大谷信盛
会議録に記録された「大谷信盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 680 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 憲法審査会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 環境委員会経済産業委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大臣政務官(大谷信盛君) 環境大臣政務官大谷でございます。 委員おっしゃるとおりでございまして、途上国支援、温暖化対策、大きな大きな資金が必要であり、それをしっかりと裏付けるメカニズムが必要である。この国際連帯税というのはもちろん一つの大きな手法であって、検討されていること、また提案されていること、事実ですが、国全体に掛けていって統一の税で強制するというのは、まだまだそういう環境、状況に至っていないのかなと。しかしながら、日本としては…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(大谷信盛君) 環境大臣政務官大谷でございます。ありがとうございます。 災害廃棄物処理ということに関しては、収集、運搬、処分において二分の一の補助をさせていただくとなっています。残りの半分に対しては八割の補助がありますから、合わせて都合九割補助ができる。災害廃棄物ということでやらせていただくということになっております。
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大谷大臣政務官 環境大臣政務官大谷でございます。 災害廃棄物の処理、これは国が、回収、運搬において半分、二分の一費用負担をさせていただくとなっております。また、その費用が半分残りますので、そこも八割、ですから、合わせて九割国が補助できるというような仕組みになっております。 チリの地震においては、宮城それから静岡で床下、床上浸水という被害が出ておりますので、これまた廃棄物が出てくるんだろうというふうに思っております。状況を把握しながらし…
第174回 参議院 環境委員会 第1号
○大臣政務官(大谷信盛君) 環境大臣政務官大谷信盛でございます。平成二十二年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明を申し上げます。 まず、一般会計予算では、総額二千七十一億八千四百万円を計上しております。 以下、その主要施策について御説明を申し上げます。 第一に、地球環境保全対策については、コペンハーゲン合意を踏まえた国際的枠組みづくりを進めつつ、温室効果ガス排出量を二〇二〇年までに二五%削減に向けた各種対策に取り組んで…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大谷大臣政務官 政務官の大谷でございます。 北橋市長を先頭にしての北九州の取り組み、本当に敬意を表したいと思います。 日本が環境立国となってソフトパワーを拡大していくという局面からも、北九州に頑張っていただいて、日本の国内のお手本、そして何よりも、アジアの中でこんな取り組みをすることができるんだというお手本をぜひとも示していく、そんな大切なセンターになるのであろうと思っております。 平成二十二年度にできていくということで、今まさに構想…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大谷大臣政務官 お答えいたします。 杉本議員とは、もう二十年も前から、日本政治、日本経済を憂えて、ともに勉強会で議論してきた仲でございまして、かような予算委員会でこうやって答弁させていただきますことを私も光栄に思っております。 CO2削減ということに関して、環境省の試算では、年間約百二十万トン削減ができる、これは民生部門の〇・五%に匹敵、年間排出量の大体〇・一%ぐらいが削減できるものと計算しております。 以上です。
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(大谷信盛君) マクロフレームの数字、お伝え申し上げます。 粗鋼生産量が一億二千万トン、原子力発電による発電電力量が四千三百四十五億キロワット時、そして旅客運送量が五千百九十億キロメートル、それから五千百六十億人キロメートル、自動車以外でございます。 以上です。
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(大谷信盛君) 旧政権のことでございますが、電力の排出ケースについては独自に想定させていただいたと、鉄鋼部門の対策については業界団体による見通しを採用しての計算であったということで聞き及んでおります。
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(大谷信盛君) 社名のみをお答え申し上げます。 自動車部門では、二〇〇九年十月一日現在においては英国ホンダ、英国日産自動車製造会社、英国トヨタでございます。半導体部門ですが、これは二〇〇九年九月一日現在では信越半導体ヨーロッパのみとなっております。
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(大谷信盛君) 日本語で訳文を読まさせていただきます。 多岐にわたりましたけれども、そこの部分だけつまみ出すと、私の国と同じく主要な排出国になってきた国々は明確な削減目標を定めなければなりませんという言及でございました。
