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自由民主党・新自由国民連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
1,966
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1979/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会52 件・52%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,966 20 を表示
自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(大西正男君) 私も先生と同じ国会議員の一人といたしまして、先ほど申し上げたような気持ちでございますが、政府という立場に立ちますときには、そういうことを参考人の人たちに私どもから何といいますか、働きかけるということはいかがなものか、私、いまちょっと即答を申し上げかねるわけでございます。 この問題につきましては、ひとつ当委員会におかれまして結論をお出しくださいますならば、私どもも十分に考えてみたいと思います。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(大西正男君) いろいろと御心配をいただいておりますことは感謝にたえません。この人事の最終の認可をいたしますのは、法律にございますように郵政大臣でございます。したがいまして、大西が認可につきましては決定をいたします。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(大西正男君) 第一点の人事の問題でございますが、これは五十二年の十二月の閣議決定というのがございます。この閣議決定の線に沿ってやりたいと思っておりますが、それは社の内外の有識者の中から、それにふさわしい優秀な人物を登用すべきであると、こういうことでございまして、その線に沿って、それとKDDの特殊性等考えながら、この問題を適切に解決をさしていただきたい、こう考えておるところでございます。 第二の点でございますが、先生のおっしゃ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(大西正男君) 今回このような事件が起こりまして、国民の皆さんに大変御心配をおかけいたしておりますことは、私どもとしてもまことに遺憾にたえないことでございます。 その原因でございますけれども、いま検察当局によって事件は解明をされております。さらにKDDの内部におきましても、刷新委員会におきまして調査が続けられておるところでございます。そこで究極的にはそれらの捜査あるいは調査の結果にまたなければなりませんけれども、私どもいまこの…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(大西正男君) お答えいたします。 先ほど来申しております法の改正を含めて監督が十分に行われて、しかも反面、株式会社であることの機動性、活力、そういうものを失わないようにするためにはどうしたらいいかということが一点と、それからその法改正をして何らかの監督権の拡大を行うとすれば、それに対するスタッフ、つまり監理官のもとにおける従来のスタッフでいいかどうかということについても私から検討してくれぬかということも申してございます。 し…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(大西正男君) いまのお尋ねの問題でございますが、どういう根拠に基づいてそういう疑惑がありとおっしゃっておられるか私どもにはわかりませんけれども、いまここでそういう事実が先生によって述べられたことは事実でございます。そこで、こういう事実があるかないかについては私どもの力の及ぶ範囲において調査をいたしてみたいと思います。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(大西正男君) まだそういうところまではいっておりません。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(大西正男君) これから国民の御期待に沿うようにKDDの陣容を建て直し、同時に二度とこういう事件が起こらないように、こういう問題が起こらないようにやっていくということは、まさに国民の期待をされておるところでございます。したがいまして、この問題についてはわれわれもまことにその重大性を深く認識をいたしまして、その認識に立ってこれから対処していきたい、こういう決意でございます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(大西正男君) これからの人事につきましては、この法にもございますように、株主総会を開いてKDD自身がそれらの役員を定めて、そして認可を受ける、こういう形になるわけですが、いまKDDが、先刻来問題になっております事件が起こりまして、そして、おっしゃいますように、これからどのようにKDDが新しい覚悟を持って出発するかということは、国民が注視もし、心配もしておるところだと思います。 そういう観点に立ちまして、人事の問題につきまして…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(大西正男君) お答えいたします。 先ほどもそういう御意見が出されたわけでございまして、傾聴すべき一つの御意見として私も拝聴したわけでございます。ただ、私といたしましては、このKDDができました当時の経緯に照らしまして、KDDというものは、先ほども申し上げましたけれども、株式会社形態でいくのが今後の世界情勢あるいは経済情勢、そういったものに対してもやはりこの方がいいのではないかという基本的な考え方に立っておるわけでございます。…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/05

90参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大西正男君) いま委員御指摘のように、KDDというきわめて公共性の強い会社が関税法違反ということで告発をされ、そうしてその結果昨日のような強制捜査を受けるような事態を招きましたことは、監督の立場にある郵政大臣といたしましてはきわめて残念なことだと思っております。その原因を会社が、会社の関係者がつくったわけでありますが、要するにこれは経営陣の経営姿勢の問題であるということに帰着すると私は思うのでございますが、そういう意味におき…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/05

90参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大西正男君) お尋ねの第一の点でございますが、KDDに関係をするいろいろの問題につきましては、事務当局を通じまして、KDD内にできておる刷新委員会の調査によらなければならないわけでありますが、それを督励をいたしておるという段階でございます。 それから、郵政省自体の綱紀の問題につきましては、十一月の十二日でございましたか、部内における綱紀点検委員会というものをつくりまして、これは長に官房長がなっておりますが、そのもとで鋭意過去…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/05

90参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大西正男君) 法改正を含めて、このKDDの経営の良識化を保証していこうということにつきましては、時間はいまここで何とも申し上げられませんが、近くその結果を得たいと考えておりますので、どうかそれまでお待ちくださいますようにお願い申し上げます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/05

90参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大西正男君) その問題は古池会長の方でお調べになっておると思いますけれども、まだ私どもは把握をいたしておりません。 それからもう一つ、先ほどの先生の御発言の中で私に対して非常に御心配くださったお話だと思いますが、政治的圧力等の問題につきましては、何らそういう圧力はございませんので、その点は御安心ください。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/05

90参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大西正男君) この委員会におきましては、過去にさかのぼってどんな事実があったのかあるいはなかったのか、その点を調べるというのと、それからもう一つは、これから将来に対して綱紀の粛正の点についてさらに一層厳格と申しますか、厳格に自粛をしてまいるようにということを骨子として、もっと具体的に――いまちょっと官房長がおりませんけれども、具体的な基準を示して、そしてこれを守るようにということを省内に対して指示をいたしておるわけでございま…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/05

90参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大西正男君) 結論から申しますと気づいておりませんでしたが、私も実は議員宿舎に住まっております。でございますから、宿舎につけてもらってある電話と、それから就任をいたしましてから、どのぐらいでしたか、しばらくして別に郵政省からの電話がつきました。 そこで、郵政省につけてもらいました電話については、郵政省との連絡とか郵政省関係の役人の人たちとの連絡とか、郵政省関係のことについて使っておるわけでございます。そして私用にかかるものに…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/05

90参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大西正男君) 私がいま従来から使っておりますのは議員会館にある電話と、それからいまの宿舎の電話であります。宿舎の方は、たしかあれは宿舎の方から支払い請求が来るんじゃないが……。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/05

90参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大西正男君) 私宅は、私、東京には……。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/05

90参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大西正男君) そこに私の息子が住まっておりまして、私は全然そこを使っておりませんので、それはもちろん息子が払っております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/05

90参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大西正男君) 私は、郷里にもちろんございます。それはもちろん、私は留守がちでございますから、家族が払っております。