大谷直人
会議録に記録された「大谷直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 253 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局人事局長
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 法務委員会 第3号
○大谷最高裁判所長官代理者 司法修習生につきましては、御案内のように、実務修習あるいは集合修習というのがございまして、実務修習でいいますと、それぞれの指導官というのがついております。これは、裁判官、検察官、さらに弁護士の先生方が選ばれておりますし、それから集合修習についても同じく裁判教官、検察教官、弁護教官という方々がおられるわけでありまして、その方々が、今委員が冒頭に御指摘ありましたように、裁判官志望者につきましてもいろいろな面でその…
第171回 衆議院 法務委員会 第3号
○大谷最高裁判所長官代理者 法曹養成というプロセスを考えますと、法科大学院、さらに司法修習生、そして裁判官というプロセスをたどるわけでございまして、今の裁判員制度についての委員の御指摘のとおり、もともと裁判官というのは黙っていればいいという職業ではありませんで、当事者が何を主張したいのかということを的確に把握し、そして、特に民事の和解の場などでは、それに対してきちんと裁判官の説明をしていくという説明責任のようなものがもともと求められてい…
第171回 衆議院 法務委員会 第3号
○大谷最高裁判所長官代理者 裁判所の数字は平成二十年十二月一日現在ということになりますが、最高裁の裁判官十五人、高裁の長官八人のほか、百九十五人でございます。
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○大谷最高裁判所長官代理者 御指摘のとおり、京都家裁の元書記官が起訴され、さらに引き続きまして、福岡高裁宮崎支部の判事が逮捕、起訴されたという事件がございました。私どもとしては、まことに遺憾に存じております。 裁判官について申し上げますと、この宮崎支部所属の裁判官につきましては、二月二十七日に起訴されまして、最高裁としては、本件について厳正に対処すべきであるという判断をし、三月九日に、裁判官訴追委員会に対して、この判事の罷免の訴追を求め…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大谷最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 特に勤務中の飲酒についての取り決め、内規等はございませんが、今委員からまさに御指摘がありましたように、そういう行為が許されないことは言うまでもないことであります。職務専念義務等に違反することは明らかでありますので、そういう行為があった場合には、当然、処分の対象になるということでございます。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大谷最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判員の方々も非常勤の職員ということでございますので、飲酒等で勤務をしていただくことは困るということは、もう言うまでもないことでございます。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大谷最高裁判所長官代理者 裁判所に関しましては、職員は、裁判所の職員の臨時措置法というのがございまして、国家公務員法を準用しておりますので、先ほど来の御説明、衆議院等々のありました御説明と全く同じ、それは厳正に対処しなければならないということでございます。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大谷最高裁判所長官代理者 平成二十年の一月から十二月までということですけれども、全国の裁判所で、遺憾ながら二例ございました。酒気を帯びた職員が庁舎内に立ち入ったという例でございます。一例は、酒のにおいをさせながら赤ら顔で勤務した、もう一件は、宿直勤務中に飲酒をしたというものでありまして、いずれについても戒告処分にいたしております。
第170回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 裁判官の研修につきましては司法研修所が担当しておりますが、そこでは、新任の裁判官、新任の判事補等でございますが、に対する研修を始めといたしまして、各種の研修におきまして、これは毎年でございますが、国際人権問題を専門とする大学の先生あるいは国際機関の職員の方、こういった方々を講師としてお招きしまして、今お話のありました国際人権規約、その他国際人権に関する諸問題、これをテーマとしてお話をいただく時間を設…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 新司法試験が開始されるようになった後の司法修習生の能力あるいは質の状況という点につきましては、今委員からも御指摘ありましたとおり、様々な意見があるものと承知しております。 司法修習を所管する最高裁判所といたしましても、そういった問題について関心を持って司法研修所教官あるいは配属庁の指導官などから話を聴くなどしているところでございます。 そういった中で、教官等の指導の経験に基づく印象といたしましては、…
