大見正
会議録に記録された「大見正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会34 件・34%
- 文部科学委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大見分科員 ありがとうございます。 刈谷ハイウェイオアシス周辺の交通状況というのは、今後、国道二十三号線の全線供用開始などによりまして、実は、ますます交通量がふえるということが予想されております。特に豊明インター周辺では相当交通量が一気にふえていくということも考えられておりますので、そういう意味で、ぜひともスマートインターチェンジの事業というのを一層進捗していただいて、ステップアップを図っていくことが望まれるというふうに思っております…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大見分科員 事業の進捗のほど、よろしくお願いをいたしたいと思います。 最後の質問になります。 私の地元に三州瓦という瓦をつくっている産地がございます。全国の瓦の生産の多分七割ぐらいをつくっているところであります。 残念ながら、地震が起きるたびに瓦の評判というのが非常に落ちてきているわけでありますけれども、それは実はちょっと誤解に基づくものでありまして、瓦が乗っているから地震に弱いということではなくて、建物の構造の方に若干問題があるので…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大見分科員 課題もある一方で、利点もあるということでありました。したがいまして、利点の方をしっかりと踏まえながら、課題が発生しないような使い道というのが考えられるのではないかなというふうに思います。 そういう意味で、利点と課題、特性を踏まえて、今後どのようなところで実用化していくのかもあわせてお伺いをしておきたいというふうに思います。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大見分科員 時間が参りましたので終わりますけれども、道路等の骨材、そうしたものも含めて、いろいろな使い道というのを今後御検討いただきたいというふうに思います。 また、瓦については、インバウンドが非常に多い中、日本の美を象徴するものだというふうに思っております。産地の方が非常に苦しんでおりますので、そうした面もこれからいろいろと御配慮いただいてお助けいただけるようお願いをさせていただきまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうござ…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大見分科員 おはようございます。自由民主党の大見正と申します。 本日は、予算委員会の第二分科会、最初に質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 きょうは分科会ということもありますので、ふだんなかなか聞くことができないような、少し変わった視点からの質問をさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 大規模災害などが発生をしたときに、上空から被災地を撮影して状況を把握するドローンの活…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大見分科員 ありがとうございました。 今お話がございましたとおり、ドローンは、災害が発生をした場所において、被害状況など、人が立ち入れない場所であっても、上空から詳細に調査、把握をする場合には有効な手段だというふうに評価ができるものと私も考えております。 これとは別に、発災直後、特に、どこでどの程度の被害が発生をしているのか、また、複数の場所で発生をした場合に、状況把握と同時に、どういう対応の優先順位をつけていくかというときには、ドロ…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大見分科員 確かに、自衛隊のヘリ、警察のヘリ等を利用しますと、一つの都道府県の中にもかなりのヘリがあるということでありますけれども、さらに民間のヘリ、そこの消防の区域あるいは自治体の区域にあるものを活用することで、ほかの地域のところにそうしたヘリの力というのをより回すこともできるというメリットもあるのではないかなというふうに思います。 また、特に山間部に近いところの自治体では、どういった箇所で例えば土砂崩れがあって孤立集落等があるのか…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大見分科員 ありがとうございます。 衛星携帯電話の活用等々の可能性もあるのではないかということでございますので、ぜひそうしたこともさらに深くまた検討していただいて、ある資材、資源というものは積極的に利用できるような環境、特に南海トラフ巨大地震等の大規模な地震が発生した際には、それぞれの場面でそれぞれの持てる防災資源というのを最大限に活用していくことが必要だというふうに思われますので、よろしくお願いをさせていただきたいというふうに思いま…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大見分科員 ありがとうございます。 以前、自民党の中のG空間の勉強会の中でこの種のことを発言させていただいた際には、それぞれの自治体のハザードマップの著作権を自治体がそれぞれ持っておられるということもお伺いをしました。 また、想定する地震の、例えば地震であれば震源域がそれぞれにやはり違うものですから、情報が必ずしも正確ではない部分もあるだろう。例えば、東北の方は熊本で発生をした地震のハザードマップというのは恐らくないということもありま…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大見分科員 ありがとうございました。 ぜひ、今電子媒体は相当普及をしておりますので、どこでも見られるような環境整備に向けて、また大いにお取り組みを促進していただきたいというふうに思っております。 