大見正
会議録に記録された「大見正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会34 件・34%
- 文部科学委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大見委員 おはようございます。自由民主党の愛知十三区の大見正と申します。 私の地元は自動車産業が集積をしている地域でございますので、地元のことも含めまして、一昨日の茂木経済産業大臣の所信表明演説の中から、経済の好循環と景気回復の実感を全国津々浦々までに届けるために、産業競争力を一層強化する成長分野の一つの柱であります次世代自動車の開発や、高度道路交通システム、ITSの進展と、国際展開戦略などについて伺ってまいりたいというふうに思います…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大見委員 さまざまな分野で、特に、企業の努力が世界のスタンダードとなるような、そしてまたその技術が大企業だけではなくて中小企業にも広く普及するように、しっかりと取り組んでいただければというふうに思っております。 次に、ITS社会の実現について伺ってまいりたいというふうに思います。 次世代自動車、これは、ただ車に乗って走るだけではその性能というのを十分に発揮することができないほど、いろいろな機能、可能性というものを秘めているものだという…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大見委員 それぞれありがとうございました。 もう一点、CEMSですとかBEMS、HEMSのことと次世代自動車についてお伺いをしたいところでありますけれども、ちょっと時間が経過をしておりますので、次の項目に移らせていただいて、国際展開戦略について伺ってまいりたいというふうに思います。 こうした先端技術を世界に売り込んでいく、そのための国際展開戦略というのは非常に大事だというふうに思っております。茂木大臣また総理は外国を訪問されたときには…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大見委員 以上、終わります。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○大見委員 それぞれ参考人の皆さん方、短い時間の中でコンパクトに発言の御要旨をまとめていただきまして、ありがとうございました。 与えられた時間が十分ということでございますので、お一人一項目ぐらいずつしか御質問ができませんけれども、お許しをいただきたいというふうに思います。 まず、林先生におかれましては、南海トラフの地震あるいは首都直下型の地震、本当に南海トラフの地震につきましては臨戦態勢になってきておって、この十年が準備のための正念場だ…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○大見委員 あっという間に時間が経過しました。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大見委員 自由民主党の大見正でございます。 通告に従いまして、以下、順次質問させていただきます。若干質問を多く用意しましたので、簡潔に進めてまいりたいと思います。 東日本大震災と東京電力福島原発の極めて深刻な事故によりまして、従来の電力システムの抱えるさまざまな限界が明らかになったというふうに言えます。一方で、安価な、また安定した電力の供給というのは、国民生活と我が国の経済活動を支える基盤ということで非常に大事であります。そうした意味…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大見委員 電力の自由化等を通じて、この事故を克服して、さまざまな、私はこういう電力が使いたい、ああいう電力が欲しい、こうした要望に応えられるような、そうした制度設計を行っていくという点で非常に大きなスケールを持った、また、時間もかかるのかもしれませんけれども、目標として掲げるにふさわしい電力改革の一歩が踏み出されたというふうに感じております。 ただ一方で、電力供給の不安というのはまだ払拭されていない状況が続いているというのも事実である…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大見委員 今のお話を供給側の電力事業者からの事情で見てみますと、これもヒアリングの中でいただいた資料でありますけれども、震災後の電源構成の変化ということでありますけれども、原発が長期にわたって停止をしている状況の中で、火力発電所の稼働率というのが約九割まで上昇しているというようなこと、あるいは、上昇する中、計画外の停止件数というのが非常に増加しており、中でも老朽火力については、二〇一二年度の計画外停止は震災前の二〇一〇年度に比べて一・…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大見委員 原発政策、今後の原発のあり方というのはこれからもう少し時間がたたないとわかってこないということでありますけれども、そうはいいながらも、この改革の工程を見ますと、第三段階、二〇二〇年の段階までにはいろいろな面の自由化が進むということが入ってくる、その中で、当然、新規事業者の参入ということも促される内容となっております。 