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厚生労働省老健局長参議院衆議院
総発言数
257 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省老健局長
直近の発言日
2022/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

257 件中 20 件を表示
厚生労働省老健局長2022/11/09

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大西政府参考人 お答え申し上げます。 居宅介護支援事業所、ケアマネ事業所さんですけれども、の介護支援専門員がケアプランを作成した際には、当該ケアプランを居宅サービスの担当者に交付することを義務づけております。 そういうことでございますので、利用者の同意をいただかなくとも、当該ケアプランに係る利用者の個人情報の提供は可能でございます。要すれば、先生がおっしゃられたとおりでございます。 それで、実地指導のところでございますけれども、国が通…

厚生労働省老健局長2022/11/09

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大西政府参考人 お答え申し上げます。 ケアプランデータ連携システムにつきましては、事業所間でやり取りをされております居宅サービス計画書などにつきまして、高いセキュリティーが確保された環境下で、紙やファクスではなくデータ連携でやり取りを可能とすることで、先ほど申し上げました事務負担の軽減、業務効率化、さらにはケアの質の向上を図るためのシステムでございまして、現在、国民健康保険中央会において構築を進めていただいているところでございます。 …

厚生労働省老健局長2022/11/09

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大西政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、できるだけ多くの事業所においてケアプランデータ連携システムを利用いただくことで、先ほどから申し上げておりますような効果を介護業界全体、一層波及いただくことができるというふうに考えております。 そのため、介護サービスごとの事業者団体様に個別に説明を差し上げる機会を設けるなど、理解促進に努めてございます。また、令和四年度の調査研究事業を活用いたしまして、より効果的な普及促進策を研究…

厚生労働省老健局長2022/11/09

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大西政府参考人 お答え申し上げます。 若干繰り返しになるところがあるかもしれませんが、御容赦いただければと思います。 本システムを利用いただいて全てのケアプランのデータ連携が実現した場合には、それぞれの事業所さんにおかれまして、人件費ですとか各種印刷費用等の事務費の削減効果があると考えております。こうしたメリットがあることですとか、当該システムの運営費が必要となりますことから、適切な利用料を中央会さんにおいて徴収する必要があると考えて…

厚生労働省老健局長2022/11/09

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大西政府参考人 お答え申し上げます。 ケアプランデータ連携につきましては、これまでも、介護ソフトベンダーの事業者団体の協力を得ながら、研究等を進めてきたところでございます。 また、ケアプランデータ連携システムでは、異なるベンダーの介護ソフトを使用していてもデータ連携ができるように、国が示した標準仕様に基づくデータをやり取りすることとしております。 標準仕様に準拠した介護ソフトの導入に対しては、先ほど申し上げましたように、基金を活用した…

厚生労働省老健局長2022/11/09

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大西政府参考人 御下問ありがとうございます。お答え申し上げます。 先生から、要介護認定について、認知症の方については別の枠組みが必要と考えるがというおただしでございますけれども、要介護認定につきましては、高齢者等に係る介護の手間に着目をいたしまして、もう釈迦に説法でございますが、認定調査員によります心身の状況の調査、さらに、主治医意見書、学識経験者で構成されます介護認定審査会の審査という何段構えによりまして介護サービスの必要度を判定す…

厚生労働省老健局長2022/11/09

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大西政府参考人 お答え申し上げます。 介護施設での面会についての御下問でございますが、介護施設での面会につきましては、面会者からの感染を防ぐ、いわゆる感染経路の遮断ということでございますが、そういう観点だけではなく、利用者や御家族のQOLといいますか、例えば、つながりですとか、交流ですとか、そういうことが心身の健康に与える影響という観点もございまして、そういうことを考慮して対応を検討する必要があると考えてございます。 そのため、国とし…

厚生労働省老健局長2022/11/09

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大西政府参考人 お答え申し上げます。 先生の御指摘のとおり、心身の健康に与える影響といった観点から、利用者さんとその御家族とのつながりを維持することは大変重要でございます。介護施設における面会が過度に制限されることがないように取り組んでいく必要があると考えております。 そのため、これまでも、先ほども御答弁申し上げましたけれども、面会の実施に当たっての留意点の周知などを実施してきたところでございますけれども、これに加えまして、今後、面会…

厚生労働省老健局長2022/11/09

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大西政府参考人 介護施設での面会実施のための設備整備の支援ですとか、人員配置の上での加算措置などを講じるべきではないかというお尋ねでございます。お答え申し上げます。 厚労省では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止しつつ、家族との面会を再開、推進するために、地域医療介護総合確保基金、消費税財源を基に積ませていただいている基金でございますが、これを活用しまして、家族面会室の整備に対する支援を実施してございます。 令和二年度の第三次補…

厚生労働省老健局長2022/11/09

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大西政府参考人 お答え申し上げます。 若干総括的なお答えになるかもしれませんが、御容赦をいただければと思います。 高齢者施設におきますサービスの提供、こういうコロナの感染状況下におきましては、感染予防、感染拡大防止の徹底を行いつつ、利用者さんに対して必要なサービスが安定的、継続的に提供される、これがまず第一であることはおっしゃるとおりでございます。 これまでも事業者団体などから、必要な支援につきまして累次御要望をいただいてきたところで…

