大谷信盛
会議録に記録された「大谷信盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 680 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 憲法審査会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 環境委員会経済産業委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○大谷委員 ソフトパワーのつくような事業が何かありますかと調べてみますと、平成十七年度の予算の中に、「日本文化の魅力」発見・発信プランというのがついているんですね。これは何かというと、我が国の魅力ある文化を海外に発信し、相手国を引きつける能力、ソフトパワーをさらに強化するため、アニメ、漫画という大衆文化を通じたワークショップ、人材育成をやっていきたいという内容の事業なんですけれども、予算が二千万円なんですよ。 これを、多い少ないは今言い…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○大谷委員 多い少ないじゃなくて始まりだという答弁だったので、しっかりと、千里の道も一歩からというふうに言いますから、しっかりと頑張っていただきたいというふうに思います。 もう一つ、視点を変えて質問させていただきたいんですけれども、文化庁さんの事業の中で、ソフトパワーという関連の中、何か外務省さんとこうやって連携というか、一緒に、あわせ持って事業に取り組んでいくというようなことがあったのか、これから、来年起こりそうなのか、そんな発想があ…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○大谷委員 なるほど、リーダーの個人的な経歴やネットワークを通じての連携というのがあるのだなというのはわかりました。しかしながら、組織立って、機関立ったような連携というものが必要だというふうに思っております、これは後でまた議論させていただこうとは思っておりますけれども。 文化庁の施策の中でもう一つだけ聞きたいんですけれども、これは、海外に日本の伝統文化それから大衆文化を含めて発信していくというだけではなく、パブリックディプロマシーという…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○大谷委員 ぜひとも一人一人の文化力が高まるように工夫をしていただきたいというふうに思いますし、これまたずっと年々検証させていただきたいというふうに思います。 ちょっと問題が移りまして、東アジア共同体という構想について質問をさせていただきたいというふうに思います。もちろん外務大臣でございます。 二〇〇二年のころ、小泉総理は、東アジア拡大コミュニティー構想とかといって、拡大という文字が入っていたんです。それで、最近はその真ん中ぐらいで、東…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○大谷委員 各国が違う東アジア共同体のイメージを持っているからこそ、日本は日本の国益をしっかり守るためのイニシアチブ、リーダーシップという言葉が正しいかどうかはわかりませんけれども、戦略性というかそういうような分析思考、視点というものを持って臨んでいくべきだというふうに指摘をさせていただきます。 これに関連して、FTA、EPAに問題を移らせていただきたいというふうに思いますが、アメリカとのFTAを結ぶべきだというような有識者の発言等々を…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○大谷委員 わかりました。 時間がなくなってきたので、矢継ぎ早にFTAに関する問題点を指摘させていただいて、各大臣からお答えいただきたいというふうに思っています。 FTA、EPAを進めていくにおいて、戦略的視点、そして国内改革も伴うようなEPA、FTAと今町村大臣おっしゃいましたけれども、まさに改革を伴いますから、それなりに調整する機能のあるようなものが内閣に、官房に必要なのかなというふうに思っています。 一つ質問しますと、オーストラリ…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○大谷委員 わかりました。 ぜひとも、ネットワーク、連絡協議会みたいなアドホックなものじゃなくて、永久的にずっと機関として残っていくような調整機関というものをしっかりとつくっていく必要性があるんだというふうに思っています。 一言だけ言わせてもらいますけれども、平成十四年十一月二十八日、対外関係タスクフォース、小泉総理のもとにできた有識者による二十一世紀日本外交の基本戦略というような提案書があるんですけれども、これは本当によくできているん…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○大谷委員 民主党、大谷信盛でございます。 協定に集中をして、これまでの質疑者の皆さん方を取りまとめるような形で町村外務大臣に質問したいというふうに思っております。 メキシコとの今回の協定について、私自身は、交渉が始まってから二年間で締結に結びついたということは一定の評価をしつつも、先ほど、さきの首藤委員とのやりとりの中でもございましたけれども、遅かったんじゃないかとか、いろいろな言い方はあるというふうに思いますが、まずもって、最後でご…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○大谷委員 ありがとうございます。 デメリットは言ってもらわなかったので、もし大臣がデメリットがあるというふうに感じておるのであるならば、後でお答えいただきたいというふうに思います。 推計ですけれども、日本企業にとって四千億円近い実害が生じている。この協定を結ばれることによって、そこの部分が、ヨーロッパやアメリカの企業と同等の条件でビジネスを展開できるということでは大きな大きなメリットがあるんだというふうに私は思っております。 