大谷信盛
会議録に記録された「大谷信盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 680 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 憲法審査会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 環境委員会経済産業委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○大谷委員 SA、PAの部分でインセンティブがあると。 しかしながら、私が今言っているのは、利潤を通行料に含めちゃいけない、利潤を追求しちゃいけないと、ある一面で言われて、こうやって制約をされている運営主体が民間の株式会社だって言えるのかということなんですけれども、そこはどうですか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○大谷委員 この会社のインセンティブについて、ちょっと質問の方向性を変えたいというふうに思うんですけれども、猪瀬参考人にお聞きしたいんです。 午前の参考人質疑では構想日本の加藤参考人が参加されて、これは上場できるに値しない会社だというふうに言われた。私もそのとおりだというふうに思います。これ、将来的に上場できる会社なのかどうなのか。もし上場できる会社だと考えるんであるならば、その理由と、一体どこの証券取引所で上場されるのか。業種分類では…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○大谷委員 そうですか。猪瀬参考人と田中参考人、全く別の理由から上場できるんじゃないかと。猪瀬参考人の方はできるんじゃないのだったので、ちょっとあやふやでよくわかりませんでしたけれども。 僕、これは四人にお聞きしたいんですけれども、簡潔に言っていただいたらいいんですけれども、別に、このスキームで道路建設をし、借金を返済していくのであるならば、民営化のこの株式会社の看板、お冠を与えなくたって、独立行政法人で、第三者機関と政治、国会の場でし…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○大谷委員 田中参考人が言わんとしていることはよくわかっています。本来の提唱されていた民営化であれば一番よかったんだが、当時の民営化の中身とは全く違ってしまっているということだというふうに理解していますし、私もそのように思っていますから、きょうはその思いで質問をさせていただいております。 例えば、猪瀬参考人にお聞きしたいんですけれども、二〇〇一年の石原国土交通大臣が行革担当大臣のころに特殊法人改革の議論が始まって、猪瀬参考人がそこでお役…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○大谷委員 済みません、繰り返させていただいてよろしいですか。 ですから、言っていることが当時も今も変わっていないから合格点だと言っているんですか、それとも、当時思っていたことと、三年間議論を積み重ね、もっともっと公団のことを知って、なおかつ、ああ、これだったら合格点だねと言ったのか。どういう状況で言葉が変わったのかということを教えてほしいんです。 私の勉強不足を言われるのは十分結構でございます。ただ、どう変わったのか、変わっていないの…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○大谷委員 なるほど。 田中参考人にも同じことを聞きたいんですけれども、これは田中参考人の出してくれたペーパーの言葉をかりれば、車をつくってエンジンはできていないじゃないか、見た目は言っていたのに似ているけれども、全然思っている方向に進まないスキームじゃないのかというふうに言われているんです。今猪瀬参考人がおっしゃったことに対して、私は、それはやはり看板がついただけで、実質、最初言っていたものと中身は全然とれないんじゃないかというふうに…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○大谷委員 ありがとうございます。 これだけ議論を重ねた委員の中でもこれだけ中身の評価が違うんだということがよくわかりましたし、残り時間、あとどれぐらいあるかわかりませんけれども、国会審議の中でしっかりと、私は、利便性、国民利益ということを中心にして、もちろん、猪瀬参考人が言っている、借金を返すということも大事なことなんですけれども、議論をしていきたいというふうに思います。 本日は、まことにありがとうございました。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○大谷委員 大阪九区の大谷信盛でございます。 私の地域には大阪国際空港がございますが、地域的な発想ではなく、この国の空港そして航空行政全般を高めるという視点から質問をさせていただきたいというふうに思います。羽田空港の再拡張ということを通してこの国全体の空港政策が拡大するような、そんな中身のある質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず最初、私自身の空港、航空政策の理念、姿勢というものでいいますと、一に利用者利便の向上と安全の共…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○大谷委員 ありがとうございます。 利用者利便が二番目ですけれども、三つとも同じぐらい大事だということだというふうに思いますので、ぜひともその姿勢で、今後国土交通大臣としての役目をお務めいただくように期待いたしたく思います。 この東京国際空港の特別措置法について中身を議論させていただきたいというふうに思うんですが、まず最初に、これは国営空港でございまして、国が責任を持って整備をしなければいけない。また、今の国際化社会の中においては、この…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○大谷委員 必要ですから、なるべく早く完成するためにもこういうスキームになった、それから、利用者利便を考えてもこういうスキームになったということですけれども、結局は、空港特別会計にこの一千三百億円は組み込まれるわけですから、空港特別会計が借金を返していかなければいけない。 