厚生労働省老健局長2022/11/09

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大西政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の流行に伴いまして、高齢者の方々の外出自粛などが長期化をしてきているという実態もございます。そうしたことによる心身機能の低下ですとか地域のつながりの希薄化といったことの回復に向けまして、認知症の方への支援、介護予防の更なる推進が重要であるというふうに認識をしております。 具体的には、自治体等に対する、感染防止に配慮しました通いの場ですとか認知症カフェ、そういった取組を実施す…

厚生労働省老健局長2022/11/02

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大西政府参考人 お答えいたします。 介護保険部会で、今おっしゃられました要介護一、二の訪問介護、通所介護を地域支援事業へ移行する件について、推進すべきとする委員は何人で、反対を示される委員は何人いるかという御下問でございます。(宮本(徹)委員「反対じゃない、懸念や慎重ね」と呼ぶ)はい。反対や、丁寧なとか、御懸念を示す委員は何人いるかという御下問でございます。 軽度者への生活援助サービス等に関する給付の在り方につきましては、現在、御指摘…

厚生労働省老健局長2022/11/02

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大西政府参考人 エアロゾルの感染対策、換気等につきまして御下問いただきました。 重症化リスクの高い方々が入所されています高齢者施設ですので、感染対策の徹底を行うことは重要でございます。 そのため、換気を含めた感染対策のポイントをまとめました手引ですとか関連の動画を作成いたしますとともに、感染症の専門家が実際に施設等を訪問して実地で研修を行うといったことも取り組んでおります。加えて、効果的な換気対策につきまして高齢者施設等への周知も行っ…

厚生労働省老健局長2022/11/01

第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(大西証史君) 御下問ありがとうございます。 看護小規模多機能型居宅介護でございますけれども、先生御指摘のように、主治医との密接な連携の下、多様なサービスをニーズに応じて柔軟に提供できる位置付けでございまして、役割を担っていただいておりまして、医療ニーズの高い中重度の要介護者の方の在宅での療養生活を支えるに重要な役割を果たしております。 そのため、これまで地域医療介護総合確保基金というのがございますけれども、それを活用しまし…

厚生労働省老健局長2022/11/01

第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(大西証史君) ありがとうございます。 三点御指摘をいただきました。 まず、広域的な利用がもっと進むようにという御指摘でございますけれども、略称看多機、看護小規模多機能型居宅介護は、市町村が指定をされる地域密着型の類型でございまして、住み慣れた地域において地域のニーズにきめ細かく応じたサービスを提供する位置付けでございます。 一方で、御指摘の広域利用につきましては、事業者さんからは、看護小規模多機能型居宅介護、これに参入しづ…

厚生労働省老健局長2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(大西証史君) 介護職員の関係につきまして、私の方から御説明をいたしたいと思います。 介護職員の給与が他の職種に比べて低い状況にあり、その人材確保に向けて処遇改善に取り組む必要があると、長年の課題でございます。 介護職員につきまして、これまで累次の処遇改善に取り組んでまいりました。加えて、今般、介護職員の処遇改善に取り組むために、現場で働く方々の給与、恒久的に三%引き上げるための措置を講じたところでございます。その際、御指摘…

厚生労働省老健局長2022/10/26

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大西政府参考人 御下問ありがとうございます。 介護施設の電気代などが上昇していると言われているがという御下問でございます。 今般、物価高騰になっておりますけれども、厚生労働省といたしましては、これまで関係団体の皆様から各種御要望をいただいておりますが、そういう中で、この電気代などの上昇ということでも御要望いただいておりまして、介護サービス施設また事業所におきまして、光熱費ですとかまた燃料費等が増加しているという現場のお声をいただいてい…

厚生労働省老健局長2022/10/26

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大西政府参考人 失礼いたします。 調査ということで申しますと、介護報酬改定に関係します基礎資料を作るための介護事業経営実態調査というものはございます。これは三年に一遍の介護報酬に向けての調査ということでございまして、それはまだ着手するに至っておりません。 他方、要請をいただいている事業者さんの皆様からは、おおむね、電気代で二割とか三割ぐらい、調査された時期にもよるようでございますけれども、また、燃料費なども二割から三割程度上がっておら…

厚生労働省老健局長2022/10/26

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大西政府参考人 私どもとしましては、今までいただいております実情を踏まえた御要望、そうした中で、物価がいろいろな要素で上がっているということは確かなものと認識をしております。 それで、介護事業所につきましては、先生御指摘のとおり、物価高騰の影響を患者さんないし利用者さんに転嫁していくといったようなことはなかなか難しい業種であるというふうに認識をしております。 こうした物価高騰に伴う対応、支援につきましては、新型コロナウイルス感染症対応…

厚生労働省老健局長2022/10/26

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大西政府参考人 地方自治体さんに対しましては、九月に先ほど強化がされたと申し上げましたけれども、その前の、元々ありました臨時交付金のときから、五月九日付でございましたけれども、こういう物価高騰への対応にも使っていただけるということで、事業者さんからのお声もありましたので、並行して、事業者さんにもそういう情報提供も差し上げながら、自治体の皆様にも、事務連絡という形になりますが文書で、是非御活用をと、検討いただきたいということでお願いをし…