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自由民主党・新自由国民連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
1,966
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1979/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会52 件・52%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,966 20 を表示
自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○大西国務大臣 お答え申し上げます。 いま御指摘になりましたような意見が国民の中にあることも承知をいたしておるところでございますが、労使関係というものは、お互いに相手を持っておる問題でございますので、労使関係の不正常な状態が発生をすることにつきましては、必ずしも一方的にそれを決めつけるということもなしあたわざる場合もあろうかと思います。でございますから、そういういろいろの問題を考慮しつつ考えなければならない問題ではないか、このように思っ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○大西国務大臣 お答えいたします。 先生の御指摘のとおり、私も同感でございます。そこで、こういう日本の社会の将来を担っていかなければならない電気通信事業につきまして現在の体制でいいかどうか、私も就任以来まだそんなに日がたっておりませんけれども、そういうことを痛切に感じつつあるところでございます。したがいまして、これから体制の強化等を含めまして総合的な通信政策の推進ということに力を入れていきたい、このように存じております。先生におかれまし…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○大西国務大臣 いまの退職金等の問題につきましてはすでに昭和五十二年十二月の閣議決定がございまして、それに基づきましてその後郵政省におきましてもKDDに対しましてはその趣旨を通達といいますか何といいますか、知らしてそして善処を求めてきたわけでございますけれども、遺憾ながらまだその点が実現をいたしておらないようでございます。ただ、その後におきまして、従来のやり方に基づく退職金を支給したという例は今日ございません。したがいまして、これに対し…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○大西国務大臣 先日行いました料金値下げの問題につきまして、ヨーロッパ方面をその中に取り上げてないことは御指摘のとおりでございます。これにはいろいろ理由があると聞いておりますが、ヨーロッパ内におきましても国によって非常なアンバランスがあるようでございます。でございますから、それを統一的に考えるについては、この際まだ熟さないということでああいう結果になったやに聞いております。でございますが、それと同時に、現在におきましても、たとえば郵政審…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○大西国務大臣 お答えいたします。 私も基本的に委員と同じ考えでございます。労使間に意見の相違あるいは対立、これはやむを得ないことかもわかりませんが、しかし、相互にそういう相違はあっても、やはり信頼関係というものを築き上げていくということが労使関係の基本的な考え方でなければならない、このように私も考えております。 実は、せんだって全国の三局長会議がございまして、その席上におきましても、お互いに誠意を尽くして信頼関係というものをつくり上げ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○大西国務大臣 KDDの今回の問題はどういうところから起こったか、こういうお尋ねでございますが、これをめぐる刑事事件等につきましては、それぞれの検察機関で捜査を進めておるところでございまして、私どもその内容については窺知しがたいところでございますが、要するにこういう問題が起こりましたのは、これまでのKDDの経営陣内における経営姿勢というものが問題である、このことを否むことはできないんだ、このように私は把握をしておるわけでございます。 し…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○大西国務大臣 KDDが国際電信電話株式会社法という特殊の法律に基づきまして、株式会社としてその存在が始まった、こういうことの経過につきましては、私の知っておるところによりますというと、国際電信電話事業というものは、国際的な情勢とかあるいはまた国際的な経済情勢といったものによりまして、その需要が非常に変化する、そういう環境にあるわけでありまして、そういう中にあって国際情勢をよく把握をし、さらに、それらの変化してやまない需要に対して対応を…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○大西国務大臣 お答えいたします。 いわゆる司直の手によって調べが進んでおります内容は、私どもの窺知し得ざるところでございます。郵政省は、申すまでもございませんけれども、御承知のとおり一行政機関にすぎないわけでございまして、そういうことを取り扱う行政機関ではございませんので、いま御指摘のようなことについて郵政省が発表するとか公表するとかいう立場にはないと考えております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○大西国務大臣 選挙人名簿は、いま自治省からお答えのありましたような性質を有するものでございますので、その趣旨にのっとりまして節度を持って慎重に対処するよう指導してまいりたいと存じております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○大西国務大臣 お答えいたします。 