大西正男
会議録に記録された「大西正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,966 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1979/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会52 件・52%
- 予算委員会34 件・34%
- 逓信委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(大西正男君) 公私混同はもちろんいけないことでございます。したがいまして、この問題につきましても、いまおっしゃいますように、綱紀粛正と経費の節減ということがいま重要な課題でございますので、局長からもちょっと申し上げましたが、郵政省におきましていまこの問題について検討いたしておるところでございます。前向きに御期待に沿うように行いたいと、こう考えております。 私も初めて郵政省へ行ったわけでございますので、従来のことはよく存じませ…
第90回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(大西正男君) 公私混同はいけないと思います。ですから改めなければならないと思います。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大西正男君) お答えいたします。 いま国際電電の料金につきまして、これまでの認可のやり方につきましては監理官から申し上げたとおりでございます。いままではすべて料金値下げという関係で認可をいたしてきておるわけでございます。将来は、値上げ問題等がいつの日にか起こるかどうかはまだ予測を許さないわけでございますが、この料金につきましては、郵政審議会に諮問をすることも現在でも可能でございます。それは任意にできるからでございます。ですけ…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大西正男君) いま御指摘の問題につきましては、五十二年十二月の閣議決定というのがございます。そこで、内外の有識者から適任者を選ぶと、こういうことが方針でございます。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大西正男君) もう一度おっしゃってください。もう一度。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大西正男君) ただいま申し上げました方針に従って考えております。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○大西国務大臣 お答えいたします。 御承知のとおりKDDは、KDD会社法という特殊な法律に基づいてできておる会社でございますが、同時にそれは株式会社でございまして、この会社ができました経緯等を見てみますと、やはり自主的な、そうして臨機応変の活動ができるという、そういう民間の活力にこの会社の存立を任せるということが……(発言する者あり)ですから、そういうことでできた会社でございますが、そういうことで、この法律によりますともちろん郵政省に監…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○大西国務大臣 従来の監督の状況につきましては事務当局からお答えをいたさせます。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○大西国務大臣 乱脈のままでほうっておくつもりは全然ございません。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○大西国務大臣 郵政省におきましては、いま刷新委員会というものがKDD内部にできておるわけであります。そこで、これを督促をしてやっておるわけでありますが、将来にわたりましても再びこのような事態が発生をしないように、郵政省としては十分監督をしてまいりたいと存じております。
第90回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大西国務大臣 ただいま議題となりました電波法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 航海の安全を確保するために船舶の構造、設備等に関する安全措置を定める国際条約としては、現在千九百六十年の海上における人命の安全のための国際条約があり、わが国もその締約国として、この条約を忠実に遵守しております。しかし、その後の技術進歩等に適応させるため、この条約の改正の必要が生じ、千九百七十四年の海上における人命の安…
第90回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大西国務大臣 ではお答え申し上げます。 第一点でございますが、千九百七十四年の海上における人命の安全のための国際条約は、明年五月二十五日に発効することと相なっております。 わが国としても、海上における人命の安全に関するこれらの国際的動向に応じて、電波法を改正して国際航海に従事する船舶の無線電信局に対し、新たに無線電話遭難周波数二千百八十二キロヘルツでの無休聴守を義務づける必要があります。 この無休聴守は、通信士を増員して人の耳で聴守し…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(大西正男君) 御承知のとおり、いまも御指摘がございましたが、KDDは非常に公共性を帯びた会社でございます。でございますが、やはり民間の株式会社として存立をいたしておるわけでございます。そこで、その会社がいろいろの工事を行うにつきまして、他の施行業者と契約を結んだりする場合におきましては、その会社の自主的な判断に従ってこれまでもやってきておるわけでございますが、そのことについては、その間にいまの政治家がどういうふうに働いておる…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(大西正男君) お答えいたします。 けさの新聞、私も拝見をいたしました。郵政省におきましては、私が就任をいたしましてから直後に、官房長を長といたしまして綱紀点検委員会というものをつくりまして、自来鋭意その点検の調査を進めておるところでございます。 過去におきまして、私自身といたしましては、郵政省において世間の、国民からの指弾を受けるようなことがあってはならないし、ないものだとは信じておるところでございますが、しかし、こういうふ…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(大西正男君) そういうつもりでけさも督促をしておるところでございます。
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(大西正男君) 結果はまだわかりませんので、結果がどういうものが出てくるかも私としては全然予想がつきませんので、それが出ましてから対処したいと考えております。
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(大西正男君) いまここに私の方の、先ほど申しました綱紀点検委員会の長が来ておりますから、その方から郵政省の考え方をお答えいたさせます。
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(大西正男君) 経過につきましては、いま監理官からお答えをしたとおりでございますが、当時のことは私もちろん承知をいたしておりません。そこで、いま御指摘のようなことがあったかなかったか、これもわかりませんけれども、まあ私ども政治家として、衆議院も参議院も全国民の代表でございます、憲法上。しかし、地元の選挙民を通じてわれわれは選出をされてきておるわけでございまして、国会議員が地元の利益のために――私自身もそうでありますが、いろいろ…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(大西正男君) ただいまのお尋ねに対しましては、再度調査をいたしたいと存じます。
第90回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大西国務大臣 国際電信電話株式会社の運営のあり方につきまして、国民の批判を招くような事態となっておりますことは、これを監督する立場にある私といたしましても、まことに遺憾に思っておる次第であります。 本問題につきましては、郵政省といたしまして、十月十三日の事件報道に接し、直ちにKDDに対し新聞等に報道されている事項に関し報告を求め、その後さらに調査の上、逐次報告させているところであります。 また、かかる事態に立ち至ったことは、経営姿勢の…