大西正男
会議録に記録された「大西正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,966 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会52 件・52%
- 予算委員会34 件・34%
- 逓信委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○大西国務大臣 KDDが今日告発を受け、引き続き強制捜査を受けるようなこういう事態を招いておりますことは、まことに遺憾にたえないことでございます。したがいまして、従来の監督のあり方、さらにはそれに関連いたしまして法の改正まで進まなければならないのではないか、そういった点を含めていま鋭意事務当局に検討させておるところでございます。
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○大西国務大臣 私は、従来の経緯は全く知らないのですが、お話のように、経済対策閣僚会議というものが昨年の四月に開かれたについては、突如として開かれたものではないと思います。
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○大西国務大臣 従来の実情はそうだったということだと思います。 そこで、こういう事件が起こりまして、郵政省の監督のあり方というものがこのままでいいのかどうか、これを契機に再びこういう問題が再発をしないようにということで、いま私どもその方策について苦心をいたしておるところでございます。
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○大西国務大臣 そういう態度で臨みたくはないのでありますが、郵政省には強制権は何らございません。したがいまして、それには限度がございます。
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○大西国務大臣 この法律の条項のあることはもうすでに承知をいたしております。しかし、その条項に基づいていまいろいろと報告がある段階でございますので、それを現状のままでいま報告を求めつついっておるところでございます。
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○大西国務大臣 この条項の発動はまだいたしておりません。
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○大西国務大臣 結果としてKDDがこういう事件を起こしておることにつきまして、現在のKDD法における監督のあり方というものが果たして妥当であったか妥当でなかったか、従来のあり方についても検討をいたしますとともに、なおかつ現状のままではなかなかそういうところまでは入っていけないということであるならば、この際、KDDがこういうことを起こしたことは間違いない事実でございますから、そういったことが再発をしないようにということについては、もちろん…
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○大西国務大臣 KDDがいわゆる乱脈経理を行って、その結果、個々にどういう具体的な事実が起こっておるかということについては、報道機関、その他でいろいろ報道されておりますが、その事実関係を郵政省が全貌をつかむなどということは私どもの能力ではできないと思いますが、ただしかし、KDDのいわゆる乱脈経理、そしてその原因が経営陣の経営姿勢にあったということは、これは否めない事実だと私は考えております。 したがって、先ほども申し上げましたけれども、…
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○大西国務大臣 わが国は、御承知のように急速に高齢化社会へ入っているわけでございまして、今日、いろいろの国民に接する場合に、いろいろの場面で、これに対する国の施策に国民が非常に期待しているということは、お互いにそういうことをひしひしと感じておるところだと思います。 そこで、この避けがたい高齢化社会を迎えるにつきまして、国としても、もちろん公的年金というものはございますけれども、これまた、制度としては欧米各国に遜色のないものができ上がって…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(大西正男君) ただいま議題となりました電波法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 航海の安全を確保するために船舶の構造、設備等に関する安全措置を定める国際条約としては、現在千九百六十年の海上における人命の安全のための国際条約があり、わが国もその締約国として、この条約を忠実に遵守しております。しかし、その後の技術進歩等に適応させるため、この条約の改正の必要が生じ、千九百七十四年の海上に…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(大西正男君) それでは、その後の経過について御報告申し上げます。 十月十三日の事件報道に接して以来の経過につきましては、さきに本委員会において御報告申し上げましたが、その後の状況について御報告申し上げます。 KDDにおきましても新しい執行体制のもとで、人事異動を実施するほか、経営刷新委員会の設置、その他各種の自粛、改善措置をとっている旨報告を受けております。 また、国際電信電話の料金問題につきましては、郵政省としてもかねて早…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(大西正男君) お説のとおり、まことに公共性の強いKDDという会社が今回のような問題を引き起こしておりますことは、本当に残念でならないわけでございます。 そこで、事件そのものの内容等につきましては、ただいまも御報告を申し上げましたとおり、いわゆる司直の手によって厳正に捜査が進められることと思いますし、同時に、KDDの内部におきましても経営刷新委員会におきまして内部調査を進めておるところでございます。これらの調査の結果を待って究…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(大西正男君) ただいまの御指摘の人物につきましては、いわゆる内定ということをどういう趣旨で新聞に報道されたのかは私どもにはわかりませんが、私どもの考えではまだ内定も何もいたしておりません。ただ非常に有力なお一人であるということは申し上げることができると思います。 御承知のように、KDDは特殊な任務と性格を帯びた会社でありますが、株式会社でありますことにはかわりはないわけでございます。したがいまして、人事の問題等につきましても…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(大西正男君) 御指摘のように、このKDD株式会社法によりますと、第九条で「会社は、郵政大臣がこの法律の定めるところに従い監督する。」とございまして、十条以下にそのことが決められておるわけでございます。したがいまして、私の解釈としては、郵政大臣がこの会社に対して全般的な、一般的な、包括的な監督権を持っておるというわけではなくて、こういうふうに具体的に決められておると思います。そのことはKDDの会社法ができましたときの経緯に照ら…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(大西正男君) 御指摘のように、経営形態をこのままにしておいてよいのかどうかという有力な御意見のございますことも承知をいたしておるところでございます。ただ、先刻来申し上げておりますように、私といたしましてはKDD法の二つの柱、この柱はやはりこれからの国際情勢あるいは経済情勢、さらにそれによって変化してまいりますこの業務内容に対するいろいろの需要の増加あるいは多様化、そういったことを考えますときには、やっぱり二本立てといいますか…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(大西正男君) これは現在のKDDの株主構成等から考えまして、会計検査院におかれてこの会社の会計検査をなさるということは現行法の上でも可能ではないかというふうに考えております。したがいまして、会計検査院の検査について特に法の改正を行ってやるべきかどうかという問題はいま検討中でございまして、私の方としてはまだ結論は出ておりません。そのほか、さらに経営の適正化を期する上においてはさらに法を改正すべき点があるのではないかという点につ…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(大西正男君) お答えをいたします。 私どもの新種個人年金と申しますものは、今後の高齢化社会、これが日本の社会では急速に進んでおるというふうに言われておるわけでありまして、事実そうなっておるわけでございますが、といたしまして、ぜひ必要なこれに対する対応策の一環といたしまして、国民の安定した老後生活の確保に資することができるように考えたわけでございます。これを先日発表いたしましたところ、その後の反響は大変大きいものがございまして…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(大西正男君) ただいま事務当局からお答えをいたしました話の中にも出ておりましたように、もとの社長、副社長、それぞれ退陣をされたわけでございます。その後、その退陣に伴って、かねてから会長をされておられます古池会長がいま社長を兼務してやっておられるところでございます。一応事件後の人事といいますか、経営陣営が変わっておるわけでございますが、これはこのままでいいというわけではございませんので、新しい首脳陣人事というものを早急にやって…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(大西正男君) 私どもといたしまして、これについては意見を申し上げることがいいのか悪いのかちょっと疑問に思うわけでございますが、御判断は、国会であります委員会の方でひとつ御判断をいただきたいと思います。
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(大西正男君) この問題は、参考人というものに対して政府が指導守できるかできないか、指導の範囲外ではないかと思うんでございますが、私どもとしては、国会という権威ある最高の機関でございますから、その御要求によって出席を求められた人はそれに極力応ずべきではないかと、このように考えます。