大谷直人
会議録に記録された「大谷直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 253 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局人事局長
- 直近の発言日
- 2008/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) まず、委員の御質問は、その大量の不合格者が出た理由が何かということについてのお尋ねだろうと思いますが、それでよろしいでしょうか。
第169回 参議院 決算委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 私どもといたしましては、司法修習生の養成については、これはもちろん国家的な制度として、卒業しましたら法曹として通用する、そういう者をつくらなければならない、そういう意識の下に、日夜、教官が最前線ということになりますけれども、養成をしているということでございます。
第169回 参議院 決算委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 養成に携わっている者につきましては、司法研修所教官ということになろうかと思いますけれども、教官につきましては、第一線の実務家として、これは裁判官だけではなく、検察官、弁護士も含めてでございますけれども、優秀な人材が投入され、教育に当たっていると、そういうふうに思っております。
第169回 参議院 決算委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 国会答弁でも申し上げましたとおり、この問題につきましてはなかなかすぐにお答えをできるという問題ではないと思います。 ただ、私どもといたしましては、教官にどういう今修習生が状況なのかということについての確認というのは、十分折に触れて行っております。そういうことについて、またどのような形で提出できるか、検討してまいりたいと思います。
第169回 参議院 決算委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 先ほども申しましたように、二回試験の趣旨につきましては、法曹として世の中に出ていって仕事をするという者を生む、つくり出す制度でございますので、その最後の関門である二回試験については、従来同様、厳しくその資質、能力があるかどうかを見ていくということについては、これは今後も変わりないところでございます。
第169回 衆議院 法務委員会 第7号
○大谷最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 今委員から御指摘がありました事案につきましては、具体的な中身について詳細に入ることは避けたいと思いますけれども、裁判体の行った破産の手続開始決定自体に影響を及ぼしたとは認められない、こういうことを前提とした上で、ただ、やはりその裁判所の司法行政事務を総括し、裁判の公正の確保について重い職責を負っている所長として軽率であった、この点は甚だ遺憾であり、その点について、先ほど委員からございまし…
第169回 衆議院 法務委員会 第7号
○大谷最高裁判所長官代理者 今御質問のあった点の中のうち、当該所長に対して調査をいたしましたのは高等裁判所でございます。直接担当した者は、特に所長の部下であったというような関係にはございません。 それから、外部の関係者と何かつながりがあるからこういう事件になったのではないか、少なくとも懸念はないのかという点は慎重に判断しなければならないことは、委員御指摘のとおりだろうと思います。 ただ、この件に関して申しますと、事件当時はもとよりですけ…
第169回 衆議院 法務委員会 第7号
○大谷最高裁判所長官代理者 私の御説明が十分でなければおわびいたしますが、委員のところに御説明に参った者がその関係の所長の直前には部下だったという関係があるということは申し上げたかと思います。それは事実でございます。 ただ、先ほど私が申し上げましたように、この事件について調査を、当該所長に面談して、どういう事実関係だったのかということを直接調査した人間は高等裁判所の関係者であり、部下ではないということでございます。
第169回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(大谷直人君) 少し御説明いたします。 司法研修所の教官というのは、裁判教官あるいは弁護教官さらに検察教官、いろいろおられるわけですが、どの教官であれそれぞれ自分のクラスを持っておりまして、修習生の指導に当たっているわけでございます。その中で、修習生から進むべき道などについていろいろ相談を受けることがございます。このような場合に、法曹の一つは先輩として、それから教官として真摯な立場で相談に乗ることはむしろ望ましいこ…
第169回 衆議院 法務委員会 第4号
