大谷信盛
会議録に記録された「大谷信盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 680 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 憲法審査会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 環境委員会経済産業委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大谷分科員 御努力されているのはわかりました。これは急速にふえているわけですから、その急速にふえているものを、現時点の、今の持っている手段で抑え切れないというふうに思うんですけれども、何か新しい取り組みとか考えておられますか。
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大谷分科員 その摘発方面隊、ぜひ、各地主要都市につくっていただきたいというふうに思いますし、まずもっては新設される部隊がしっかりと成果を上げることが大事だというふうに思いますので、ここは頑張っていただきたいというふうに思います。 ただ、そのときに、一つ二つだけ御要望、御注意をさせていただきたいというふうに思います。人権は守ってくださいよね、人権は。外国人だってちゃんとした人間なんですから、そこのところを踏まえた上で、お帰りいただくべき…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大谷分科員 民主党・無所属クラブの大谷信盛でございます。 きょうは、三十分で、三点に絞りまして大臣に御質問させていただきたいと思っております。一つが、エステティック産業、美容の分野でございます。もう一つが、美容の分野でも理容師、美容師さん、その資格というものがあって、無資格の方もやられているんじゃないかというような懸念がございますので、これも安全の面から御質問させていただきたい。あともう一つは、高齢者福祉の問題の中で、本年、介護保険の…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大谷分科員 今、民間のデータですけれどもという言葉が出ましたけれども、全部今のは民間のデータですか。自分のところのデータじゃなくて、民間のデータですか。四千億円、僕は本当はもっと高いんじゃないかなと思っているんですけれども、美容の部門は厚生労働省の部門ですから、今後この産業について、しっかりと役所として調べるというか、理解をしていこうという姿勢はございますでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大谷分科員 今、質問に答えてもらえなかったんですけれども、やっていく気があるのかないのかなんですけれども、今までやってこなかったということはわかりました。ぜひともこれからやっていただきたいと思っているんです。でも、できないよと多分局長は思っていると思うんですよ。 なぜならば、簡単です、理容師さん、美容師さん、これは資格試験があります。ですから、しっかりと数が把握できます。しかし、エステの場合は、民間の学校に行かれて、民間の学校が出して…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大谷分科員 現状ですと、結構皆さんおやりになられているようでございます。 多分、今の店舗数や云々かんぬんのことから察して余り現状を御理解していないのかなというので、私の方からお伝え申しますが、例えば、三十万、五十万円を払って三日間講習を受ければ、ある意味、技術を学んだということで、技術者としてエステティックサロンでこれを施されているわけです。抜き打ちに十軒電話してみました。十軒ともアートメーキングをおやりになられていました。安全は必ず…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大谷分科員 大臣、ぜひとも、安全性にかかわることなので、まずは厚生労働省の中で議題としてのせていただいて、議論をしていただきたいというふうに思います。 実態は、かなり美容ということで認知をされておりますので、そういうことも踏まえた上でぜひともやっていただきたいというふうに思います。また改めて、委員会もしくはお役所の皆さんとこの問題については引き続き協議をさせていただきたいというふうに思います。 あと、美容師さん、理容師さんの免許のこと…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大谷分科員 手が回っていない、努力していくという御答弁だったですね。それは手が回らないと私も思います。だから、新しいことを何か考えなきゃいけないと思うんですね。その一つの方法として、御提案申し上げます。 今、資格を取りますと、いわゆる賞状でもって、国家試験を通りましたよという免状が来るわけですよね。私の行っている理容店なんかはそれを壁にかけて飾ってあったりします。しかし、今の美容院はなかなかファッショナブルになっていまして、額に入れて…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大谷分科員 そうですね、バランスが大事ですよね。でも、バランスというのは、みんな均一、並行、一緒で前に進むということはなくて、どこかが先に出たらどこかが下がったりということで、どこかが飛び出ないと物事は変わらないのでありまして、バランスと強調されるならば、自分が一回どこかで飛び出てほかのも飛び出すような、そんな推進という観点から物事は考えていただきたいというふうに思います。 次の課題に移ります。 高齢者福祉でございます。 小規模多機能…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大谷分科員 わかりました。 一つ二つ、御要望を申し述べさせていただきたいというふうに思います。 