大見正
会議録に記録された「大見正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会34 件・34%
- 文部科学委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○大見委員 ガス以外、上下水道はまだまだ整備が必要だということがわかりました。 人口減少と高齢化が進み、中山間地域を中心として、いわゆる限界集落というのが点在するという状況が今後見られるようになるというふうに思いますし、また、自治体の財政力の低下、地方の建設業者や工務店の減少も進むというふうに思いますので、そのような状況の中でどのようにライフラインの耐震化を進めていかれるのか、お伺いをさせていただきたいと思います。 あわせて、医療機関や…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○大見委員 ありがとうございました。 過日地震がございました島根県西部地方というのは、愛知県の三州瓦、淡路の淡路瓦と並ぶ、住宅等の屋根材として使用される粘土瓦の日本三大産地の一つで、石州瓦として有名なところでございます。 石州物は、いてに強く水を通さない、とにかくかたくて丈夫、塩害に強い瓦として、評判の高い、すぐれた瓦でございますけれども、石州瓦に限らず全国の瓦産業全体が、地震が発生するたびに瓦が重いから家が倒れたと間違った情報が流され…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○大見委員 改定の方、よろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、三年半前に起きた御嶽山の噴火についてお尋ねをいたします。 平成二十六年九月二十七日午前十一時五十二分に御嶽山が噴火し、死者五十八名、現在も五名の方が行方不明となっております。五名のうち二人は、実は私の選挙区の方であります。そのうち一人は、私の秘書のいとこさんでございます。 いとこの弟さんは、噴火から三時間後の午後三時前と午後四時半ごろ、携帯電話で兄と会話を交わされており…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○大見委員 個人情報保護法の運用としては適切なものだというふうには思いますけれども、しかし、遺族心情ということも、これは災害の対応としては非常に大事なことだというふうに思っておりますので、難しい壁だというのは重々承知をして私も質問しておりますけれども、ぜひ、そうした面は政治の側から少しずつ変えていくということも必要だろうと思いますので、またよろしくお願いをしたいと思います。 時間が来ておりますので、最後の質問になると思います。災害時の位…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○大見委員 終わります。
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大見分科員 おはようございます。自由民主党の大見正でございます。 本日は、分科会トップバッターとして質問の機会を与えていただきましたことを心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 大きく三点質問をさせていただきたいと思います。 初めに、水中文化遺産というものについて質問させていただきたいと思います。 それは何ぞやということでありますけれども、世界の海には約三百万そうの沈没船があると言われております。 一九六〇年代以降に、スキュー…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大見分科員 そういう意味では、陸上はやれるけれども、まだ水中に対する知見を持った方が正直いない。兼務をしているということでありますけれども、専門的にやることができるという方はいないということだろうというふうに思いますので、そうした点もしっかりと、人的な配置もしていただいてまずお取組をいただきますようにお願いを申し上げたいというふうに思います。 次に、調査や保存処理の技術、あるいは具体的な保護や活用方法、地方公共団体との関係、予算確保、…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大見分科員 やはり、国の施設の中にどこか、しっかりとしたこういうことを担当する拠点、博物館が中心なのかもしれませんけれども、しっかり定めていただいて、そこにはその専門の人が常駐するという環境、これをまずつくっていく必要があるというふうに思いますので、その点しっかりと進めていただきたいというふうに思います。 それから、水中文化遺産というのは、水中、水上も含めて、水がふえたり減ったり、水に触れているというものも含めて、百年間そこにあると遺…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大見分科員 ありがとうございます。 今しっかりといろいろな面で取組が始まったということで、大変うれしく考えております。 日本語指導が必要な児童生徒の増加というのは、実は、企業による外国人の雇用の増加とともに、あるいはまた企業の進出先とともに、いろいろ多様化しているというのがその理由だというふうに考えております。したがいまして、外国人労働者を雇用する企業、あるいは派遣会社から外国人労働者の派遣を受けている企業というのは、その社会的責任の…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大見分科員 ありがとうございます。 