考えられております。事実、その後の最高裁の判例、再審に関する判例でも、白鳥決定それから財田川決定等が引用されているということでござ…

最高裁判所事務総局刑事局長2005/06/08

第162回 衆議院 法務委員会 第21号

○大谷最高裁判所長官代理者 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、裁判所としましては、再審の請求審に関する証拠開示等の報告は受けておりませんので、掌握していないということになります。

最高裁判所事務総局刑事局長2005/04/08

第162回 衆議院 法務委員会 第11号

○大谷最高裁判所長官代理者 裁判所においてどのような刑にするかということを決めるに当たりましては、諸般の事情、要因が考慮されますし、個々の事件のさまざまな事情によっておのずから異なってまいりますので、お尋ねの点に関しまして一概に申し上げることはできませんが、一般論として申し上げますと、犯罪の重大性、犯行の結果、態様あるいは動機といった情状のほかに、被告人の反省の程度あるいは社会復帰への意欲といった情状も総合考慮されておりますので、そうい…

最高裁判所事務総局刑事局長2005/04/08

第162回 衆議院 法務委員会 第11号

○大谷最高裁判所長官代理者 裁判の具体的な量刑というものにつきましては、これは個々の裁判官が行っていることでありまして、それを事務当局の方から、応報刑あるいは目的刑が何割、何割という形でやっているというようなことについて申し上げることは、これはなかなか難しいということは御理解いただきたいと思います。 ただ、直接お答えになるかどうかわかりませんけれども、今まさに委員が御指摘になりましたように、裁判の一般的な実情を見ますと、被告人の家族が情…

最高裁判所事務総局刑事局長2005/04/08

第162回 衆議院 法務委員会 第11号

○大谷最高裁判所長官代理者 刑の決定に当たりまして、さまざまな情状というものが考慮されているということは先ほど申し上げたとおりでありまして、その意味からいいましても、裁判官にとって行刑の実情を知るということが重要であるということは、もう委員御指摘のとおりだろうと思います。 その意味で、例えば裁判所といたしましては、従来から裁判官に対しまして行刑施設を巡視する機会を設けているところでありまして、今後ともこれを実施していきたいというように考…

最高裁判所事務総局刑事局長2005/03/18

第162回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 一般の方々に裁判に関心を持っていただいて、そして裁判手続について広く知っていただくというためにいろいろな工夫をしなければならないということは委員御指摘のとおりであると思います。裁判所としましても、各地におきましてそうした観点から様々な取組を行ってきたところであります。 お話のありました広島高地家裁以外の例を幾つかここで御紹介させていただきますと、例えば札幌地裁では裁判員制度についての市民講座を実施し…

最高裁判所事務総局刑事局長2005/03/08

第162回 衆議院 法務委員会 第4号

○大谷(直)最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 評議の進行のあり方というのが裁判員裁判において大変重要であることは、委員御指摘のとおりであろうと私も思います。 最高裁におきましても、その点を念頭に置きつつ模擬裁判などを実施してきたところでありますけれども、その結果等を見ましても、裁判員に自信を持って自由に発言してもらうためには争点や証拠を十分理解していただくことが不可欠でありまして、そのためにどのような形で争点や証拠を提示するのが…

最高裁判所事務総局刑事局長2005/02/23

第162回 衆議院 法務委員会 第2号

○大谷最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 まず、数字の問題でございますが、地裁通常第一審における強制わいせつ、これは未遂を含む数字でございますが、この有罪人員は、平成十二年には七百三十八人、平成十三年には七百八十一人、平成十四年には八百八十三人、平成十五年には八百四十九人、平成十六年には九百四十三人であります。有罪人員のうち執行猶予の付された人員でございますが、これは、平成十二年には五百二十九人で全体の約七一・七%、それから平成十…

最高裁判所長官代理者最高裁判所事務総局刑事局長2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) あらかじめ委員から御指定いただいた部分を読み上げることといたします。 政治資金規正法は、民主政治の健全な発達に寄与することを目的として制定されたもので、その目的達成のために、議会制民主政治の下における政党その他の政治団体の機能の重要性等にかんがみ、政治団体等により行われる政治活動が国民の不断の監視と批判の下に公明かつ公正に行われるように、まず、政治団体にその収支を報告させ、政治団体に係る政治資金の流…

最高裁判所長官代理者最高裁判所事務総局刑事局長2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 御指定いただいた部分は、以下のとおりでございます。 加えて、このような犯行が、政権を担当する政党所属の国会議員多数が加入する政治団体の収支報告書に関して行われたということで、その政治資金の流れについて国民に多大の疑惑を抱かせたにとどまらず、政治団体等により行われる政治活動の透明性確保のための諸制度に対する国民の信頼も著しく損なったと考えられるのであり、こうした社会的影響の大きさも看過することはできな…