次に、最後の質問でありますけれども、少し視点を変えて、情報通信研究機構がつくっております翻訳アプリのVoiceTra、これを日本語教育のモデル、日本語教育の現場で活用するための機能向上について質問させていただきたいと思います。 これは平成二十…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大見分科員 時間の方が近づいておりますので、最後の質問をさせていただきたいと思います。 今答弁の中でおっしゃられたように、学校現場でよく使うようなそういった言葉、こうしたものの翻訳精度の向上というのは大いに期待をしているところでありますし、また、本当に必要な言葉というのをできるだけあらかじめ伝えておくというのが大事でありますけれども、いざそうしたときに必要な場合というのも出てこようと思います。 例えば、この間、何か大きな地震があったと…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大見分科員 ありがとうございました。 積極的にまた機能向上のための取り組みを進めていただくようにお願いをさせていただきまして、質問を終わりたいと思います。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○大見委員 おはようございます。自由民主党の大見正です。質問の機会を与えていただいて、感謝を申し上げます。 昨日の麻生財務大臣の所信表明を受けまして、質問をさせていただきます。 日本経済は、安倍政権の四年間の取り組みによりまして、名目GDP、有効求人倍率などの各種の指標が着実に改善するなど、経済の好循環が生まれていると感じております。今後も、この流れを確かなものとし、成長と分配の好循環を加速していく必要があると感じております。 しかしな…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○大見委員 いい関係になっていくというお答えがあり、大変期待をするところであります。 また、インディアナ州の知事を務められたペンス副大統領と麻生副総理の間で、今後、日米対話が始められることが決められたということも伺っております。この対話では、自動車問題などの日米の、先ほどお話があって、ないとは思いますけれども、無用な摩擦というのは回避をしつつ、本来であれば、日米が協調して世界経済をリードするような、そういう中身の濃い対話が行われることが…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○大見委員 時間の方が大分迫ってきておりますので、国内の政策運営についても一点だけお伺いをいたしたいというふうに思います。 国内政策、これを着実に進めていくというのは、今の日米関係のような世界経済の変化という外的な要因は別にして、大変重要なことだというふうに思っております。デフレからの完全脱却、これを軌道に乗せていくためには、さらにアベノミクスを加速させていかなければならないところであります。 そのためには、企業活動で、大臣がたびたび言…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○大見委員 時間が参りましたので終わりますけれども、金融政策については伺うことができませんでした。 今、さまざまな政策メニューがあるわけでありますけれども、これを使っていかなければ効果が上がっていかないというふうに思いますので、その意味で、金融機関の果たす役割というのは非常に多いというふうに思います。またしっかりとした金融機関との連携をとりながら、こうした施策を一つでも二つでも大きく前へ進めていただくように望みまして、質問を終わりたいと…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大見委員 おはようございます。自由民主党の大見正でございます。 質問の機会を得て、大変うれしく感じております。 久しぶりの経済産業委員会の開催というところでありますけれども、その間に、世耕大臣におかれましてはモスクワの訪問、またアメリカでは、トランプ氏がアメリカの大統領になったということで、大変大きな出来事もございました。ロシアのウリュカエフ経済発展大臣には、きのうでありますけれども、捜査当局に拘束をされたということで、この件もお伺い…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大見委員 一刻も早く我が国のセキュリティー対策を進める必要があるということでありますけれども、法案の施行が、実は一年六カ月以内ということになっております。これは最大一年六カ月できないということにもなりますけれども、また一年六カ月の間に、全国に数百万あると言われる加盟店に対して周知をしていかなければいけないということもあろうかというふうに思います。 そのほか、セキュリティー対策のための機器の導入、あるいは加盟店に生じる費用負担をどうする…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大見委員 オリンピックのときにはIC対応化が一〇〇%進んでいるというふうな国家像を目指して、頑張っていただきたいというふうに思います。 その中で、先日、例えばアップル社からアイフォンの新しいのが出まして、さすがでございます、私はまだアイフォンの新しいのは持っておりませんけれども。 その中で、クレジットカードのような機能も取り込んでいけるというようなこともこれから拡大をしていくのではないかなというふうに思いますけれども、そういうフィンテ…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大見委員 しっかりと対策をとっていただいて、違法集団を越すような、そのぐらいの意気込みでやっていただければというふうに思います。 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、一問飛ばさせていただいて、最後の質問の方に入らせていただきたいと思います。 今回の割販法の改正案では、カード利用時の書面交付義務というのが緩和をされまして、電子メール等によります情報提供が可能になりました。販売店の負担や消費者の利便性が向上する点では非常に期待ができ…