大谷信盛
会議録に記録された「大谷信盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 680 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2010/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 憲法審査会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 環境委員会経済産業委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 環境委員会 第6号
○大谷大臣政務官 太陽光発電、資源エネルギー庁の補助金の申請実績から割り出しますと、新築の家庭で、三・五キロワットを積んだとして、全国平均で大体百八十五万円、それから、既築の住宅に同じように三・五キロワットを乗せた場合、全国平均で大体二百二十五万円ぐらいとなっております。
第174回 衆議院 環境委員会 第5号
○大谷大臣政務官 御指摘のとおりでございまして、空からやってくる我が国日本の健康被害というものは、しっかりと対策をとっていかなければならないというふうに思っております。 黄砂の方ですが、観測の強化ということですが、現時点で、日本、中国、モンゴル、韓国含めて十七カ所でやらせていただいております。ライダーというんですけれども、日本の誇るレーザー工学の技術でもって観測をさせていただいておりまして、よそのどの国よりも観測のレベルは高いというふう…
第174回 衆議院 環境委員会 第5号
○大谷大臣政務官 発生源のメカニズム、それからNGO、NPOの皆さん方がやっている努力、それと、我々政府間同士でもしっかりと、さっきも言いましたように外交ルートにはいろいろなチャンネルがあるかと思いますが、全力を尽くしていかなければいけないというふうに思いますので、御指導いただけますようお願いいたします。
第174回 衆議院 環境委員会 第4号
○大谷大臣政務官 委員おっしゃるように、地方自治体における人づくりというのは一番キーになってくるんだというふうに思っております。 環境省としては、監視能力を高めるために、一つが大気・交通環境研修、もう一つが水環境研修を毎年実施しており、大体百名弱ぐらいの方に研修を受けていただいております。 また、二年前、平成二十年からは立入検査の研修みたいなものも入れさせていただいておりますし、もう一つ、地方自治体の皆さん方の持っているノウハウや経験み…
第174回 衆議院 環境委員会 第4号
○大谷大臣政務官 委員おっしゃるとおりだというふうに思います。 施設を始動したときにはぎゅっとエネルギーが上に上がっていくので、ある一定の基準ラインを超えてしまうようなことというのはあるんだというふうに思います。そこは、おっしゃるとおり、実態に即した運用でやっていかなければいけない。それだけに、ふだんのコミュニケーションが大事になってくるのかなというふうに考えております。
第174回 衆議院 環境委員会 第4号
○大谷大臣政務官 石田委員御指摘のとおりでございまして、対象物質は拡大していかなければいけないというふうに考えています。 例えば、トルエンという物質がございますが、印刷会社でこのトルエンを入れているタンクが破損した、そこから地下に流れ出て、地下水やわき水や川に行ってというような事例もございます。ですので、高度成長が終わって工場の施設というものが老朽化してくる中、パイプが腐ってそこから出ていくとか、いろいろなことが考えられますので、事故が…
第174回 衆議院 環境委員会 第4号
○大谷大臣政務官 お答えさせていただきます。 大気汚染防止法の関係で国が被告になっているものということでいうと、大きく分けて二つございます。アスベストですが、大阪泉南地域と兵庫尼崎地域の訴訟、それから農地の土壌の汚染については、四百三十五ヘクタールで十二地域が今対象になっているというふうに把握をしております。
第174回 衆議院 環境委員会 第4号
○大谷大臣政務官 今まさに検討、取りまとめの真っ最中でございまして、排出の実態それから処理技術、二十一業種ございます、その中の温泉も含めて、近日中に取りまとめて発表させていただきたいと思っておるところでございます。
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○大谷大臣政務官 お答えいたします。 まずもって、斎藤やすのり議員、気象予報士ということで、本当に民主党にとっても財産的な存在だというふうに思っておりますので、きょうは御質問をいただいたこと、本当に心からありがたく思っております。 お答えいたします。 IPCC第四次レポート、二〇〇七年発行の分ですが、私も原文を読みました。二〇三五年までにヒマラヤの氷河がなくなるとか、また、オランダの領土は五五%が水位以下にあるとか、少々間違った記載があ…
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○大谷大臣政務官 ありがとうございます。 なぜおくれているか。さっき委員がみずからお答えなさったと思っておりますが、これまでの政策が他国に比べれば弱かった、政府そのものが推進力になり得ていなかったというふうに言えるのではないでしょうか。それが、鳩山政権においては、温暖化対策基本法など新しい法律をつくるなどして、しっかりと進めていきたいということになるんだと思っております。
