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民主党・無所属クラブ環境大臣政務官参議院衆議院
総発言数
680
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2010/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 環境委員会経済産業委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

680 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○大臣政務官(大谷信盛君) レアメタルの御指摘、ありがとうございます。 平成二十年から経済産業省と一緒に研究会を開催して勉強してまいりました。二十一年度には全国七地域でモデル事業を行い、使用済家電の効率的な回収方法、その家電からどうやってレアメタルを回収していくか、またそこには有毒性がないのか、この三つに絞って今データを収集し、大体の分析が一通り終わったところでございます。 私自身も八王子市に行って視察、またその現場見てまいりましたが、…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○大臣政務官(大谷信盛君) 現状を言いますと、二十年度で一四%、平成二十一年度で一九%が電子マニフェストの普及率となっています。 今の現状でいいますと、必ずしも全部を義務化するのは時期尚早ではないのかなと。いわゆる収集運搬業者等は小さな小さな零細の業者もあります。そこにいきなり電子マニフェストということになれば、本業を怠るようなことにもなってしまって循環型社会形成の基礎づくりがままならぬようなことになってしまうんではないのかなと。必要な…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○大臣政務官(大谷信盛君) 御指摘のとおり、アジア全体の循環型社会を推進していくと同時にそこにビジネスが生まれていく、ビジネスが生まれるから更に循環型社会が継続されていくということを念頭に置いて今取り組んでおります。 特に3Rに関していいますと、まず最初に法整備をしなければならない、それからその法整備の後に、いわゆる企業、事業者、国や地方団体というそこでプレーをする方々が何の役割を持ってこの循環型社会をつくっていくのかということをしっか…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○大臣政務官(大谷信盛君) 先ほどの川田先生とのやり取りもありましたように、おっしゃるとおりパッケージとして日本のいわゆる循環型社会構造を持っていくと、それがアジア全体の循環型社会にもつながるし、ビジネスであるからより更に継続性が増していくというふうに考えております。特に、処理責任や費用分担を定めた法制度の整備が必要となってきますので、まずはそういう法律作り、法整備作りということからしっかりと役割を日本が果たしていくことが重要であり、そ…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○大谷大臣政務官 環境政務官でございます大谷です。 おっしゃるとおりでございまして、三つ、四つの問題意識を今の国連のプロジェクト登録に持っております。 一つは、委員おっしゃったように長いということ。それからもう一つは、そのプロジェクトを登録するときの審査の基準が明確ではないということ。もう一つは、まさにおっしゃるとおり、日本のすぐれた製品が海外でCO2削減に役立つ、こういうものが十分技術として認められて貢献をするようなポイントにならない…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/27

174参議院 環境委員会 第9号

○大臣政務官(大谷信盛君) 現行の法律でも測定の義務は課せられております。水質でいいますと、約三十万社ぐらいの会社に測定を義務付けておりますのでそれは出てきておるんですが、その頻度ということについては定めていないところでありまして、この頻度も含めてこれからは測定のやり方というものを改めていくようなことを検討していくと。そうすればかなり効果が出てくるのかなというふうに今考えております。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/27

174参議院 環境委員会 第9号

○大臣政務官(大谷信盛君) 全国的な縛りというのは、同じ基準で全部にやっていますかということですか。ですから、やるものは決まっていますからそのようにはもちろんなっています。そのようにもちろんなっています。全国的に同じような基準でもって調べてください、調べていますということになっています。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/27

174参議院 環境委員会 第9号

○大臣政務官(大谷信盛君) 最初に測定をいたします。測定はいろんな測定の仕方をしますので、その測定をした最初のデータ、それを今度は定められた基準によって人にこんなふうでしたよと報告できるような形のものに書き換えます。ですから、こっち側の書き換えたものは義務化をされていますが、こっちの最初に取ったデータの部分、ここの記録は今のところ義務化されていませんでしたので、ここをしっかりとこれから義務化させていくことによって改ざんをできないように、…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/27

174参議院 環境委員会 第9号

○大臣政務官(大谷信盛君) 特定の事業者、定められた事業者がございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/27

174参議院 環境委員会 第9号

○大臣政務官(大谷信盛君) 規模が大体大きな基準になっています。ですから、事業者すべてが掛かるんじゃなくて、ある一定以上の規模というふうになっています。それは定められたものがございますので、出せと言えば今出させていただきますけれども。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/27

