大見正
会議録に記録された「大見正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会34 件・34%
- 文部科学委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○大見委員 おはようございます。愛知十三区の自由民主党の新人、大見正と申します。 私は、かつて中選挙区の時代に、衆議院議員の浦野烋興先生の地元の秘書として働いておりました。当時谷垣大臣とは同じ派閥ということもあり、かねてよりいろいろとお人柄を伺っておりました。今回初めて質問をさせていただけるということで、大変光栄に思っております。 もとより、地方議員出身ということでございますので、法律には明るくありませんけれども、国民目線で、再犯防止対…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○大見委員 民間の取り組み等、後でまた触れさせていただくことになると思います。よろしくお願いいたします。 次に、犯罪が繰り返されている現状、これをもう少し詳しく見てまいりたいというふうに思います。 刑務所へ初めて入所した者が五年以内に起こす犯罪率、これが二四・四%であるのに対して、二度目の入所者のそれは四五・九%と二倍近い数値に上っていることや、刑期を満了して釈放された者が五年以内に再び犯罪に手を染める者の割合が五一・六%を占め、半数以…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○大見委員 再犯防止対策の関連で、就労対策についてもう少し詳しく触れてみたいと思います。 先ほど総合対策の中で、社会における居場所と出番をつくるということでお述べになりました。 犯罪白書などにおきましては、平成二十一年に刑務所へ再入所した者のうち、無職者が占める割合が七一・八%にも上ることや、平成十七年から平成二十一年までにおいて保護観察終了時に無職であった者の再犯率が三六・七%であり、有職者の再犯率の約五倍に上っていることなどから、無…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○大見委員 このプロジェクト、民間による自主的なプロジェクトということで、非常に、社会での居場所と出番が必要とされております出所者にとっては大切な事業だというふうに考えております。 これまでは、平成二十年のリーマン・ショック以来雇用状況が厳しさを増すということもありましたので、矯正施設出所者の就労支援の取り組みというのは非常に厳しい状況にあったということもあり、できにくかったという面もあると思いますけれども、自民党政権になりまして、景気…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○大見委員 どうぞよろしくお願いをいたします。 次に、大きな項目の二つ目、東日本大震災の法律面からの復興支援について、法テラスによる被災者支援の取り組みについて初めに伺います。 東日本大震災が発生をいたしまして約二年が経過をし、今後、復興を加速させるためには、個々人が抱えておりますさまざまな法律問題をクリアする必要があると感じております。 そのような中、平成二十四年三月二十三日に、東日本大震災の被災者に対する援助のための日本司法支援セン…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○大見委員 あれだけの被災状況でありますので、大変な相談件数が寄せられているというふうに思いますけれども、相談体制におきましては、従来の弁護士さんを中心とした体制だけではなくて、やはり枠組みを超えたような手厚い体制というのが必要ではないかというふうに思っております。 また、相談に対する姿勢も、相談に来るのを待っているというよりはこちらから出向いていくぐらいの、そしてまた、被災者の皆様方の気持ちに寄り添って相談に乗るというような姿勢という…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○大見委員 大臣から、被災地に対する法務省としての取り組み、また人間としての取り組みというのをしっかりと伺ったような気がします。 残余の質問、若干、東日本大震災関係があるわけでありますけれども、大臣のお気持ちはしっかりと承りましたので、次の質問の方へ行きたいというふうに思っております。 最後、大きな項目でありますけれども、司法制度改革について伺いたいというふうに思います。 十年ほど前に司法制度改革が始まりまして、その際に、質、量ともに豊…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○大見委員 そうはいいながらも、法科大学院の議論では非常に難しい課題がたくさんあるということが示されたわけでありますけれども、ちょうど、質、量両面の中での求められる法曹人に対しまして、産みの苦しみというような状況が今の状況ではないかというふうに感じております。 法曹、特に弁護士の分野では、数が増加をして競争が激しくなる中、司法試験を通ったものの、就職がままならないというような、そういう状況もあるというふうに聞き及んでおりますけれども、一…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○大見委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○大見説明員 第三條は先ほどお讀みいたしましたけれども、一般に外國船がわが國にはいりますのには特定の開港場でなければ入港できないことになつており、日本船舶だけはいずれの港にもはいり得ることになつております。そこで船舶法上、執本船舶とされていない船が不開港場に寄港することは一般的には禁止されておりまして、特定の場合にだけ許されているというのが現在の制度であります。しかしその禁を冒して日本船舶でない船舶が不開港場に寄港した場合に所定の罰則を…