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○大谷大臣政務官 まだまだ太陽光のコストが高い。これから普及させていくには二つあって、一つは、太陽光をつけようというようなインセンティブが働くような政策をつくること、これが多分、全量買い取り制度に当たると思います。もう一個は技術開発。使うシリコンを五分の一にすれば販売コストが二分の一になるというふうに言われています。こんなところにしっかりと政府が方向を示して後押しをしていくような政策がこれから求められているんだというふうに考えています。…
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○大谷大臣政務官 おっしゃるとおりだというふうに思います。 そもそもの目的は、低炭素社会、低炭素経済をつくっていくための経済的措置として全量買い取り制度がある。しかしながら、太陽光なり、まあ一般家庭で風力というのはなかなかないと思いますけれども、する場合は費用がかかる。費用がかけられない人はその中のメリットが得られないというようなことになりますが、そもそもの目的は大きなCO2削減であるんだ、そういうことでいえば、全体、みんながメリットを…
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○大谷大臣政務官 プロジェクトというと、現実にこれをやっていこうということになると思うんですが、それを生み出す始まりの施策としては、地球温暖化対策基本法、それができましたら基本方針をつくっていく。それにあわせて、今政府の中でやっている成長戦略会議の中の戦略、そしてこの温暖化対策のロードマップ、この四つの施策が束ねられて整合性を持っていく過程の中で新しいものが生まれてくるんだというふうに思っています。 若干数字を述べて言いますと、太陽光の…
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○大谷大臣政務官 ミツバチに花に町づくりと、本当に一石四鳥、一石五鳥とも言わんばかりの地域の取り組み、本当に敬意を表する次第でございます。私も勉強させていただきました。吉野先生はミツバチ大使ということで、四六時中ミツバチ、ハチみつのことを考えて取り組んでおられるということも知り、本当に敬意を表する次第でございます。 先生おっしゃるとおりでございまして、こういう地域の、小さい、大きいにかかわらず、成功体験や失敗体験みたいなものをみんなで共…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(大谷信盛君) おっしゃるとおりで、言っていることはよく私も分かるんですが、一つちょっと誤解があると思うんですが、民主党がやるべき会議を環境省がやっているんじゃないかという前提に立って論理が組み立てられていて、それはちょっと違っていまして、民主党は民主党で、例えば環境委員会の筆頭理事さんが議員政策研究会というものをやっていて、そこで環境省来ていただいたりNGO来ていただいたり、いろんな議論をさして、政策決定というようなものを…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(大谷信盛君) 必要、必要ないの議論でいうならば、会議でコミュニケーション、情報交換をするということは必要なことであるから、この会議は必要であるという論理が成り立つ。そして、何といいますか、閣議以外のものをやっていると言いますけれども、政策決定ということですから、閣議の中で課された法案や政令ということもかかわるんでしょうが、それにかかわる政策というものをやっているということですから、別に環境省がやることがおかしいというロジッ…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(大谷信盛君) 判断します。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(大谷信盛君) お答えさせていただきます。 余り大臣、副大臣、政務官、こっち側から真水という言葉を使うことはございませんが、マイナス二五%、九〇年比、二〇二〇年までに削減をしていく、その場合、よく真水と言われる方々の指している意味は、このマイナス二五%の中から海外クレジットによるもの、また森林吸収源によるようなものを差し引いたもののことを言っているんだと思っております。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(大谷信盛君) いえ、私が定義しているわけじゃないんですが、そういうことを指しているんだというふうに認識して理解をさせていただいております。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(大谷信盛君) 正直言って、今ここで何%と答えるような段階にございません。なぜならば、国際交渉で決めることでございますし、海外クレジットの制度というものがない中で、ここでは何%と言えるような状況にないということでございます。