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民主党・無所属クラブ環境大臣政務官参議院衆議院
総発言数
680
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2010/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 環境委員会経済産業委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

680 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/03/19

174参議院 環境委員会 第3号

○大臣政務官(大谷信盛君) 委員も御指摘のとおりでございまして、いわゆる今のグロス・ネット方式ですと三・八%認められるんですが、ネット・ネットという方式だと損が日本は発生しちゃう。森林整備するのに、緑のためにお金使うのに、それがマイナスに作用してしまうと、こんなことは絶対あっちゃならない。 だからこそ、二〇一三年以降の気候変動枠組み条約の中での役割をもっともっと果たしていかなければいけない、リーダーシップを果たしていかなければいけない。…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/03/19

174参議院 環境委員会 第3号

○大臣政務官(大谷信盛君) ありがとうございます。 私も同じように、レアメタルのリサイクル、小型の使用済家電からいっぱい取っていかなきゃいけない、一億円で足りるのか。 その一億円をまず何に使っているかという話なんですが、これは二十年から始めて、三か所、去年、二十一年からは七か所でモデル事業として回収、いわゆる携帯電話であったりとか小型のゲーム機であったりとかプレーヤーであったりとかするようなものを集める。 集めてそれを取り出していく技術…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/03/19

174参議院 環境委員会 第3号

○大臣政務官(大谷信盛君) いや、もう本当におっしゃるとおりでございまして、なかなか、集めてそれで抜き取ってということをやると、本当にペイするのか、ビジネスモデルが成り立つのかというと、今のままでは成り立たない。 おっしゃるとおりにデポジットで先にお金入れておいてそれに付加価値を付けておけば、使えない電話でもお金と同様の扱いになって大事にされて戻ってきてリサイクルできるんじゃないかということなんですが、その手のデポジット制を取ったときの…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/03/19

174参議院 環境委員会 第3号

○大臣政務官(大谷信盛君) コミュニケーションが一番大事なんだというふうに思います。 山口県の例でいいますと、地元の環境にかかわる工場、例えば高効率給湯器を作っている会社なんかと事前に意見交換をし、この基金をどんなふうに山口県では使っていこうかというようなことを議論した後に基金の使い方を決めていったりするような例もありますので、委員の御指摘をいただいて、それが地方自治体に広がって、更に地域の企業やNGOの皆さんと検討して、基金が有効に使…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/03/17

