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民主党・無所属クラブ環境大臣政務官参議院衆議院
総発言数
680
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2010/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 環境委員会経済産業委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

680 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/05/25

174衆議院 環境委員会 第13号

○大谷大臣政務官 お答え申し上げます。 御案内のとおり、五年ごとにやっておるわけですけれども、八七年以降、地形、地質に関してはやっていない。 それはやらなきゃいけないじゃないか、もっとやるべきじゃないかという御指摘だと思いますが、大臣がさきに御指摘いただきましたように、そう簡単に地形、地質が変わるようなことはなく、それはカルデラやカルスト地形等、視覚的に特徴的なものがどういう分布になっているかというのを調べるのが調査の主な目的でありまし…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/05/25

174衆議院 環境委員会 第13号

○大谷大臣政務官 結論から言いますと、まさに御指摘は肝心なところでございますので、環境省はもちろんですけれども、各省庁、また関係各位、専門家の皆さん方と検討しているところでございます。 風力発電は、言われるように、騒音、低周波音、バードストライク、それから景観と、大きく分けて四つの大きな懸念事項がございます。中央環境審議会においても御議論いただいてきたんですけれども、風力発電施設の設置を法の対象事業とすべきというふうに明記されております…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/05/25

174衆議院 環境委員会 第13号

○大谷大臣政務官 具体的にはこれからなんですけれども、二五%CO2削減、小沢試案、ロードマップにもありますように、去年、おととしぐらいの風力発電のあれに比べれば、大体五倍ぐらい二〇二〇年までふやしていかなければいけない。 そこは、どこかしこでも建てたらいいというわけじゃございませんので、さっきの答弁の繰り返しになりますけれども、しっかりと御意見をいただきながらつくっていく作業を今進めているところでございます。きれいな景観のところにぱっと…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/05/25

174衆議院 環境委員会 第13号

○大谷大臣政務官 委員御指摘のとおり、温排水が環境に大きな影響を及ぼす可能性があるというのはもちろん認識しておりますが、御案内のとおり、全国一律の規制ができるかというと、排水する場所は全く違います、それから海流も違うだろうし、水温も違うだろうし、生息している特徴的な生物も違うでしょうから、その場その場に合わせてやはりしっかりとやっていかなければいけないんだというふうに思っています。 そういう意味でいいますと、これまでも環境影響評価手続を…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/05/25

174衆議院 環境委員会 第13号

○大谷大臣政務官 お答えをさせていただきます。 事業規模が大きかったり事業の種類が多かったらもっともっと環境保全が進むんじゃないかという御指摘かというふうに思います。 大きな意味ではそのとおりだというふうに思いますが、守っていくためには、法律というのをつくって、その法律という制度をしっかりと根づくようにしていかなければいけない。今回の環境アセスの法律というのは、国は大きなものをやる、それで小さなところは条例でもって、地域、都道府県がしっ…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/05/25