まず、これから、沖合展開後の借金が毎年一千億円発生してくる中、本当に返していけるのか。そうなってくると、借金の額が膨らむわけですから利用者利便というものが損なわれると…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○大谷委員 早期完成はわかりましたけれども、利用者利便という観点からもう一回考えますと、どうしても、空港特会、去年四千五百億円、ここに能力の限界があるんじゃないか。今、一般財源もよそに比べたらたくさん入れて補強している、強化をしているというふうにありますけれども、特別会計というものでこういう大事な首都圏空港の整備をしようということに僕は無理があるんではないかと。 もっと、例えば観光立国になろうとか、ビジット・ジャパンというようなキャンペ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○大谷委員 石原大臣、申しわけございません、同じような内容の質問を大臣にさせていただきたいというふうに思うんですが、観光立国、ビジット・ジャパン、この国がこれから第二の経済のエンジンをつくっていく上においてはサービス産業であると。その五本ぐらいある柱のうちの一つが観光。この観光をつかさどっているのが国土交通省なんですが、その玄関口になるのがやはり国際空港なんですね。 そんな中、空港整備というものは、特別会計の能力に問題があるんだったら、…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○大谷委員 今、一般会計と財投でいえば三対五ぐらいなんですけれども、これをせめて五対五、僕は六対四ぐらいまでいけばいいなとは思います。 公共事業コントロール法ということで、私どもは、特別会計を全部一回なしにして、改めて政治的に優先順位をつけてお金を配分していく、それぐらいの大胆なことが必要なのではないかというふうにずっと言わせていただいております。ぜひとも、その議論を踏まえて、これから、空港にかかわらず、道路であったり港湾、河川であった…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○大谷委員 設計、施工一括方式であったり、技術提供、VEなど含めてどんどん安くしていくということなんですが、本当にそれは機能するのかなというのが僕は疑問なんですね。 これはもともと八千八百億の概算というか費用がかかるというふうに言われていて、それが今六千九百億に落ちた。関空のことを思い出しますと、どんどん工期が進んでいくうちに値段が膨れ上がっていってしまったんですけれども、これはもとは八千八百億円だったから、そこまで上がっちゃうような可…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○大谷委員 わかっております。それが本当に機能するのかどうかを掘り下げて聞きたかったんですけれども、それは、委員会、この後も含めて議論を続けさせていただきたいというふうに思います。 今、安くの議論だったんですけれども、今度は早くの議論に入りたいというふうに思うんです。これは三つの工法の中で、工期二・五年なんですけれども、二〇〇九年から竣工するとしても、オリンピックは次いつかというと、この地域においては二〇〇八年にあるわけですね。それも北…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○大谷委員 本当はもっと早くしていただけたらと思いますけれども、なるべく、たとえ一カ月でも二カ月でも工期を前倒しするなどして進めていただくべきだというふうに思っておりますし、局長の方も、また大臣の方もその思いを持っていただいているものと今受けとめましたので、どうぞよろしくその辺はお願い申し上げます。 もう一つお聞きしたいんですが、拡張整備事業の中で、ターミナルやエプロンというようなものをPFIによって、二千億円分ですけれども、つくってい…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○大谷委員 いや、何で国内線の東ターミナルはPFIじゃなかったんですか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○大谷委員 よく聞くのが、空港施設を利用されている方、これは企業ですけれども、いわゆるテナント料が高い、もっともっと安くなったら、もっともっと多くの店が入って非航空収入もふえるのにと言われているんですね。ですから、コストを削減するためにもPFIはぜひとも適用してほしかったし、それ以外のコスト削減、テナント料を安くするための削減努力というのが必要だったというふうに思うんです。 ですので、できるものはどんどんこれからもやっていただきたいです…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○大谷委員 見直せばできないことはないんじゃないのかなというふうに思っておるんですが、キャパだけの問題じゃなくして、何かそんな意識を、ぜひとも一日も早く国際定期便の就航ということで持っていただいておきたいというふうに思っております。 今、いわゆるチャーター便が飛んだりしているんですけれども、これはやはり地域の皆さんの御理解なくしては、夜の活用というのはなかなかできない。今回、この法律を提案するに至って、千葉県選出の議員さんが先ほど僕より…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○大谷委員 一応説明があったわけですね。にもかかわらず、なかったというような指摘がされているということは、コミュニケーションがなかなかできていなかったということだというふうに思いますので、そこのところを反省し、なおかつ今後の対応をしっかりと、コミュニケーション不足にならないようにしていただきたいというふうに思います。 それと、地方自治体のことに関連してお伺いさせていただきます。 この五条を見ますと、無利子貸し付けをしてくれた自治体さんの…