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民主党・無所属クラブ環境大臣政務官参議院衆議院
総発言数
680
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2010/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 環境委員会経済産業委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

680 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/15

174参議院 環境委員会 第7号

○大臣政務官(大谷信盛君) そのとおりでございます。 法や条例、軽々に変えるというとちょっと慎重になりますけれども、この法律ができ上がる、それと同時に、我々がこういう法律が必要だ、こういう目的なんだということを社会に対して発信をしていく。その過程の中で、第一種、第二種事業に入っていようがなかろうが、何か事を起こすときには環境に配慮しなければいけないんだと開発する側が意識を持っていく、若しくは自然環境保全のことを考えずしてこれからは経営は…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/15

174参議院 環境委員会 第7号

○大臣政務官(大谷信盛君) おっしゃるとおりだというふうに思います。費用が掛かるから費用が掛からない方法でやって自然が破壊されてしまうようなことが絶対あってはならないというふうに思っています。 このSEA、最初の配慮書、それで、そこで出た結果を方法書段階において項目を絞り込む、いわゆるティアリングということで、この辺を集中的に調査をしていきましょうとかというようなことをすることによって経費を、費用を削減することができますし、また、この法…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/15

174参議院 環境委員会 第7号

○大臣政務官(大谷信盛君) 御指摘のとおり、方法書以前の手続である配慮書段階において住民からの意見をいただくよう努めるというふうに制度的になっていますので、ここの段階でいただけるんだというふうに思っています。 それともう一つは、繰り返しになりますけれども、この主宰する側が、開発をする側が、建設しようとする側が意識を持っているならば、後で問題にならないように、この制度の趣旨、理解をしているのであるならば、先に先に話をして早い段階でお互いの…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/15

174参議院 環境委員会 第7号

○大臣政務官(大谷信盛君) おっしゃるとおりで、電力供給会社はそこに需要があるから供給をしていると。しかしながら、CO2を減らすのは、その使用者、消費者である国民、我々がどれだけ意識を持って、どれだけ省エネ、また抑制をしていくかということがなかったら減らない、ここに対してどのような働きかけをしていくのかという御質問だと理解をしております。 それでいいますと、国民運動ということで、私たち一人一人が日々の暮らしの中で減らしていく、まさに半月…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/15

174参議院 環境委員会 第7号

○大臣政務官(大谷信盛君) 電源立地に関してどうサポートをしていくかという質問でございますが、そこは、電源立地、ケース・バイ・ケースでございまして、環境をしっかりと守っていく、なおかつCO2を削減していく、総合的な判断でサポートというか、政策の推進をしていくということになると思います。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/15

174参議院 環境委員会 第7号

○大臣政務官(大谷信盛君) 松野先生との審議の中でもさっき出てきましたけれども、大体おおむね相場観としては数億円、大きいものによっては数十億円掛かる。それは、もう御案内のとおり、二年、三年、場合によっては四年というふうに人が定点観測をしたりとかいたしますし、何が出てくるか分かりませんので人員配置も多めに取っておかなければいけないということでございますので、こういう相場観かなというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/13

174参議院 環境委員会 第6号

○大臣政務官(大谷信盛君) 午前中の議論にもありましたが、加えて言うならば、ここにおいては、地方分権の観点から、そこはやっぱり地方自治体の方々にリーダーシップを発揮していただきたいというのも加味して努力義務というふうにさせていただいているところと御理解いただければと思っておりますが。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/13

174参議院 環境委員会 第6号

○大臣政務官(大谷信盛君) 委員御指摘のとおりでございまして、政令改正で風力発電を追加させていただきます。現段階においては風力発電のみを対象にと考えております。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/13

174参議院 環境委員会 第6号

○大臣政務官(大谷信盛君) 公開の場でしっかりとヒアリングをさせていただく関係者からのヒアリング、それから条例アセスの実施状況の確認、諸外国における風力発電アセス制度の確認などを行いつつやらせていただくつもりではございますが、騒音、低周波にバードストライク、午前の議論でもございましたが、発生、本当に人間への人体影響も含めてしっかりと見定めながら進めていくというような段取りを考えさせていただいております。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/13

174参議院 環境委員会 第6号

○大臣政務官(大谷信盛君) 駆け込みでということですけれども、は確認はしてないという認識でございます。 このアセスだけではなく、事業者というのは、きっと経営等々を踏まえて大きな判断でタイミングというのを決めてくるというふうに思っております。また、今回の制度の趣旨、すなわちは、多くの方を巻き込んでみんなで決めたから後で問題が発生しないんだと、事前に環境の評価を、情報公開、透明性を持ってすることによって、周りの人に理解しながら自然との共生が…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/13