第169回 参議院 法務委員会 第13号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 突然のお尋ねでございまして、私もその点について正確なことを申し上げられるかどうか分かりませんけれども、私の理解するところでは、答弁だけで犯罪を構成するものではないというふうに理解しております。
第169回 参議院 法務委員会 第13号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 決算委員会で前川委員からお尋ねがあったことはそのとおりでございます。そのときに私といたしましては、この問題は非常に難しい問題ではありますが、前川委員からお話がありましたので、教官に対して今修習生がどういう状況なのかというようなことについて折に触れて聞いている、そういうことについてどのような形で文書が提出できるかはこれから検討したいということを申し上げました。その結果、今御指摘のありました五月二十三日…
第169回 参議院 法務委員会 第13号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 1の(1)のタイトルを御覧いただきたいのですけれども、司法修習生に直接接する教官や指導官の感想等について丸という形で掲げさせていただきました。この自分たちのころというのはそういう方々がそういう感想を述べられたと、こういう趣旨でございます。
第169回 参議院 法務委員会 第13号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 今申し上げたとおりでございますが、司法研修所の教官あるいは実務修習を担当する指導官、こういった方々ということでございます。
第169回 参議院 法務委員会 第13号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 今御指摘のありました下山裁判官の事件でございますが、裁判員制度の施行を控えているこのような時期にこのような形で国民の裁判所に対する信頼を損なうことになってしまったと、この点については委員御指摘のとおりでございまして、誠に残念であり、深くおわびしたいと存じます。 本件は、今お話のありましたように、現在捜査中でございます。処分を決定するための事実関係の把握が十分にできておりません。下山判事に対しましては…
第169回 衆議院 法務委員会 第13号
○大谷最高裁判所長官代理者 現宇都宮地方裁判所の下山芳晴判事が逮捕、勾留されたという事案についてのお尋ねでございますが、このように犯罪の嫌疑を受けて現職の裁判官が逮捕、勾留されたということにつきましては極めて遺憾でございます。事実関係については、委員も今御指摘のありましたように、捜査が進行中ということでございますが、このような形で国民の信頼を損ねてしまったということについてはまことに申しわけなく、おわびしたいと思います。本人に対しまして…
第169回 衆議院 法務委員会 第13号
○大谷最高裁判所長官代理者 休暇につきましては、年次休暇として認められているものは二十日間ございますが、実態としてどれぐらいとっているかということについてのデータは、申しわけございません、今持ち合わせておりません。 それから、研修につきましては、これは各種の研修を司法研修所などで行っておりまして、年齢が五十五歳であるかどうかということと関連づけるのは難しいのですけれども、例えば支部長になったばかりの人の研修とか、あるいは判事になって、新…
第169回 衆議院 法務委員会 第12号
○大谷最高裁判所長官代理者 今お話のありました、宇都宮地方裁判所の下山芳晴判事についてのお尋ねでございます。 ストーカー行為等の規制等に関する法律違反の嫌疑を受けまして現職の裁判官が逮捕されたということについては、遺憾のきわみでございます。事実関係については今捜査の段階に入っているわけでございますが、このような形で国民の信頼を損なうことになったことにつきましては、まことに申しわけなく、深くおわびいたします。 今後の対応についてでございま…
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) お答えいたします。 お尋ねの事案は、今お話がありましたけれども、宇都宮地方裁判所の下山芳晴判事が、被害者である二十歳代の女性裁判所職員に対する恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で、平成二十年二月十九日ころから同年三月十九日ころまでの間、十数回にわたり被害者の携帯電話に、メール機能を用い、今度いつ会えるかななどと面会を求めるなど、被害者に義務のない…
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 裁判所といたしましては、この四月に入りまして被害者の申し出によりまして本件被害を知ることとなりました。下山判事からも事情を聴取いたしました。しかし、被害者は既に警察に相談をしているということでありましたので、捜査の妨げとならないようその進展を見守っていたということでございます。