大谷信盛
会議録に記録された「大谷信盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 680 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 憲法審査会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 環境委員会経済産業委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 外務委員会 第9号
○大谷委員 民主党、大谷信盛でございます。 武正委員に引き続きまして、千九百六十五年の国際海上交通の簡易化に関する条約、以後FAL条約と呼ばせていただきますけれども、これに関する質問をさせていただきたく思います。 まず最初、この条約は港の出入りというものを簡単にして、いっぱい日本に船が来ていただける、日本の港をいっぱいの人に利用していただこうという内容のものでございますけれども、来てもらっちゃいけない人も、来てもらっちゃ困るものもあるわ…
第162回 衆議院 外務委員会 第9号
○大谷委員 ぜひとも、悪い人や悪いものは日本に入らないようにしっかりと頑張っていただきたいというふうに思います。 先ほど、武正委員の方から質問がございました、何でこの条約は四十年もかかったんだと。そこをちょっと深掘りして質問をさせていただきたいのと、条約という大切なものの意思決定の流れというものをおさらいさせていただいて、大平三原則を含め、もう一度、条約の決め方、武正委員の方からは外交公文は国会にすべて示して国民の前で議論をすべきという…
第162回 衆議院 外務委員会 第9号
○大谷委員 ちょっと僕の質問の仕方が悪かったかもしれません。何件署名したかというのは、行政取り決めの方に回って締結されるものも含めてどれぐらい署名をしたのかということでございます。 例えば平成十五年ですと、行政取り決めでもって締結された条約、条約といっても二国間の協定また書簡の交換というのがほとんどなんですけれども、これが六百九十六件ありますから、去年署名したものは、こうやって行政取り決めに回るものも含めたら六件なんということはないとい…
第162回 衆議院 外務委員会 第9号
○大谷委員 いや、署名した数なんですけれども。閣議を通過して行政取り決めで締結したんじゃなくて、この四十年前にFAL条約に署名したように、去年署名した数ですよね、それが何個あるのかという話なんですけれども。
第162回 衆議院 外務委員会 第9号
○大谷委員 わかりました。 何を知りたいかというと、世の中に多分毎年何千というような協定や書簡や条約というものが国際機関を通じてつくられているというふうに思うんですね。その中で、日本は、国益をかんがみて、日本の安定をかんがみて、これに入ろうとかこれに署名しないとかということを決めると思うんですよね。そこのときにどうやって決めているのか。全体でどれぐらいあって、そのうちのどれぐらいを日本が戦略的に署名したのかということを知りたいなと思って…
第162回 衆議院 外務委員会 第9号
○大谷委員 わかります。 ですから、だれが署名するというのを決めるのか。これは行政取り決めの分も含めたら大臣が絶対やれるわけないですよね。何か戦略的な基準があって、それでもって、この条約は署名しようか。例えば、四十年前のことですから、長嶺さんも生まれてなかったかもしれないので、わからないということはよくわかるんですけれども、では今はどうやって、署名をこれはするとかこれはしないとかということを決めているんですか。 いや、国益を守るためにこ…
第162回 衆議院 外務委員会 第9号
○大谷委員 ちょっと僕が勘違いしているのかもしれないのですけれども、署名というのは日本国政府が署名しますよね。これは多分総理のお名前で署名するんですよね。それでこうやって外務省が関係省庁と取り決めをして、それで閣議に提出されるんですよね。閣議で、大平原則なりに合わせて、これは国会で御議論いただこう、これはもう行政取り決めでやっちゃおうという話ですよね。 そのとき外務省が、やはり上流に戻ると、何らかの形で我が国はこの協定を結ぼうとかという…
第162回 衆議院 外務委員会 第9号
○大谷委員 いや、まさに指摘させていただきたいのはその点でございまして、外交力、国力とかといいますと、競争の局面をとらえて、ソフトパワーだのハードパワーだのということで、競争力をつけようということで、平和維持またバランスを保とうという考え方と、もう一つは、協調する側面をとらえて、協調をいっぱいすれば国益も守れるし安定するしというような側面と、国際政治の進め方には二通りあるというふうに思うんです。 この協調的なものというのは何かというと、…
第162回 衆議院 外務委員会 第9号
○大谷委員 屋上屋みたいに新しいものをつくれということじゃだめだというふうに思いますので、僕はこの条約の審議のためにいろいろと勉強をさせていただくと、昔条約局、今国際法局、ここがむちゃくちゃ以前に増して重要になってきたな。 重要な役割を果たしてきたんですけれども、さらに重要な役割を果たすところになってきたなということをぜひ認識をして、人員だの財政だの、いろいろな、意識も含めて拡充をして、もう世界じゅうに人を放すぐらいのことをしていただけ…
第162回 衆議院 外務委員会 第9号
○大谷委員 では、できていないし、つくろうとしているわけでもないということですね。今までの体制でしっかりやっていきますということですよね。 谷川副大臣に感覚として教えていただきたいんですが、大臣として統括しておられて、これは農林水産省や厚生労働省さんや財務省さんや、いろいろな省庁が入ってFTA交渉というのは進んでおるんですけれども、何かこう、一般的には外務省と経済産業省さんが推進で、農林水産省さんと厚生労働省さんがどちらかというと慎重み…