それと同…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○大谷委員 副大臣のおっしゃるとおりですねというふうに思うんですが、総合的に判断してメキシコが二番目だというふうになるんですけれども、何か私、腑に落ちませんで、できるところからやっていく、その裏側には戦略的思考というのが乏しいんじゃないかなというふうに思ってしまうんです。 今見ていますと、僕が間違っているなら、いや間違っている、しっかりこんな戦略があるというふうに述べてほしいんですけれども、マスコミ報道もそうなんですけれども、何か、早く…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○大谷委員 戦略がある、それを踏まえてメキシコと二番目に結んだということでございますが、その戦略の中身というのがどういうものか、ぜひとも教えていただきたいというふうに思いますから、少し質問の手法を変えたいというふうに思うんです。 このバイの交渉、二国間の交渉、EPA、FTAというものを使って、日本国はどんな国益というか、どんなメリットを享受しようとしているのかということについてはどのようにお考えですか。
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○大谷委員 もうメキシコから離れていただいて、一般的にこの二国間の交渉、WTOから、一九九〇年代というのは、日本の通商政策、戦略というようなものは多分マルチだったというふうに思うんです、多国間協定だったというふうに思うんです。 しかしながら、ヨーロッパやアメリカの方は、九〇年代の初頭というのは、ゾーンというか地域統合というか面積で、どんどんFTA、EPAという二国間の交渉を使って自由なビジネス圏というのを広げてきたわけですよね。 それを…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○大谷委員 ですから、このアジアの地域の中で、昔の、ブロック化なんて言われましたけれども、ああいうイメージのものではなくして、本当の意味での経済地域統合のような、自由に人、金、物、情報、そして知的財産権もしっかり守られてビジネスができる環境をつくっていくというのが大きなビジョンとして大臣の中におありになるというふうに認識をさせていただきました。 私も、絶対にそれがなくして、これから二十一世紀の初頭の経済の中で、世界の中で一番躍動感のある…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○大谷委員 私も全く同じ考えでございます。屋上屋をつくったって、全然、何の意味もないというふうに思っています。 私がここで一番言いたいのは、このFTA、EPAというか、バイの交渉を使ってアジアにおいて自由ビジネス圏をつくっていかなければもう日本の経済の再生はないんだぐらいの意識を、行政も含めてまずは意思決定者の一人一人が持つということが先にあって、そのためにではどうしようかという、機関ではないですけれども連絡協議会というようなものがもっ…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○大谷委員 ぜひにお願いいたします。 それと、外向きには、僕のアイデアなんですけれども、小泉総理もおっしゃっているということですけれども、東アジア共同体だとか、言い方は何でもありますけれども、そういうようなものをこれからつくっていきましょうよという声がけをアジアの国々にして、ラウンドテーブルのようなものを開いて一つの意見交換をしていくとか、そんなリーダーシップもぜひともとっていただきたいというふうに思います。 条約の中身の中身、少し時間…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○大谷委員 食の安全の中で、このBSE、牛肉だけじゃないんですけれども、万全性を保つために、この協定ですとメキシコの基準で安全ということになっているんですけれども、日本と同じぐらいの基準を向こうに求める。そして、協定に織り込めなかったとしても、織り込んでいないんですけれども、こちらから検査員を派遣するとかして、もっともっとちゃんと、メキシコだけじゃなく、日本独自の検査システムというのを持っていて、これからこのFTA、EPAを結んだ国々か…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○大谷委員 これは、メキシコだけにかかわらず、これから日本がアジアの国々と協定をまた結んでいくときに必ず出てくる問題だというふうに思いますので、ある意味、このメキシコ、シンガポールとの間で紛争処理というようなものの前例をしっかりと厳しい形でつくっていただくように心がけていただきたいというふうに思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○大谷委員長代理 松原仁君。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○大谷委員 民主党、大谷信盛でございます。 引き続きまして、卸売市場法の一部を改正する法律案について御質問をさせていただきたいというふうに思います。 午前の質問者、また先ほどの金田委員の質問にもかなりダブりますし、関連をいたしますが、それぐらいそこにはっきりとポイントがあるんだというふうに思いますので、質問を、ダブることを恐れず、させていただきたいというふうに思います。 この法案の審議を見てきてはっきりしてきたことは、世の中が変わってき…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○大谷委員 市場の役割の重要性というものがこれからもますますある。これまでの審議の中で大分出てきたというふうに思うんですが、価格の形成、多様なニーズに対応する、あと、小さな農業から小さな小売業の方にも早く渡せる、いろいろな利点があるかというふうに思うんですけれども、特に今回の法律が、大臣から見て、一番、市場の機能の中でこの部分を強化するんだよという売りの部分は何なんですか、法案の売りの部分は。