174衆議院 環境委員会 第13号

○大谷大臣政務官 結果から述べますと、そのようないわゆる単発の事業を重ねて面的には最終的に大きな事業になってしまうというようなことがないようにこの法の制度を運用していきたいと思いますし、そうすればそのような懸念を払拭できるんだというふうに考えています。 先ほど申し述べましたけれども、都道府県がしっかりとやっていただくということで、その事業というものが継ぎはぎになって最終的には大きいものにならないような運用、しっかりとここで委員からの御指…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○大谷大臣政務官 委員おっしゃるとおりだというふうに思います。常日ごろ、経済再生の政策、現場で拾ってきたものを提案されている木村委員だからこそ、本当に鋭い指摘だというふうに思っております。 今、近藤政務官の方からもありましたが、そういうインフラ整備、セット、パッケージでビジネスモデルとして輸出をしていくというようなこと、このためには、直接的、間接的にいろいろな支援を政府がしていかなければいけない、そのとおりです。例えばスリーR、リサイク…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○大谷大臣政務官 簡単に内容を説明させていただきます。 支援内容の規模の方なんですけれども、これは三年間で最大百五十億ドル規模ということで、官民合わせて百五十億ドルのうち公的資金が百十億ドルぐらいというふうに考えています。すべての主要国が参加する公平かつという前提のために使っていくということでございまして、どの国がこの国がというようなことではなく、温暖化に対して脆弱な国にももちろん支援をしていかなければなりませんし、戦略的にしっかりと使…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○大谷大臣政務官 ありがとうございます。 現時点において、私、日本において何らかの形で外国資本が水施設に直接的に参入ということは承知しておりませんけれども、そんなことがなきよう、国内産業、水にかかわる産業をしっかりと育成していくように提言していきたいというふうに思いますので、また委員の御指導もいただけますようお願い申し上げます。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○大谷大臣政務官 ばらばらになっているという問題意識は、私も共有をさせていただいております。 しかしながら、本当にそういう省庁が要るのかどうなのかというのはまたこれからの議論だというふうに思っておりますが、平成十八年には閣議決定で第三次環境基本計画というのが定められておりまして、川でいうならば治水や利水との整合性を図っていくなど、いろいろな意味で水にかかわるものを内閣がしっかりとやっていくということにおいて、何も新たな大臣、新たな省庁を…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○大谷大臣政務官 経済産業省としっかりと連携をとりながら頑張っていきたいというふうに思っております。 とりわけ、環境省的には、現場アジアの国々の水質汚染、水質の浄化であったり、まずはそういう環境インフラ整備というようなことから、公害対策みたいなことからしっかりと役割を果たしていきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○大谷大臣政務官 ヒートポンプは、今のところ含まれていないというふうに思っていただいて結構だと思っております。 ただ、今後、どれぐらいCO2を削減するのに貢献できるのかという数値的なしっかりとした裏づけ等々が出てくると、また検討するようなことになってくるんだというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○大臣政務官(大谷信盛君) 万が一の万が一ですが、もしもそのようなものが出てきたという情報が入った場合、今関係省庁や都道府県、また事業者等々の情報を得て必要が生じたと判断した場合には、いわゆる放射線測定機器を使って環境省の地方事務所が出向いていってまず測定をすると。測定をした結果、これは回収しなければいけないという場合は、文部科学省に連絡を行い回収等を要請することになってまいります。 それで、その後、最終処分場自体もちゃんと調査した方が…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○大臣政務官(大谷信盛君) そうです。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○大臣政務官(大谷信盛君) クリアランスのトレーサビリティー、ここをしっかりと持ってくるとともに、全部が全部ではないでしょうが、情報、さっき言った関係省庁、それから都道府県、事業者、環境省が主軸となってこのクリアランスされたものを測定をしていくということをしっかりと現場で確認できるような体制を整えていくと。必ずしも全部なのかと言われると、そこは上手に情報共有しながらやっていく体制が必要であり、その中身をしっかりと検討していかなければいけ…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○大臣政務官(大谷信盛君) アイアンクレー、チタン鉱石廃棄物ということで、どれぐらいの量が全排出量あったのかといいますと、それは石原産業さんに関して何か質問を事前にいただいておりますが、その分ではなくて全体ということでお答えをさせていただくのがいいのか、今ちょっと……

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○大臣政務官(大谷信盛君) 全体で。 平成二十一年十一月でアイアンクレーの全排出量が約百九十二万トンございました。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○大臣政務官(大谷信盛君) 済みません、訂正いたします。私、間違えました。 今言った年間百九十二万トンという排出量はこれ石原産業さんのもので、アイアンクレー全体がどれぐらい排出されたかというのは今環境省で手元に数字持っておりません。申し訳ございません。

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○大臣政務官(大谷信盛君) 荒井先生がおっしゃるとおりでございまして、あらゆるの中には、いわゆるごみを抑制するとか、ごみの焼却処分のときの熱回収をするであったりだとか、バイオガス、バイオマスでまた新しい再生可能エネルギーというようなものを利用していくとかという大きな観点でとらえていますので、おっしゃるとおり、この中に含まれています。温暖化対策と循環型社会をつくっていくというのは両方、両輪として実現をしていくものであると思っておりますし、…

民主党・無所属クラブ環境大臣政務官2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○大臣政務官(大谷信盛君) おっしゃるとおりで、優れた技術を使ってビジネスモデルをつくっていくと。今、国内の取組でいいますと、二十六か所エコタウン地域というのを全国に定めて、その中で施設を活用しながらビジネスモデルをつくっていくような努力、国内基盤をつくるということで今させていただいております。 それに加えて、これ輸入をしてビジネスモデル化しつつ、循環型社会、また温暖化対策につなげていくということですが、バーゼル条約などいろいろと輸入業…