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自由民主党・新自由国民連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
1,966
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1980/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会52 件・52%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,966 20 を表示
自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(大西正男君) これは税金とは全く違うものでございまして、その受信料を徴収いたしますのはNHK自体でございます。国や地方公共団体がこれを徴収するものでもございません。したがいまして、税金とはその点でも全く違う性質のものでございます。また、税金は罰則等でこの徴収を担保されておりますが、今回の改正におきましてもそんな担保はございません。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(大西正男君) 先ほど申し上げましたように、徴収権者はNHKでございますから、NHKがみずから最大の努力を払うべき問題でございます。いまお尋ねになりましたいろいろの数字等の問題は政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/13

91衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(大西正男君) 嶋崎議員の御質問にお答え申し上げます。 放送大学学園の放送を認めることは、わが国放送法制の基本的変革になるのではないかという御指摘でございます。 わが国の放送体制といたしましては、受信料にその存立の基盤を持つ全国的な放送事業者であります日本放送協会と、民間の発意により、みずからその収入を確保しつつ、自由濶達に放送文化を高揚する自由な事業としての一般放送事業者が併存をいたしておりますことは御指摘のとおりでございま…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/12

91参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(大西正男君) お答え申し上げます。 先生御承知のように、郵便局の内務職員につきましては、ただいまもお話がありましたように、AとBがあるわけでございます。そのAの方につきましては、これはもう男女の区別なく採用いたしておるところでございまして、これは五十三年度の調べでございますけれども、男子七百七十一人に対しまして女性千百三十七人でございまして、約六割を女性から採用いたしておるところでございます。ただ、問題は郵政事務Bにあるわけ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(大西正男君) 郵政大臣の関係は、御指摘の郵便料金とNHKの関係でございますが、郵便料金につきましては、五十四年度の収支の関係におきましては単年度で四百億以上の不足になる予定でございます。五十四年度で累積の赤字は二千四百億くらいに達する見込みでございます。これは例の第一次の石油ショック以前に、当時の郵便料金の財政が二千五百億ぐらいだったと思います。いまそれに匹敵する情勢になっておりまして、その間に五十一年の一月に国会の御承認を…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(大西正男君) 十分物価に対する影響等も考えましてそういう措置をいたしたところでございます。どうかひとつ先生方の御理解をちょうだいをいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(大西正男君) お答えいたします。 電電公社の五十四年度の決算状況につきましては、まだ結論が正確に出ているわけではございませんけれども、一千億近いものが余分に出てきそうだと、こういうことでございまして、収支の差が予算によりますと約二千九百億近いものでございますから、それに一千億近いものを足しまして約四千億ぐらいになりはしないかということが報道をされておるところでございます。数字的な詳しいことは後から政府委員からお答えをいたさせ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(大西正男君) お答えいたします。 現在、盲人の方々の関係の郵便物につきましては、それぞれ区分をいたしまして、無料とか、あるいは郵便料を減額するとかいう措置を講じてきておるところでございます。いまの御指摘のあれは発泡インクですか、それによりますものは、先ほど私も初めて拝見をしたところでございますが、いま厚生大臣のお話では試作の段階だと、こういうことでまだ実用には至っておらないようでございます。そこで、この問題につきましても実用…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○大西国務大臣 お答えいたします。 第三種の郵便物の料金につきましては従来から低い料金に設定されておりまして、郵便事業財政悪化の一因となりますとともに、結局、第一種郵便物等の料金にしわ寄せされている実情でございます。私といたしましては、現下の事業財政にかんがみまして、郵政審議会の御意見にも沿い、第三種郵便物の料金を適正な水準に改めたい、このように考えておるところでございます。 しかし、今回の予算修正問題に関しまして、第三種郵便物の料金に…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/07

91衆議院 予算委員会 第19号

○大西国務大臣 お答えいたします。 郵政省が認可いたしております事項につきましては、それを担当しておる職員は職務権限があると思います。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/07

91衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大西国務大臣 郵政省所管会計の昭和五十五年度予算案につきまして御説明申し上げます。 まず、一般会計でありますが、歳出予定額は二百三十七億五百万円で、前年度予算額に対しまして三億八千三百万円の増加となっております。 この歳出予定額には、通信衛星及び放送衛星の実験を初めとする宇宙の開発と利用の推進に必要な経費のほか、情報通信の開発、放送行政や国際協力の推進、電波資源の開発と利用秩序の維持など、通信技術の著しい向上と複雑化する行政需要に即応…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/07

91衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大西国務大臣 郵政省所管の事項に関する先生のただいまのいろいろの御意見、御質問、御趣旨はまことにごもっともかと思います。そういう線に沿いまして一日も早く御趣旨が満たされますように努力をさせるようにいたします。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/07

91衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大西国務大臣 先ほど来の先生の御議論を拝聴しておりますと、先生の非常に繊細な感覚、そうして緻密な観察といいますか、同時に、切手に関する非常に該博な知識、それをただただ感服して拝聴しておったところでございます。 その背景に、先生の郵政行政に対する本当に温かい愛情があふれておるということを感じたわけでございまして、大変ありがたく思いますと同時に、いま御指摘になりました統一性の問題その他等々、拝聴しておりますと、どうも抵抗できないような感じ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/06

91衆議院 逓信委員会 第2号

○大西国務大臣 KDDの今回の問題は、国民の皆さんにも大変御心配をおかけしまして、まことに遺憾な事件だと存じております。再びこういう事件が起こってはならないと考えておるところでございます。御承知のように、現在、KDDをめぐる事件につきましては捜査当局の捜査が行われておるところでございますので、私どもとしてもこれを見守っておるところでございます。 今回の事件の重要な原因というのは、やはりKDDの経営に当たる経営者の姿勢、これに大きな原因が…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/06

91衆議院 逓信委員会 第2号

○大西国務大臣 大臣官房に電気通信監理官室というのがございまして、そこに監理官二名がおるわけでございます。その監理官を中心としてそういったことをやっておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/06

91衆議院 逓信委員会 第2号

○大西国務大臣 政府委員からお答えをさせます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/06

91衆議院 逓信委員会 第2号

○大西国務大臣 電電公社の料金は、まあ諸外国と比較をいたしますと、遠距離はおっしゃいますように高くついております。それから中距離といいますか、そこは大体大差のない状況でございます。そうして近距離については安い、こういう状態のようでございます。そういう中にありまして、遠近格差というものがあるわけでございますから、この遠近格差をできるだけ縮めていくということはやはり必要なことだと考えております。 ただ、それをやるにつきましても、電電公社の将…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/06

91衆議院 逓信委員会 第2号

○大西国務大臣 実験用静止通信衛星、これは社会、経済の進展に伴いまして、飛躍的に増大することが予想される通信需要の増大、利用形態の多様化に対処するため、大容量の通信が可能なミリ波帯の電波による衛星通信に関する技術データを取得することを目的として研究開発が進められてきたところでございます。 実験用の静止通信衛星、いま御指摘のありました「あやめ」二号は遺憾ながらふぐあいであったわけでございますが、しかし「あやめ」二号のふぐあいということにつ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/06

91参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(大西正男君) 逓信委員会の皆様には、平素から郵政省所管業務の適切な運営につきまして、格別の御尽力をいただき、ここに厚く御礼申し上げます。 この機会に、所管業務の当面する諸問題について、所信の一端を申し上げ、皆様の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 まず初めに、このたびの国際電信電話株式会社をめぐる事態は、きわめて遺憾であります。このような事態を招来したことは、基本的には、同社の経営姿勢にかかわる問題であり、経営刷新が強く要…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/06

91参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(大西正男君) お答えをいたします。 御指摘の政府の監督権の問題につきましては、先ほど所信表明の中でも触れましたように、KDD法を改正をいたしまして、その中で郵政大臣の監督権を拡大、強化する。たとえば、収支予算についてこれを認可事項に加えたらどうか、あるいはまた、KDDの会計を会計検査院の検査対象にしてはどうかといったような方向で鋭意いま準備を進めておるところでございます。結論を得ましたら国会に提出を申し上げまして御審議を得た…