174参議院 環境委員会 第6号

○大臣政務官(大谷信盛君) 事業者に対しても基本的には同じで、タイミングの検討はしっかりと大きなところで判断をしていただきたいし、これからは、経営者として、事業者として、組織の長として、環境への負荷を考えることなくして経営は成り立たないんだ、計画は成り立たないんだ、事業は成り立たないんだ、そういうことをしっかりと理解していただくように、こっちから周知また御理解いただくような努力は同等にしていかなければならないというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/13

174参議院 環境委員会 第6号

○大臣政務官(大谷信盛君) いや、もう委員と全く同感でございます。様々な段階において様々なステークホルダー、様々な関係の皆さん方が意見が述べられる、参画できるような仕組みを目指してまいりたいと。 今回の法案改正では、電子縦覧、要はホームページでだれでもがいつでもどこからでも閲覧をできる。これまでは見に来るみたいなことでしたけれども、インターネットに載っけるということは、遠く離れたところからでもそれを見て、それに対して意見が述べられるとい…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/13

174参議院 環境委員会 第6号

○大臣政務官(大谷信盛君) 精神論としては、不断の気持ちで不断の見直しが必要だというふうに思いますが、午前の議論でもございましたように、事例を蓄積していったりとかいろんなデータだとか一回取るのにやっぱり二年、三年掛かりますから、これを二回、三回やればこれだけでもう十年たってしまうということもこれありまして、なるべく早くなるべく早くと思いつつも、物理的にはある程度の時間が掛かるのかなと思っておりますし、より上位ということは中央環境審議会で…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/13

174参議院 環境委員会 第6号

○大臣政務官(大谷信盛君) これも今後の大きな課題だと認識しておりますので、中央審議会で専門的な御意見いただきつつ、こういう国会の場で、委員会で議論をさせていただきながら進めていくよう取り組んでいきたいと考えております。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/13

174参議院 環境委員会 第6号

○大臣政務官(大谷信盛君) カラスバトもカンムリウミスズメも国指定の天然記念物でございます。そして、環境省のレッドリストの中では、カラスバトの方が準絶滅危惧、そしてカンムリウミスズメの方は絶滅危惧Ⅱ類として扱われております。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/13

174参議院 環境委員会 第6号

○大臣政務官(大谷信盛君) NGOだとか大学の先生だとか、いろんなところでお仕事をしたりしている方がおられますが、審議会にせよマニュアル作成にせよ、大事なことはその分野の専門的な人であるということがまず一番のことであって、どこに所属しているということよりか何の専門家なんだと、専門家の話を聴くための審議会であるんだというふうに位置付けています。 それで、NGOの人ということで言うならば、審議会メンバーならずとも、ヒアリングで審議会がお話を…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/13

174参議院 環境委員会 第6号

○大臣政務官(大谷信盛君) 水資源、森林買収というようなうわさを聞いたりもしますが、必ずしも私自身今事実を確認しているわけではありませんが、環境をおろそかにして金もうけをしようと見え見えの組織、団体、事業者がいて、それが土地を購入し環境を破壊して金もうけに土地を利用するというようなことがあらかじめ分かっているのであるならば、何らかの方法で対応できるようなことをしっかりと持てという御指摘だというふうに思います。 どこまで法律で規定してどこ…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/09

174衆議院 文部科学委員会 第10号

○大谷大臣政務官 基本的には中川副大臣と同じような回答になるんですが、不安を与えないようにしなければいけないということは、正しい知識をしっかりとみんなで共有をするということだというふうに思っております。 これから、多分、ミリシーベルトによって一定の基準をつくるんだというふうに思いますが、MRIを受けたら六・九ミリシーベルトを人間が受ける。私、きのうレントゲンを撮りましたが、レントゲンを撮ると〇・六ミリシーベルトを受ける。それよりかもっと…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/09

174衆議院 文部科学委員会 第10号

○大谷大臣政務官 一つは、この放射性物質が対象外であったということがございます。しかしながら、これは廃棄物と同じように扱っていいのかというと、もしものもしものもしもが出てきた場合は、しっかりと、どこに行ってしまったのかというのを判断しなければいけないということで、トレーサビリティーをしっかりと持たなければいけないと考えておりますし、そういう議論をしてきましたし、何よりも本年度の予算においては少しいただきまして、そのトレーサビリティーを確…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/09

174衆議院 文部科学委員会 第10号

○大谷大臣政務官 安全性確保、それから無用な不安を呼び起こさないようにするためにはそういうことも大いに考えられると思いますので、ぜひ先生の御指導をいただきながら検討していきたいというふうに思います。