P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ環境大臣政務官参議院衆議院
総発言数
680
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2009/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 環境委員会経済産業委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

680 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○大臣政務官(大谷信盛君) そこは藤原委員御指摘のとおりだというふうに思っております。旧政権においては、一方的な、可処分所得の上がり下がりや一方的な世帯の負担みたいなことだけでしたが、このように新しい政権では政策が並んだんですから、全部の取組を考えた上での負担であったり経済的影響みたいなものをちゃんと示す必要があるというふうに思っておりますし、そのことは信憑性あるものをつくろうと鋭意努力を今始めているところでございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○大臣政務官(大谷信盛君) 総額どれぐらい想定しているかという趣旨の御質問だと思いますが、大体この環境税では二兆円弱を想定しております。ざっといろんな取組を計算していきますと、大体年間七兆円ぐらいが二〇二〇年までに必要になっていく。これは民間、政府合わせてですが、政府では二から三兆円ぐらいが必要なのかなという、元の構想から算出して二兆円というような額を出しております。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○大臣政務官(大谷信盛君) 説明は今の書いてあるやつで、資料に書いてあるとおりなので、どの部分を、石炭の炭素のやつを言えばいいですか。それともLPGが安かった高かったというような御指摘の部分の数字でしょうか。どの部分について。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○大臣政務官(大谷信盛君) LPGの方から。 これは加納先生御指摘のとおりでございまして、非常にきつめに算出をいたしました。現行が千六百四十三円、一月に掛かる負担額と、それでこの環境税を導入しますと千八百九十七円と、こんなに掛からないんじゃないかという御指摘なんですけれども、LPGが全部使われている、その中で、タクシー、車に使われているものは税がありますけれども、実は家庭で使われているLPG等々は課税対象になっていないんです。ですから、…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○大臣政務官(大谷信盛君) 多分、真水若しくは真水以外の部分の話をされているのであって、鳩山総理が国連の場で訴えたマイナス二五という数字が下がるようなことは現時点ではないと承知しております。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○大臣政務官(大谷信盛君) いや、間違ってはいないとは思いますし、それがすべて唯一の理解であるとも思えません。交渉の場でのお話でございましたので、その前後いろんなことを踏まえてのお言葉であったというふうに思います。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2009/11/13

173衆議院 環境委員会 第1号

○大谷大臣政務官 環境大臣政務官を拝命いたしました大谷信盛でございます。 田島副大臣ともどもに、小沢大臣を先頭にいたしまして、この委員会、皆さん方の御指導のもと、環境行政を前に前にと進め、経済と環境が両立する人間のための経済社会をつくるために頑張ってまいります。低炭素社会をつくるためにも頑張ってまいりますので、どうぞ御指導賜りますようお願い申し上げます。(拍手)

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2009/11/12

173参議院 環境委員会 第1号

○大臣政務官(大谷信盛君) 環境大臣政務官を拝命いたしました大谷信盛でございます。 田島副大臣同様、小沢大臣を補佐し、環境行政、特に地球温暖化の分野においてしっかりと役割を果たしていきたいと思っております。 委員長始め委員各位の皆さん方の御指導を賜りますようお願い申し上げまして、一言のごあいさつとさせていただきます。 ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○大谷委員長代理 後刻理事会にてこの点について協議させていただきます。

民主党・無所属クラブ2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○大谷委員長代理 次に、松原仁君。

民主党・無所属クラブ2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○大谷委員 大谷信盛でございます。 きょうは、文化外交における文化庁の役割とはいかがなものなのかという観点から御質問をさせていただきたいと思っております。 結果から言いますと、私は、非常に、今まで以上に大切な役割が文化庁にできたものというふうに考えております。 今、例えば、総理の諮問機関であります文化外交の推進に関する懇談会報告書「「文化交流の平和国家」日本の創造を」というようなもの、また、知的財産推進計画二〇〇五の中でも、文化が大事だ…

民主党・無所属クラブ2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○大谷委員 大臣、ありがとうございます。 文化が大事だという認識があることは理解しました。今後どのように変わろうとしているのかというのが私の質問の趣旨でございます。お願いいたします。