第162回 衆議院 外務委員会 第9号
○大谷委員 FTAの方はまた詳しくやらせていただきたいというふうに思っております。 三十分使って一番言いたかったことは、このFTAも含めてそうですけれども、今戦略本部がない、不便はないと谷川副大臣おっしゃいましたけれども、そんなわけもなくて、四つも五つも省庁が入っているわけですから、それなりに事務方の皆さんとしては御苦労も多いんだというふうに思います。 そこは政治のリーダーシップが発揮しやすいような場をつくる必要があるんじゃないのかなと…
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○大谷委員長代理 はい、そのようにしたいと思います。
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○大谷委員 民主党、大谷信盛でございます。 きょうは、FTAを中心に四つのテーマについて御質問させていただきたく思っております。あのスマトラの新たに現地時間三月二十八日に起こりました地震について、そして春暁のガス油田、日中関係について、そしてもう一つが今開催中でございます愛知万博について、簡単に質問をさせていただきたいと思っております。 まず最初に、新たに発生いたしましたスマトラ沖の大地震について、新聞報道ですと、きのうは二千人の方が被…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○大谷委員 ありがとうございます。四十九名中四十八人の安全が確認された、また、ほかにおられるかどうかということをしっかりと把握するよう努力されているということでございますので、ぜひともそこは努力していただきたいというふうに思います。 この四十八人の方々、そんな被害に遭っていないから大丈夫なのか。被害に遭っていて、前回のスマトラ沖大地震のときのように、海岸ですから、海辺で、海水パンツ一丁、水着一丁でということで避難された方も多く、そんな中…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○大谷委員 大臣に要望したいんですけれども、今先ほど、十一名の医療チームそれから一千五百万円分の毛布が救援として送られる、その後、現地の政府とやりとりしながら支援を考えていくということでございますけれども、何か聞いていますと、津波の警報が非常に遅かったというようなことがありまして、日本ですと、諸外国に比べてどれぐらい津波の警報体制というものが進んでいるのかわかりませんが、そんな警報体制のノウハウを意見交換し提供できるようなこととか、そん…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○大谷委員 新聞報道によりますと、これからもまだ、余震というか、マグニチュード七以上の地震が地域において発生するような可能性もあるということでございますので、ぜひとも抜かりなく日本の役割を果たしていただきたいというふうに思います。 それでは、FTAについての質問に移りたいというふうに思います。 いよいよ、あしたあさって、四月一日からメキシコとのいわゆるEPA、FTAが発効いたします。日本国にとっては二つ目のFTA、EPAの条約の開始でご…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○大谷委員 今粘り強く交渉とおっしゃいましたが、そこの部分をきょうは強調させていただきたいというふうに思っております。自由化度の低いEPA、FTAであったならば、僕はやらない方がましだというふうに思っています。 それで、今粘り強く交渉している中身、具体的には交渉中であるからということでございますけれども、最終的な交渉のあるべき姿として、では、鉄鋼や自動車なんかが自由化をされていなかったら、自由度の低いものであって、余り意味のないような交…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○大谷委員 大臣、今交渉中だということで、中身を具体的にはという話でございましたが、私の感じているところによりますと、農業でタイ側が自由化できなかったから工業品目でもなかなか日本が望むような自由化はできないんじゃないかというような状況にあるというふうに思うんです。 そんな中、取りまとめ官庁が外務省でございますので、いろいろな官庁が絡んでいる中で、ひとつリーダーシップを発揮していただかないといけないというふうに思うんですが、どんなふうにこ…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○大谷委員 四月末までにまとめるようなつもりで頑張るんだという新聞報道ですけれども、今大臣おっしゃったように、僕は焦っちゃいけないというふうに思うんですよね。中国におくれをとるなとかいろいろな言われ方がされておりますけれども、中身が大事だというふうに思いますので、ぜひとも、五月になろうとも六月になろうとも、自由度の高いものをつくるというところで尺度を持っていただいて、ぜひリーダーシップを発揮していただきたいというふうに思っております。 …
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○大谷委員 なるほど。やる、やらないじゃなくて、やるのがいいのか、いつがいいのか、一体順番的にはどれぐらいお互いのメリットがあるのかということを今検討しているという段階だということですね。 これは、万博が始まっていてナショナルデーというのがあって、毎日各国から閣僚級の方が来られるわけですよね。日本と有利な条件で貿易をしたいとか、日本からの投資を招きたいなんというような諸国の方々はきっとたくさん来られるというふうに思うんです。 それで、多…