綱紀の粛正につきましては、従来から機会あるごとに注意を喚起し、またその実が上がるようにと指導してきたところでございますが、いわゆるKDD問題等に関連をして特に郵政省職員の職務の執行について世間の注目を浴びておりますことは、これを謙虚に受けとめておるところでございます。 この際、職員の綱紀粛正について部内全機関に徹底を図る必要があると考えられましたので、先ほど官房長がお答え申し上げましたような点検委員会…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○大西国務大臣 お答えをいたします。 郵政省の職員の士気に関して御心配をいただいて大変ありがたいと思っております。そういう趣旨から申しましても、先生のその御趣旨を体して綱紀の粛正について一層努力をしてまいりたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○大西国務大臣 お答えいたします。 御指摘のキャロムというレクリエーション用具、私は全然存じませんですが、しかし、いま答弁の話を聞いておりますと、職場の希望によってそういうものを配置したということでございまして、きわめて善意な立場に立って、よかれと思ってしたことだと思います。ところがそれが悪用されておる実情についてお話があったわけでございますが、そのことについてさらに深く掘り下げて、労使の関係についての温い、何と申しますか、心の通いがな…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○大西国務大臣 私が申し上げるまでもなく、信書の秘密というものは、わが国の法制上それを守るべきことがすべての人に課せられておるわけでございます。ことに信書を取り扱う郵政省といたしましては、上から下という言葉がいいか悪いかは存じませんが、全員がその信書の秘密を守る精神に徹しなければならない、こう思っております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○大西国務大臣 一般的に申しますと、そういう天下りという形の中で、関係の会社、企業等におきましてその人を有能な人物と認めて、ぜひ欲しいと言ってその職についてもらうといったこともたくさんあろうかと思います。ですけれども、それに名をかりて、いわゆる天下りといっていろいろと世間から批判の対象になることもあろうかと思います。でございますから一概には申し上げられないことではありますけれども、いわゆる天下り傾向といったものは好ましいことであるとは思…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○大西国務大臣 お答えをいたします。 今度のKDDの人事に関しましては、過日すでに新聞紙上に発表されておりますから、もう多くを申し上げる必要はございませんが、今度はKDDの従来の経営姿勢を刷新したいということで、これは当然KDDの自主的な選択にまつわけではございますけれども、こういう事件の起こった直後の処置でございますから郵政省としても強い指導力を発揮したい、こういうことでやったわけでありますが、それにはまず会長人事については民間から人…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○大西国務大臣 昭和五十二年十二月の閣議決定に基づきまして、それが御指摘の退職金の問題につきましては五十三年四月から実施をされることになるわけでありますが、この間郵政省におきまして、閣議決定に基づいてKDDその他に対してその趣旨を徹底させることはいたしております。ただ、具体的にいっしたかということは、事務当局からお答えいたします。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○大西国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘のように昭和五十二年十二月の閣議決定に基づきまして、郵政省としても、KDDのみならず関係の特殊法人すべてに対しましてそのことを周知徹底したことは先ほど申し上げたとおりでございます。ただ、その後におけるフォローにおいて十全であったとは申し上げられません。そのためにKDDの中にはそういう取り決めがまだそのまま残っておると聞いております。しかし、幸いなことにと申しますか、この閣議決定によって定められ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○大西国務大臣 具体的なことにつきましては事務当局からお答えを申し上げますが、先ほども申し上げましたように、内規そのものは変わっておりませんが、閣議によって適用される五十三年四月以降の退職金の支払い、該当する退職金の支払いというものは現在まで行われておらない、こういうふうに私は事務当局から聞いております。でございますから、この機会に速やかにこれが改定も行うように行政指導をいたしたい、こう申し上げた次第でございます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○大西国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございまして、速やかにこれを改定さすように強力に行政指導をしたいと思っております。 それで、現実の問題としても、現行の取り決めに従って退職金が支払われることのないようにいたします。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○大西国務大臣 お答えをいたします。 今朝来問題になっております退職金をめぐる問題につきましては、先刻来お答えをいたしておりますように、閣議決定の趣旨に基づきまして強力に指導してまいりたいと思います。