大谷直人
会議録に記録された「大谷直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 253 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局人事局長
- 直近の発言日
- 2009/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 法務委員会 第3号
○大谷最高裁判所長官代理者 裁判所におきましては、裁判官の育児休業制度の発足以降、今日までの間、男女を問わず、すべて申し出のとおり育児休業を承認してきております。現在は育児休業を取得している男性裁判官はございませんが、過去には取得した例もございます。 今回の改正法が成立した際には、この改正が目指す趣旨あるいは新制度の内容、こういったものも含めて改めて育児休業制度の周知に努めて、さらに育児休業が取得しやすい、このような環境整備を図っていき…
第173回 衆議院 法務委員会 第3号
○大谷最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 今委員から御指摘のありましたとおり、下級裁判所の裁判官におきましては、育児休業の期間に限定した代替要員、こういった措置をとることができないわけでございます。 そこで、育児休業で職務を離れました裁判官の業務につきましては、例えば、裁判所間の人事異動、所属裁判所内での配置がえあるいは事件の配てんがえ、こういったいろいろな措置を講ずることでこれまでカバーしてきたところでございます。 これまでのと…
第173回 衆議院 法務委員会 第3号
○大谷最高裁判所長官代理者 裁判官につきましては、諸手当を含む年間給与は平均約二・五%の減額ということになります。
第171回 衆議院 法務委員会 第6号
○大谷最高裁判所長官代理者 先日も細川委員の方からお尋ねがあった際に申し上げたことでありますけれども、まずもって、今御指摘のありましたように、わずか一年弱の間に現職裁判官が二人も逮捕そして起訴された、最高裁が裁判官訴追委員会に対して罷免の訴追を求める事態を招いたということでありまして、この点についてはまことに遺憾であり、国民の皆様にも深くおわびするところでございます。 その上で、今御指摘のあった点でございますが、これは法改正の問題に絡む…
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) お答えいたします。 司法修習生の数が増加すれば判事補の給源、これ自体が増加するということは間違いございません。ただ、裁判官の採用数を考えるに当たりましては、まずは司法に対する需要、すなわち全体としてどの程度の人数の裁判官が必要かということを考える必要がございます。 司法修習生が増加したからといって、直ちに裁判官の採用数を増加させるべきであるということにはならないように思われます。適正迅速な裁判をする…
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 今、前半の御指摘でございますが、私も良い法曹、法律家であるということを基準に考えれば、これは良い検察官、良い弁護士と良い裁判官とで皆同じだろうと思うわけです。 ただ、裁判官として、最終判断者として、当事者の主張に耳を傾け、そして的確に説明責任を果たして判断をしていくと、こういう資質については、やはりそれは裁判官として様々な観点から良い裁判官でなければならない、良い法律家でなければならないということが…
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) どうも失礼しました。 司法制度改革審議会の過程でも裁判官についての議論はいろいろされましたが、基本的にはそういう姿勢で、いい裁判官を選ぶために、先ほど申し上げましたけれども、下級審裁判所の裁判官指名諮問委員会といったような形の透明化も図り、真に裁判官にふさわしい人を採用していこうと、このような議論、あるいは制度の実現を見たというふうに理解しております。
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 裁判官の人事評価につきましても、御承知のとおり、この司法制度改革の中で新しい人事評価システムの採用、そしてその一つとして先ほどの指名諮問委員会もあるわけですけれども、こういうもので見直しが行われて新しい導入がされたということでございます。 今端的に御質問になった点でございますけれども、何点何点といった点数評価はいたしておりません。
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 判決の中身というお尋ねがかなり微妙な問題がございまして、中身について当事者から信頼を得られないような、そういうレベルのものであるということになれば当然問題になります。ただ、裁判官は個別独立の職権を行使しておりますので、その中身について人事評価する者がいいとか悪いとかと、こういうことができるのかというお尋ねであれば、それはできないということになります。
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 一言で申し上げますと、裁判官にふさわしい資質とは何かということと恐らくイコールになると思うのですけれども、裁判官が国民の信頼にこたえられるだけの裁判をきちんと適正迅速に行っていくということが裁判官に求められる資質であるとすれば、その資質をきちんと果たしている、誠実に果たしている、愚直かもしれないけどきちんと果たしていると、こういうことが裁判官の適格性の問題でもあろうかと思います。
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 様々な点があろうかと思います。例えば、判断権者といいますか人事評価を担当している例えば地裁でいえば所長からすれば、弁護士の先生等から日ごろお話を伺う中で、裁判部の状況についていろんなことが、評価されること、意見を聞くこともあろうかと思います。また、的確に事件をきちんと国民の要求にこたえて処理しているかどうかということは、統計面で見ることもできるかと思います。これはもう様々な点を考慮して評価していると…
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 今の不祥事の件に関しましては、これは、またしても現職の裁判官によって裁判官ひいては司法に対する信頼を大きく傷つける事態が引き起こされたということでありまして、これは誠に遺憾であり、国民に深くおわびをいたさなければならないと思っております。 昨年の件も、それから今回も、それから先ほど御指摘のあったもっと以前の、七年前の件でもそうですけれども、突き詰めればこれは裁判官個人の基本的な自覚の問題ということに…
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 現実的にこの非行は職務外のものではありますが、今御指摘のように職務外の行為とはいってもこういった不祥事が重なっていることは事実でありまして、これを重く受け止めて、裁判官の在り方に立ち戻って部内できちんとした議論、これが必要で、何が原因であるのか、どういう方策が考えられるのかといったことについては検討する機会をつくってまいりたいと思っております。
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 今御指摘の件につきまして、給与それから賞与について御指摘の金額、総額が支払われたことは事実でございます。 ただ、裁判官の報酬につきましては、これは御存じのとおり憲法八十条二項という規定がございまして、身分保障として在任中これを減額することはできないということが明定されております。そういう意味で、その報酬を減額するといったことについては、これはなかなか難しい面があるのではないかと、このように考えており…
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 本年の四月十日でございます。
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 委員御指摘のとおりでございます。
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 具体的事件について、今後の手続の進行について裁判所が申し上げるのは本来適当でないかと思いますが、一般論として申し上げますと、弾劾裁判手続が、これは現職の裁判官を対象とするというものでございますので、手続が途中で打ち切られることにならざるを得ないという場合もあろうかと思われます。
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 社会が複雑化し多様化する、こういった中で紛争内容もますます複雑困難化していると、こういう現代にあろうかと思うわけですが、そういう中で、裁判官には資質、能力の両面で優れた人材を得なければならないと私どもも思います。 このような中で裁判官に求められる資質、能力というのが、これは様々なものでありまして、これを一言で言うというのは実際上難しいわけですが、まずは法的な判断能力とかあるいは手続運営能力といった、…
第171回 衆議院 法務委員会 第3号
○大谷最高裁判所長官代理者 今幾つかの具体的事件について言及されましたが、この点については、私どもとしてコメントすることについては控えさせていただきたいという前提で、一般論として申し上げたいと思います。 裁判所に持ち込まれますさまざまな事件というのは、近時ますます複雑化あるいは専門化しているところでございます。こういった状況に適切に対応して、司法関係者の認識あるいは意識といったものと事件に関係しておられる方々のそれとの間にずれがあるだと…
第171回 衆議院 法務委員会 第3号
○大谷最高裁判所長官代理者 裁判官の場合について申し上げますと、本人から裁判官に任官したいという希望がありまして、これに基づいて採用を決定するというプロセスでございます。