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○大谷大臣政務官 大臣政務官の大谷でございます。お答え申し上げます。 簡単に言うならば、吸収源、例えば二〇〇〇年から二〇〇五年までの間で土それから森林が吸収した人為的なCO2というのは大体一三%ございまして、まさにここをこれからどれだけ膨らませるかが大きな役割だというふうに考えております。海洋、土そして森と、予算も重点的に配分していきたいと考えております。 雇用に関しては具体的にこれぐらいということはございませんが、御存じのとおり、森林…
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○大谷大臣政務官 御指摘ございましたように、土壌の地球環境、また、それ以外にも大きな役割を土壌が持っているという中、今御提案、御指摘をいただいております土壌の基本法、必要性について慎重に検討してまいりたいというふうに思います。
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○大谷大臣政務官 さようでございます。鳥学会の方から訂正の要望がございます。 間違いがないように慎重に答弁させていただきます。 本年の四月十四日、衆議院環境委員会において、田島一成議員から、中国電力による上関原子力発電所予定地のカンムリウミスズメの調査についての質問がございました。そのとき、総合環境政策局長が、日本鳥学会の参画を得て調査がなされているとの答弁をさせていただきましたが、この答弁は、正しくは、日本鳥学会の会員である三名の専門…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(大谷信盛君) 環境大臣政務官大谷でございます。このような立派な場で御質問いただきまして、藤原先生に御質問お答えさせていただくというのは本当に光栄に思っております。恐縮しながらお答えさせていただきます。 基本的に藤原委員、また近藤政務官おっしゃるとおりでございますが、私はその前提という言葉というよりか、途上国、主要な排出国全部が一緒になって合意をするという、合意自体の目的だというふうに思っておりますので、これができなかったら…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(大谷信盛君) 前提が崩れたというよりかは、このことが一体であってこのことこそが合意目的でありますから、COP15若しくはその後になるのかいつになるのか、米中始めとする主要国が入った枠組み合意というものをつくるために頑張っていくというのが目指すべきものだというふうに思っています。米中が入らずして新しいマイナス二五という目標を掲げて頑張っていくというものではなく、米中が入るように取り組んでいく、取り組み続けていくということが正…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(大谷信盛君) 京都のようなものというのは、要するに、排出している量は三割ほどしかカバーをしていなかったり、その中でも大きな国の一つであるアメリカが入っていなかったり、若しくは途上国がそんな義務を負っていなかったりというようなものではなく、新しいものをしっかりとつくっていくということかどうかを今尋ねられているというふうに思うんですが、あくまでここは、二十一世紀、もう間違いなく低炭素社会をつくっていくという時代の中において、こ…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(大谷信盛君) 真水がどれぐらいでやっていくのかという趣旨の御質問だと思っておりますが、それでよろしいですよね。 その問いに対しては、もう二五%中できるだけ多くを真水で頑張っていくというのが姿勢でございます。
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(大谷信盛君) 言い切るのは難しいですが、そのように思っております。一%でも多く真水で達成するべきであると考えております。
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(大谷信盛君) 地球温暖化ガスを削減していくということでいえば真水、すなわちは国内対策のみならず海外におけるところの温暖化ガスを削減していく、いわゆる先生の言葉を借りるならば、泥水部分があってもそれは地球全体で見ればマイナスに貢献するということで、同じだといえば同じですし、違うといえば違う。 しかしながら、ここはクレジット制度云々というようなものもまだ日本の中にはでき上がっていない中、真水、国内対策を前に進めていくというのが…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(大谷信盛君) 鳩山総理の国連での演説もそうですし、所信表明でもそうでしたが、このマイナス二五%達成のためにはあらゆる施策を活用していくという、あらゆるの中の一つ一つがいろんな進捗状況の中、前に進んでいく。 そんな中、税というのは来年度どうするのかというので政府税調で議論がなされると、何らかの案を出しなさいということですので案を出したと。こちら側では、地球温暖化問題に関する閣僚委員会の中のワーキングチームにおいては、排出権取…