民主党・無所属クラブ2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○大谷委員 ありがとうございます。大臣、後でもう一回質問しますので。 それと、今、一生懸命日本の文化を海外に見せているということと人との交流をやっているということで言われました。よく文化交流使というのを聞くんですけれども、これは、使っているお金、平成十七年度ですと一億六百万円なんですよね。これは文化交流使、遣唐使、遣隋使にちなんでいるんだと思うんですけれども、非常に目玉的におっしゃるんですけれども、一体どれぐらいの方が向こうに出ていかれ…

民主党・無所属クラブ2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○大谷委員 十一名ですか。わかりました。 では、派遣された方々は何の専門で、どのような国に行かれて、どれぐらいの期間滞在してこられて、我が国の税金を使って交流をなされてきたわけですから、どのような成果を上げてきたと去年の事業の中で総括をなされておられるんでしょうか。僕自身は、もっとこれはふえた方がいいと思って質問しているので、前向きにお答えください。

民主党・無所属クラブ2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○大谷委員 文化交流というのはなかなか総括しにくくて、数値的に測定することができないので難しいんですけれども、ここにおいては、このようにお答えいただいたらよかったと思うんです。非常に相手国における評価が高かった、さらにこれを拡大していかなければいけないということだと僕は思っています。 なかなか数値にあらわせないものですから、やはり三年、五年、拡大する傾向で継続していってそこで一定の評価が、その国においては、さあ日本国の好感イメージはどう…

民主党・無所属クラブ2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○大谷委員 人道支援じゃないので、戦略性を持っていただいても結構だと私は思うので、積極的にここをやるというような意識をぜひとも文化庁には持っていただきたいと思っています。 大臣、戻りますけれども、今聞いていただいて、大事な事業を文化庁はやられているんですけれども、これは額も少ないし、こうやって新しい事業が始まったばかりなんですね。文部科学省という全体の省庁の中で大変重要な仕事がたくさんありますけれども、この多様化する国際社会の中で、今ま…

民主党・無所属クラブ2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○大谷委員 大臣が頑張って一千億とっておることには敬意を表します。 ただ、文化、文化とみんな大事だと言うんですけれども、なかなか実行を伴わないことが多くて、そこはやはり理念、戦略みたいなものを出すことによって、重要性を国内の主要な省庁、また意思決定者に理解してもらえると思いますので、ぜひとも大臣におかれましては、そういうリーダーシップを発揮していただけたらなと思っております。 そんな中、この文化外交で私自身が二つ力を入れていかなければい…

民主党・無所属クラブ2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○大谷委員 そうなんですよね。文化財保護ということでいえば、文化庁、何やっているんですかというと、一番自分の有利なところ、すなわち専門家とのネットワークが非常に強いという、人材的資源を使って一生懸命頑張っておるわけなんですけれども、一・五億円は明らかに僕は少ないと思います。 そこで、ほかの大事な一千億の中から文化庁の予算をここに使ってというのは無理があるのだろうと思いますので、ここの分野の重要性というものをもっともっと文化庁が提唱した上…

民主党・無所属クラブ2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○大谷委員 いわゆる専門家の方々が、学者さんが集まって、修復に関するNGO、NPOもあると聞いておるんですけれども、そういう方が集まって、国内はもちろんのこと国外においても、こんなものを日本が直すようなことをしていったらどうだというような議論とかをしているような場を文化庁のイニシアチブでつくっているということですか。そういうことをやっていこうとしているんですか。

民主党・無所属クラブ2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○大谷委員 やはり要請主義なんですね。非常に創造的な需要というやつですね。来たものを創造的に受けとめて発展させていくということですね。ぜひともそれ、大臣、リーダーシップで、こういうところを直したらどうだみたいな、前向きに、積極的にこっちから向こうに、ここをうちにやらせてくれ、うちにはこんな専門家、学者がいて、世論的にもこういうものが直したいんだと。 例えば、シルクロードですと、こんなものは明らかにアジアにかかわらず、人類の遺産ですよね。…