174参議院 環境委員会 第9号

○大臣政務官(大谷信盛君) 御懸念よく分かります。これだけ多くの対象者がいるのに、たった十人のメンバーで神奈川県、横浜、川崎、工場集積地、できるのかという御心配、本当に私も、ざくっと数字だけ並べられると、そんなのできるわけないだろうというようなことになるんだと思いますが、一応の、法律でやっちゃ駄目だと、やったら公開もされるし、会社のイメージも悪くなるんだということが分かっていて守るように努力をしているし、守ってきているんだというふうに思…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/27

174参議院 環境委員会 第9号

○大臣政務官(大谷信盛君) 基本的には測定原簿というものをしっかりと保管していただくのと、その保管をする責任者、管理者というのが公害防止管理者と呼ばれますが、この方々との日ごろの付き合いであったり、この方々を監視することによって、大企業の中には入り込めませんが、その方々との連絡、情報交換等を通じて大企業のチェックができるものと考えております。 これらの事業者の管理体制をもうちょっと工夫してみることによって、更に法を守っていただくようにで…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/27

174参議院 環境委員会 第9号

○大臣政務官(大谷信盛君) そこは、こんな御時世ですぐに人を増やせるような自治体は少ない中、まずは質を高めていくことしかないというふうに考えています。すなわち、これまで経験豊富な方々が持っている勘であったり見識であったり所見であるようなものを若い世代に伝授することによって質を高めていくことでカバーをしていくことがまず先決かというふうに考えております。 本当に、委員おっしゃるように、この水や大気の汚染や汚濁を守るためには人が、もっと担当者…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/27

174参議院 環境委員会 第9号

○大臣政務官(大谷信盛君) もうそれはおっしゃるとおりでございまして、この公開があって初めて自分のやったことがいかに自分のビジネス上マイナスになるかということを再認識させることにつながりますので、是非ともそんな仕組みをつくっていきたいというふうに考えています。 今のところは、データの公表、開示の仕方をガイドラインのようなものを策定して企業にそうするようにしてもらうようなことを検討をしております。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/27

174参議院 環境委員会 第9号

○大臣政務官(大谷信盛君) まずはガイドライン作ってお願いをし、どれぐらい御協力いただけるかというのもありますが、しょっぱなから義務にしてしまうとなかなか難しいところもありますので、目的は改ざんをなくすということでございますので、その方向に何とかガイドライン、そしてそれを御理解し、事業者がそのようにしていくということでまずは防げるようにしたいというふうに考えております。はなから全部義務付けにしてしまうと、それがいいのか悪いのか、ちょっと…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/27

174参議院 環境委員会 第9号

○大臣政務官(大谷信盛君) 是非、委員が電動バイク、バイクがCO2を減らす環境に優しい乗り物だというんでお取り組みをしているのを私も勉強させていただきましたが、是非応援いただいて、二十台からもっともっと増えるようにこれからも是非連携させていただけたらというふうに思っております。 簡単に普及の取組言わせてもらいますと、二十年の補正予算で次世代自動車等導入推進事業というのを昨年の九月まで実施をさせていただきました。そこでは、電気自動車はもち…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/27

174参議院 環境委員会 第9号

○大臣政務官(大谷信盛君) 御指摘いただきましたように、土壌から大気汚染が生まれるようなことというのは十分想定できると思いますが、ただ、今健康被害が発生したということは把握をしておりません。これからそんなことがないように科学的な知見を駆使して防止策というものをしっかりとつくっていきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/27

174参議院 環境委員会 第9号

○大臣政務官(大谷信盛君) 健康的被害が発生したというようなことが、この土から空気に汚染して空気から人体に影響をということは、今のところあったという、発生したということは確認しておりません。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/27

174参議院 環境委員会 第9号

○大臣政務官(大谷信盛君) もう委員おっしゃるとおりでございまして、自治体通じての調査なんかいたしますと、いまだに続いております工場、事業場、これ何で起きたのかをおっしゃるとおり原因を究明し、それを当てはめることで制度的に未然防止ができるようなものを是非考えていきたいと考えております。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/04/27

174参議院 環境委員会 第9号

○大臣政務官(大谷信盛君) これもありがとうございます。 水、大事だということで、大臣から指示をいただきまして、環境省の中にも水全体の政策を考える水環境戦略タスクフォースというのを立ち上げて、今鋭意議論を重ねておるところでございます。 具体的なアジアに向けての取組でいいますと、水質汚染をなくしていくための技術やノウハウみたいなものを、排水処理施設にかかわるようなことを伝授し、向こうのお金で新しいものを五か所今設置される予定となっておりま…