ただ、そういったときに、やはり、原発のあり方、電力がどういうふうに供給されてくるかということについては、新規…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大見委員 今、大きな電力の開発については、イノベーションを待ったり、あるいは原発政策の見きわめに相当時間がかかるということでありますので、これはそのように見きわめながら、したがって、その点での新規参入というのは、大きなものはやはりないのかなというふうに感じるところであります。 一方で、民間が行う投資のようなものは、もう少し参入というのはいろいろな分野でできるということもありますので、広域系統運用の質問は重複をしておりますのでちょっと飛…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大見委員 豊田での事例の中で、節電を、我慢を強いてやるのではなくて、参加されているいろいろな実証実験の家庭の皆さん方が、ゲーム感覚で楽しみながら、そして、気がついてみたら、より節電、省エネを心がけるようになった、そういった言葉が非常に印象的でございました。 その意味では、この電力システム改革を通じて、新しい電力の姿というのを豊田に見たのかなというような感じがしております。 ぜひ、そうした社会の実現、これは一日も早く行っていただきたいと…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大見委員 新しい発電事業者がたくさん参入してくることを期待しているというような答弁でございました。 先ほど鈴木委員の質問にもございましたけれども、そうした新規事業者がたくさん参入して、例えば再生可能エネルギーをセールスポイントにするような事業者がふえてくる、それ自体は非常にいいことだと私は思いますけれども、一方では、専門的な見地からいうと非常に大変な状況になるということも伺うところであります。 電気事業連合会から、再生可能エネルギー導…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大見委員 一方で、多様な電力が入ってまいりますと、例えば再生可能エネルギー等が大量に導入された場合などでありますけれども、天候ですとか曜日あるいは季節、こうした時間、時期に、ベース電力となります電力と太陽光発電等の電力との合計の発電量が需要を上回って電力が余ってくる可能性もあるのかなというふうに思います。 これまでは、余剰電力を揚水発電等で吸収したり、太陽光、風力の出力を抑制するというような調整も行われていたわけでありますけれども、自…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大見委員 これまで、どちらかというと、新規事業者が参入しやすいような状況はどういうものがあるかという観点も含めて質問をさせていただいておりました。大きな電力の見通しというのはまだないけれども、それぞれの技術革新の中で、家庭での取り組み、あるいは余った電力に対する対応というものも今お答えをいただいて、参入しても何とかなるんじゃないか、そういう点もやはり持っていただけるような形も同時に示していかないと、新規参入者、あるいは自由化のメリット…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大見委員 もう時間が参りましたので、簡潔に御要望等々だけさせていただいて終わりたいと思います。 新しいエネルギー社会を築いていくためには、何よりも安定が大事だというふうに思います。これは、エネルギー政策が政権によって変わったり、調達先ですとかコストが政治や経済あるいは外交などで激変するようなことがあってはならないというふうに思っております。そのためには、何より、政治経済の安定と将来の社会を見据える確かな識見と、世界の国々ときちっと連携…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大見委員 終わります。
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○大見委員 自由民主党の大見正であります。 本日は、河田教授、また泉田知事、野田市長さん、それぞれ参考人として御出席をいただきまして、ありがとうございます。 私が事前に用意したものもありますけれども、せっかくお話をいただきましたので、いささか雑駁で、また、抽象的な質問になろうかと思いますけれども、何点か御質問をさせていただきたいというふうに思います。 河田先生の方からは、国難災害、これをしっかりと捉えて、受けとめて、対策をしていく必要が…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○大見委員 もう既に残り時間が少なくなってまいりましたけれども、最悪のシナリオをどうするか、それに対する対応、これは本当に全て想定をしていく、いろいろなことを考えていくという、イマジネーションが豊かな形で捉えることができるような人材というのが必要だというふうに思います。これは自治体においても必要だと思います。 野田市長さんの方からのお話の中にありましたとおり、住民の責務という点では、住民自身もやはりいろいろな想定、自分で柔軟な対応ができ…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○大見委員 ありがとうございました。終わります。