大谷直人
会議録に記録された「大谷直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 253 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局人事局長
- 直近の発言日
- 2007/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 裁判官の報酬法の改正につきましては、人事院勧告がなされ、一般の政府職員の給与改定が行われる段階で、最高裁判所におきまして法務省に対しまして、一般の政府職員の給与について行われるのと同様の改定を行うための立法措置を依頼していると、こういう経緯でございます。
第168回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 裁判所といたしましても、今法務当局から御説明がありましたのと基本的に同じでございまして、要は、給与についての水準を適正に保つ中で裁判官にふさわしい人材を確保していきたいと、このように考えております。
第168回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 司法への期待というものがますます高まっております中で、優れた資質、能力を備えた人材というものを裁判官として数多く確保するということは非常に重要な課題であると最高裁としても考えております。 今お話がありましたように、判事補の給源となりますのは司法修習生ということになりますが、その進路選択に当たっては、委員御指摘のように収入面というものももちろん大切でありましょうが、何と申しましても、裁判官の職責あるい…
第168回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 裁判所の方からまずお答えいたしますが、今回の特別職、指定職に相当する裁判官についての改定見送りによりまして三億円程度の歳出削減効果があったものと認識しております。
第168回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) お尋ねの弁護士職務経験者の人数につきまして、まず裁判官でございますが、この制度がスタートいたしました平成十七年度で十人、平成十八年度も十人、さらに平成十九年度が九名となっております。
第168回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) まず、制度開始からこれまでの実績について先ほど申し上げたとおりでありまして、平成十七年度に職務経験を開始した十人につきましては本年四月に裁判官に復帰しておるわけでございますが、この間に得られた経験を、先ほど委員から御指摘のあったような意味で、裁判官の職務を行う上で役立ててもらいたいと、このように考えております。 なお、この制度が機能していくためには適切な受入先事務所が多数確保されているということが前…
第168回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) お答えいたします。 最高裁の裁判官会議におきましては、裁判所として人事院勧告についての政府における取扱いに沿った形で裁判官の報酬等についても所要の措置を講ずる、こういう方針に立って対処することにつきまして、これは異論なく了承されたということでございます。
第168回 衆議院 法務委員会 第4号
○大谷最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 今お尋ねのありました特例判事補制度の見直しにつきましては、現実的な視点に立って計画的、段階的に解消すべきであるとの認識のもとに、当面、特例判事補が単独訴訟事件を担当する時期を任官七年目ないし八年目にシフトすることを目標として、見直しを進めているところでございます。 東京、大阪を初めとする大都市本庁におきましては、期の若い特例判事補に高裁、地裁の合議事件の陪席を担当させたり、あるいは各種非訟…
第168回 衆議院 法務委員会 第3号
○大谷最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 平成十九年度におきましては合計四十二名の者が簡裁判事選考に合格したわけですが、そのうち、委員のおっしゃる、いわゆる選考組の受験者それから合格者は九人ということで、合格率が一〇〇%ということは事実でございます。 ただ、前にも御説明いたしましたけれども、この選考制度は法律及び規則に基づいて運用されているものであり、かつ、今回の結果につきましても、外部有識者に入っていただいている選考委員会、簡裁…
第168回 衆議院 法務委員会 第3号
○大谷最高裁判所長官代理者 お尋ねの確率という趣旨がちょっとはっきりしないのですけれども、一〇〇%、とにかく、受けた、受かったということについては間違いございません。
第168回 衆議院 法務委員会 第3号
○大谷最高裁判所長官代理者 御質問の趣旨を正確に理解していなければお許しいただきたいんですが、四十二人中九人が三十三人よりも上位にいたということではなく、四十二人が受かったということでございますので、それぞれについて、選考委員会で、いわゆる試験組という人たちがいいか……(河村(た)委員「間違えた、受験者のだ」と呼ぶ)
第168回 衆議院 法務委員会 第3号
○大谷最高裁判所長官代理者 この選考につきましては、前回の国会のときにも申し上げたとおりでございまして、試験としては法律及び規則に基づいて二つのやり方があるということが認められており、そして、その制度にのっとってそれぞれが、第一次選考を経た者と経ない者というものがございますが、最終的には、選考委員会の委員の先生方にきちんと見ていただいて、これは簡易裁判所の裁判官としてふさわしいという決定をいただいたということでございまして、適正にことし…
第168回 衆議院 法務委員会 第3号
○大谷最高裁判所長官代理者 選考と申しましたのは、法律用語として申し上げているのでありまして、委員御指摘のように、もちろんこれは試験ということでございます。試験に合格したかどうかということを選考委員会で判定していただいている、こういうことでございます。
第168回 衆議院 法務委員会 第3号
○大谷最高裁判所長官代理者 筆記試験を経ないで第二次選考を行う者につきましては、これは、長年経験を積んで、その法律知識、実務能力が執務を通じて実証されていると認められる者を厳選しているわけでございます。 その結果として、確かにことしも全員が合格となっていることは事実でございますが、先ほども申しましたとおり、その点については御説明をした上で、一般の、外部の有識者も入っていただいている委員会で承認いただいているということでございます。
第166回 衆議院 法務委員会 第13号
○大谷最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 調査の概要については、前回申し上げたとおりで、九十九名の者に対して、一人一人、そして、前回申し上げませんでしたが、電話で直接聞き取り調査を行ったものであります。その結果、全員からそのような事実はなかったという確認がとれたということでございます。
第166回 衆議院 法務委員会 第13号
○大谷最高裁判所長官代理者 だれにということについては、個人情報そのものでありまして、そのままの形で提出することは難しいかと思っております。
第166回 衆議院 法務委員会 第13号
○大谷最高裁判所長官代理者 調査結果のより詳細なものについてまた提出することについては、検討させていただきたいと思います。その上で提出いたします。(発言する者あり)
第166回 衆議院 法務委員会 第13号
○大谷最高裁判所長官代理者 名前そのものについて、先ほど申しましたように、個人情報であるという問題がございますので、提出についてはいたしますけれども、その内容については検討いたしますということでございます。
第166回 衆議院 法務委員会 第10号
○大谷最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 私どもの調査結果を御説明させていただきたいと存じます。 簡易裁判所判事選考における法律試問の問題は、最高裁の民事局及び刑事局の第一課長がそれぞれ民事系及び刑事系の原案を作成し、簡易裁判所判事選考委員会委員長の決裁を得て決定しております。問題が決定した後は、この委員会の庶務を担当する人事局任用課において厳重に保管しております。 したがいまして、この問題の内容を事前に知り得るのは、選考委員会委…
第166回 衆議院 法務委員会 第10号
○大谷最高裁判所長官代理者 過去十年間、全員合格をしております。