174衆議院 財務金融委員会 第9号

○大谷大臣政務官 十六条の中に原子力の位置づけというものが述べられています。簡単に言いますと、安全の確保を旨とし、国民の理解と信頼を得て推進するものとするというふうにしてあります。 発電の段階でCO2を出さない、そういう発電をどんどんどんどんふやしていこう、その中の一つが原子力であり、原子力においては安全というものを大事にしていかなければいけませんよねというのを改めて、再度確認するような中身になっております。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(大谷信盛君) 環境大臣政務官大谷でございます。質問ありがとうございます。 事実関係だけ言いますと、ヒマラヤの氷河が解ける速度やオランダの海面の面積等々に関して誤りがあったということが大きく報道されております。 そんな中で、これ執筆者がしっかりと手続を、文献を確認するという手続を踏まなかったということが原因、私自身もこれ英文、千ページにある報告書を読みました。確かにクオーテーションで何々から引用しましたというデータなんですけ…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(大谷信盛君) 官房長がパチャウリ議長のところで信頼回復ということで意見交換をさせていただきましたが、今後も、こういうことがないように日本として、世界的に大切なデータでございますので、世界的な検証をしていくようなこと、しっかりと監視をしていくというような取組をしていかなければいけないというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(大谷信盛君) 何万年、何千年、何百年、見方によって全然違うというふうに考えております。タイムスパンで、五十年、百年のタイムスパンでお答えするような形でよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(大谷信盛君) 一九〇六年から二〇〇五年までの百年、直近の十年を見ますと〇・〇七四度上昇。今度は、直近の五十年のうち、そのまた直近の十年を平均してみますと〇・一三度上昇をしていると。過去百年間で上昇したほぼ二倍のスピードで温暖化が進んでいると。日本の気象庁のデータでいいますと、ここ百年当たりで一・一三度気温が上昇していると。 ですから、いろんな見方がありますが、五十年、百年単位でいえば間違いなく地球は温暖化しており、それなり…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(大谷信盛君) おっしゃるとおり、例えば米の品質が落ちるとか、果物の色が不良になるとか、熱中症になられる方が増えるとか、いろんな健康、食料被害というものがございます。 金額、数字にしてといいますと、どこからどう入れてどう計算するのかということで全然変わりますので、特段、これぐらいの損失が出ているというようなことは、言うような今データはちょっと持ち合わせておりません。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(大谷信盛君) まあ果物の色変わっているからマイナス二五%やらないととだけ言っているわけではなく、世の中、二十一世紀、化石燃料が枯渇していく中、しっかりと低炭素社会をつくっていかなければいけない、そのことが二十一世紀、日本が世界の中においてちゃんと豊かな先進国として生きていく絶対条件なんだと、その条件を五年でも十年でも早く達成をしていくということで、国民の皆さんにも御理解をいただき、御協力をいただき、地球環境そして日本の経済…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(大谷信盛君) 森林保全につながるような緑の消費、例えば、これまでコピー用紙に加えて、印刷用紙で間伐材から製造された木材製造パルプなんかを入れるようにしていくという、原料にしても構わないよというような新しい規制を作ったりとか、カーボンオフセットで森林を守っていく、例えば飛行機会社で飛行機チケットを買う、そのとき幾ばくかのお金をそこに払うことによって、ある地域の森林保全の費用としていくなど、緑、森林保全にかかわるような消費とい…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(大谷信盛君) 大臣の答弁にちょっと付け加えて。 今、環境省では地球環境審議官、竹本さんを先頭にやらさせていただいております。通算八年、この地球温暖化にかかわってきましたし、また京都議定書のルールづくりにも携わってきたベテランでもございます。日本にも、諸外国で、先生が今例示された方々に負けず劣らず匹敵するような人材がおられることをお伝えさせていただいておきます。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(大谷信盛君) お答え申し上げます。 申し訳ないです、国際交渉中ということがあって、どれとどれとどこまでというのを具体的に言えるような今は段階でないことを先に言った上で、当然ながら米国、中国等は入っている、恐らくインドも入っての主要国かなというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(大谷信盛君) お答えいたします。 平成十九年度実績で、今全国のごみ焼却施設は千二百八十五施設でございます。 建て替えなんですが、二十二年度で十五件、二十三年度で十七件、平成二十四年度で十五件、二十五年度で二十六件、二十六年度で二十三件、ここまで把握をしております。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(大谷信盛君) 日本の先覚的な自治体が取り組んでいる、今、荒井先生がおっしゃったようなことももちろんそうなんですが、日本の国内の自治体同士でこうやって意思疎通をすること、情報を交換すること、人材を育てていくこと、同じようにアジアに向けてもアジアの都市と一緒にやっていくと。 最近の例ですと、今月初めにはインドネシアで環境的に持続可能な都市にかかわる国際セミナーというものを開催し、北九州や名古屋市だったかな、名古屋市の先覚的な例…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(大谷信盛君) 外務省同様に、国連大学を大いに活用していかなければいけない、持続可能な社会づくりや豊富な知見ネットワークを有していることから、もっともっとやりようによったら活用できる、日本に唯一本部を置く国連の機関であるというふうに考えております。 さっき荒井先生がおっしゃったことで言うならば、まさに環境立国として日本のソフトパワーを高めていくことにもこの都市間同士のパイプというのは有効に使えます。そこに上手に国際機関という…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(大谷信盛君) お答えいたします。 エコポイント、去年の七月から二月現在で九百万件超える申請件数がありました。同月比比べますと、家電の売上げが一・二倍になっていて、それなりの効果があるんだというふうに考えています。 ちょっと計算してみました。一台の家庭用の二・二キロワットのエアコン、これが十一年前のものから今売られているものに買い換えた場合、大体約三〇%の省エネになる。これ、一年で約百八十一キロのCO2削減になります。去年の…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(大谷信盛君) 政務官大谷でございます。ありがとうございます。 御指摘のとおりと思います。いろんな科学の進歩や状況、環境変化でもって常にこの対象物質等々を含めて基準は見直していかなければならないというふうに思っております、大気、水質、土壌。 それで、最近の例でいいますと、例えば浮遊粒子状物質、SPMというのがあるんですけれども、これ大体十マイクロメートルなんですけれども、これの更に小さな微小粒子状物質、PM二・五というやつぐ…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(大谷信盛君) しっかりと作った基準、それがすべてではないでしょうが、守っていただければ、ほぼほとんどの公害は発生しないんではないかというふうには思っておりますが、新たに新しいものがいつ何出てくるか分からないと、だから常に見直しを続けていかなければいけないというふうに思っています。