今年の法案の議論の中でも出るでしょうし、これからまた運営の中で裁量があるんだというふうに思います。今、僕の手元にあるのは、平成十六年十一月十日、全国介護保険担当課長会議資料というのを参考に見せていただいて、読ませていただきました。そんな中で、基本的仕組みの中で、市町村は一定の範囲内で指定基準及び報酬の変更を行うことができるというふうに御指導…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大谷分科員 今局長が示されました方向性、しっかりと市町村に位置づけるように、市町村を指導するなんという言葉はおこがましいと思いますので、連携をとっていただけるようにお願いをいたすとともに、その連携度合いをしっかりと議員としてチェックさせていただき、時に提言、時に激励叱咤をさせていただきたいというふうに思っております。 大臣、きょうは三つのテーマについて議論をさせていただきましたが、まさに前向きに考えていくこと、また、考えるに値すること…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○大谷委員 民主党・無所属クラブの大谷信盛でございます。外交の課題について御質問をさせていただきます。 特にテーマは、ソフトパワー、パブリックディプロマシーと言われるような概念の中で、どのような取り組みをしているのか。二つ目が、今、少し私にとっては唐突に感じておりますが、東アジア共同体というような言葉が今回総理の所信表明演説でも使われましたが、いかがなもので、何を国益として何をどうやって守ろうとしているのかということ。そして三つ目が、F…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○大谷委員 四つのこれからの日本外交の柱の中の一本であるということの答弁でございましたが、そんな中、では、中長期的に日本のファンをふやしていって一般的外交目的を達成しやすくするとともに、特定の外交目的を達成しやすくしていくという相互関係にあるんだというふうに思いますが、どんな手段を用いて、どんな目的を果たそうとしているのか。 例えば、イギリスやフランス、ドイツなんかを見てみますと、フランスなんかは、多様な文化を保障せよというような言葉を…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○大谷委員 何を目的にというのには明確なお答えをいただけなかったんですけれども、ですからほかに例を出しますと、イギリスだとこんな言い方をしているんですよね。伝統と革新の両面を持った信頼できる国が英国なんだ、この一文をしっかりと諸外国の市民の皆さんに理解してもらうために努力をするというような、ちゃんと明文化された戦略というのがあるんですよ。 ですので、そういうものがあるのかないのか、戦略があるのかないのかというのを一つお答えいただきたいの…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○大谷委員 十分な説明なく我が国の総理が特定の神社に参拝に行くとかというようなことが、きっと説明がちゃんとできればまた変わってくるというふうに思うんですけれども、そんなふだんの政治の活動の中でしっかりと説明をしていくことがまず大事なのかなというふうに思っています。 それで、戦略の話に戻りますけれども、これは日本の国際交流基金、ジャパンファウンデーションから出ているんですけれども「イギリスにおけるパブリックディプロマシー」、すなわちイギリ…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○大谷委員 結構驚きませんか。四つの柱の一つだと言っていて、去年の八月にやっとできたというのが私の印象でございます。 では、今まで何もやっていなかったのかといったら、やっていないことはないというふうに思います。ただ、言いたいことは、大事だ大事だと言っておきながら、なかなかその組織や人材を上手に活用するだとかということができていないんじゃないのかなという印象を強く受けます。多分、このソフトパワーにかかわるところだけではなくして、ほかの部署…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○大谷委員 谷垣財務大臣、量の問題じゃなくて質の問題ですから、これから求められるところに多く負担をしていくという、効率的というのか、質を高めるような予算配分を外務省がしていくならば、ぜひともしっかりとそのとおりだなと精査していただけたらというふうに思いますし、そんな四つの柱なんですから、これはぜひともこれからふやしていかないといけないというふうに僕は思っていますので、そこのところをこれから、来年、再来年、国会議員をさせていただいている限…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○大谷委員 谷垣大臣に質問をしてよろしいんでしょうか。 これは今、この議論の経過を見ておいていただいて、二千七百万円で対日意識調査は細かく分析できるような金額じゃないと僕は感じているんですけれども、谷垣大臣はどのようにお感じになられますか。
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○大谷委員 ここまできたらやはり、町村外務大臣、コメントをこの問題についていただきたいというふうに思います。
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○大谷委員 フォーカスグループという世論調査の方法がございますけれども、例えば僕が今やりたいのは、十人ぐらいの中国の十代の男の子と女の子、それも所得の層、十代で学歴云々はないでしょうけれども、いろいろな人が集まって二、三時間話をしてもらって、それで日本に対してどんな意識を持っているかというようなことをやっていく。そんな分析とかがあってこそ、初めてしっかりとした戦略ができるのだというふうに思っています。 二千七百万円を上手に使うのは当たり…