ぜひ、また時間があれば、知立市の小学校の状況、外国人が公立学校であっても半分以上いるというようなすさまじい状況、あるいはまた、その周辺の自治体の公営住宅の中にある自治会、公営住宅に入る方というのは結構高齢な方が多いものですから、公営住宅というのも実は外国人の方が多いわけでありますけれども、そういう意味では非常に御苦労されているということもありますので、そういう実態も含めて、時間があればまた御視察をい…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大見分科員 主体が東京都ということもあるので、なかなか政府としてどうだというのは言いにくいというのも実情だろうというふうに思いますけれども、ぜひ、いろんなところでいろんな形で、瓦だけではなくて、日本のいろんな伝統技術、すぐれたそうしたものが、日本の美というものが発信できるようなことというのは極めて大切なことだというふうに思っておりますので、これから、正直、まだ実績は全くないということだと思いますので、これは実績ができていただけるように…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大見分科員 時間が近づいておりますので、まとめ的な話でありますけれども。 確かに、入札でということで、参入の機会は設けていただいているというのは確かだと思います。ただ、貴重な文化財の修理でありますので、技術、実績というものを勘案をしていかなくてはいけないということで、入札というような形の、値段だけの話ではないというふうに思います。 そういう意味では、やはり、地元に貢献したいというそういう熱意を持った人たち、職人、こうした者がしっかりと…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大見分科員 おはようございます。自由民主党の大見正と申します。 きょうは、国土交通大臣を初め関係の皆さん方に、地元の話も含めて数点質問をさせていただきます。よろしくお願いいたしたいと思います。 初めに、ライフジャケットについて御質問をさせていただこうというふうに思います。 船舶職員及び小型船舶操縦者法施行規則の一部を改正する省令が本年二月一日に公布され、原則、全ての小型船舶乗船者にライフジャケットの着用が義務づけられることになったと伺…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大見分科員 百七件のうち六十七件が死亡もしくは不明ということになりますと、一旦事故が起こると相当重大な結果に結びつくということではないかなというふうに思います。そういう意味で、ライフジャケットの着用によってそうした事故を防ぐということが期待をしていかれるわけであります。 前の規制のときには、着用義務というのはあったわけでありますけれども、それも、十二歳未満の子供であるとか、水上バイクであるとか、一人で漁労を行っておられる方だとか、そう…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大見分科員 かなり広範囲にわたって努力義務が課せられるところだというふうに思いますけれども、そのことによってまた救命率が向上するというところは、大変評価をしていきたいなというふうに思います。 ただ、今お話の中にもありましたけれども、相当細かなところで、具体の現場で周知をしていくということも必要だろうと思います。例えば、今お話の中にありました、船長が安全と認められるというような場所でも、船長の目ぞろいというか、やはり基準というのがそろっ…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大見分科員 ありがとうございました。しっかりと各場面での周知をお願いしたいと思います。 また同時に、ライフジャケットには、相当安い外国製のものもあって、粗悪品というものもあろうかと思います。今回の改正の中では、ちゃんと桜マークがついたものを着用するようにというようなことも事前の打ち合わせの中で伺っておりますけれども、そうしたことも含めてしっかりと御周知をいただきますように、私からもお願いを申し上げたいというふうに思います。 最後に、取…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大見分科員 ありがとうございました。 なかなか言えないところもあろうかというふうに思いますので、今おっしゃるとおり、出港前、まずそうしたところの徹底を図るというところに重点を置く、よく理解ができましたので、しっかりと取り組んで事故の防止に努めていただくようにお願いをさせていただきたいというふうに思います。 続いて、連続立体事業の補助金による事業促進についてという観点からお伺いをいたしたいというふうに思います。 国土交通省では、先月一月…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大見分科員 地元の選挙区の自治体の中にも、実は、あかずの踏切等々に指定をされたところが結構たくさんありまして、首長さんの御意見も伺いますと、簡単にできるところもきっとあるんでしょうけれども、多くのところは相当な事業費と期間がかかる、財源がねえというのがまず正直返ってくる言葉の第一でありました。 そういう中で、実際取り組んでいるところも実はあるわけでありますけれども、その取り組んでいるところの一つの例として、地元の知立市というところでは…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大見分科員 いろいろと御配慮いただいて、本当にありがとうございます。感謝を申し上げたいと思います。また引き続きよろしくお願いをしたいというふうに思います。 知立市の連続立体交差事業の事業主体というのは、実は愛知県になっております。事業の流れとしては、国から県へ、いわゆる今の各種の交付金として交付されて、県が事業の必要性を考慮して予算配分を行って決定するというふうに承知をしております。 踏切の改良、中でも連続立体交差事業のような長い工期…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大見分科員 一部補助金化して、国としても直接この事業の推進、計画の立案等々について支援をしていくという姿勢をお示しいただきました。大変すばらしいことだというふうに思います。 知立の場合も、実は、建設の期成同盟会ができてから着工までに三十年ぐらいかかっているんじゃないか、恐らく、地元で話が出てからと考えると四十年以上はかかっているような話だろうというふうに思います。その間、熱意を持ってそうした運動を続けていただいていた地元の皆さんという…