○大谷最高裁判所長官代理者 司法試験の合格者の数につきましては、今法務大臣の方から御答弁がありましたとおり、現在、法務省においてさまざまな観点からの検討がなされていると承知しておりますが、この点につきましては、司法試験を所管しているのは法務省でございまして、本来法務省において検討がされるべき問題でありまして、裁判所が意見を申し上げることについては差し控えさせていただきたいと存じます。
第169回 衆議院 法務委員会 第4号
○大谷最高裁判所長官代理者 裁判官の数という点でちょっと申し上げたいと思いますけれども、修習生は現在のところ裁判官の最大の給源ということでございまして、そういった意味からも、合格者数がどのように推移していくかということについて裁判所が関心を持っているということは言うまでもないところでございます。 その合格者数につきましては、司法制度改革における議論を踏まえまして着実に増加してきておりまして、そういった大枠の中で、裁判官にふさわしい資質あ…
第169回 衆議院 法務委員会 第4号
○大谷最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 まず第一のお尋ねのあった件でございますけれども、本件は、枚方簡易裁判所の簡裁判事が、平成十九年十月六日土曜日午後八時ころに、神戸市所在の風俗店内で、接客中の女性従業員に対し、その下唇を強くかむなどの暴行を加えて全治約二週間を要する傷害を負わせたという事案でございます。 その後の経緯についてもあわせて若干申し上げたいと思いますけれども、後日、この被害女性との間では示談が成立いたしまして、被害…
第169回 衆議院 法務委員会 第4号
○大谷最高裁判所長官代理者 先ほど申し上げましたが、下唇を強くかむなどの暴行を加えたということで二週間の傷害を負わせた、こういうことが犯罪行為に当たるのではないかということになったものでございます。
第169回 衆議院 法務委員会 第4号
○大谷最高裁判所長官代理者 御説明いたしたいと思います。 本件は、今もお話がありましたが、都市公園内に設置したテントを起居の場所として日常生活を営んでいた人が提出した、当該テントの所在地を住所とする転居届について大阪市の北区長がした不受理処分、これの取り消し訴訟ということになります。 一審の大阪地裁判決は、当該テントの所在地は、客観的に見て、原告の生活に最も関係の深い一般的生活、全生活の中心として、生活の本拠たる実体を具備していると認め…
第169回 衆議院 法務委員会 第4号
○大谷最高裁判所長官代理者 現在も裁判官でございます。 なお、一言申し上げたいと思いますけれども、今委員から御指摘のような、この事件について批判があることは承知しておりますが、しかし、現に事件が係属中でございまして、最高裁の事務当局がこの事件について何らかのコメントをするということは、やはり裁判官の独立という観点から問題があるということで、それは難しいということについては理解をいただきたいと思います。
第169回 衆議院 法務委員会 第4号
○大谷最高裁判所長官代理者 繰り返して恐縮でございますけれども、この事件に関しての今の委員の御指摘を踏まえて私が何かコメントを申し上げるということは、やはり裁判官の独立について事務当局が何かのコメントをしたというふうに受けとめられてもやむを得ないという面がございますので、その点についての御答弁は御容赦いただきたいと思います。
第169回 衆議院 法務委員会 第4号
○大谷最高裁判所長官代理者 私の個人的な経験ということで申し上げるしかないと思いますけれども、今委員が御指摘の点はまさにそのとおりでありまして、裁判官という重い仕事は、重いストレスを伴うものであると思います。そういう意味で、一般人として、健全なストレスの発散ということを心がけなければならないということは、裁判官皆感じているところだと思います。具体的には、今お話のありましたような、テニスをみんなでやったり音楽をやったり、そういうことは各裁…
第169回 衆議院 法務委員会 第4号
○大谷最高裁判所長官代理者 収賄等で裁判所の建物が捜索を受けたことがあるかどうかということにつきましては、今先例については承知しておりませんが、しかし、いずれにせよ、裁判所職員がその職務に関して収賄罪で起訴されたということは、委員御指摘のとおりでございます。 この点につきましては、まことに遺憾であると言わざるを得ません。国民の裁判所に対する信頼にこたえるために、今後一層綱紀粛正に努めていかなければならないということは肝に銘じたいと思いま…
第169回 衆議院 法務委員会 第4号
○大谷最高裁判所長官代理者 委員御指摘のとおりでございます。まことに遺憾に存じております。
第169回 衆議院 法務委員会 第4号
○大谷最高裁判所長官代理者 今御指摘がありましたとおり、裁判所を担うのは裁判官だけではなく裁判所職員も含めて全体ということは、まさにそのとおりであろうと思います。 裁判官あるいは裁判所、今御指摘のありました書記官等の不祥事が多発して、裁判所に対する国民の信頼を損なうことになれば、これは、今回の法案の増員のことも含めてですけれども、やはり基本的に司法に対する信頼が揺らぐということになりますので、そういう今の委員の御指摘については重く受けと…