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自由民主党・新自由国民連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
1,966
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1980/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会52 件・52%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,966 20 を表示
自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/06

91参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(大西正男君) 先生は大変お詳しいのでございますから、私どももその御意見については十分敬意を払って拝聴したところでございますが、ただ先生がいまおっしゃいましたように、このKDDを民間の株式会社形態にゆだねたというゆえんのものは先生も御承知のところでありまして、KDDの国際電気通信に対する需要というものが、やはり国際的な情勢とか経済情勢とかいうものに大きく影響を受けるものでございますので、そういう意味で自主的な機動力のある経営形…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/06

91参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(大西正男君) いまお話しのございました難視聴の解消ということは国民の要望が非常に強いわけでございます。その対策というものは急を要するものであることは申すまでもないと存じます。これを従来の地上放送網で解消するということになりますと、非常に巨額の経費、それから長年月を要するわけでありますが、放送衛星を利用いたしますと、日本全土を一挙にカバーすることができるわけでありまして、テレビジョン放送の難視聴解消にはきわめて有効でありますこ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/06

91参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(大西正男君) どの程度も何もありません。全力を挙げて成立を期したいと思います。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○大西国務大臣 逓信委員会の皆様には、平素から郵政省所管業務の適切な運営につきまして、格別の御尽力をいただき、ここに厚くお礼申し上げます。 この機会に、所管業務の当面する諸問題につきまして、所信の一端を申し上げ、皆様の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 まず初めに、このたびの国際電信電話株式会社をめぐる事態は、きわめて遺憾であります、このような事態を招来いたしましたことは、基本的には、同社の経営姿勢にかかわる問題であり、経営刷新が強く…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○大西国務大臣 先生御指摘のように、また、私の所信の中でも申し上げましたように、料金の改定、値上げでございますが、これは責任者として大変心苦しい心境でございます。 ただ、五十一年に改定をいたしました。当時、石油ショックによりまして非常な苦境に陥ったわけでございますが、五十一年の改定でようやく小康を得た、こういう状況でありましたけれども、その後、経済の変化に伴いまして、私ども御指摘の事業の合理化については、この間いろいろと努力をしてまいっ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○大西国務大臣 これは先生のおっしゃるとおりでございまして、私どもその線に沿って努力をいたしたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○大西国務大臣 お答えをいたします。 新種年金創設の趣旨でございますが、御承知のようにわが国は急速かつ確実といいますか、高齢化社会に入りつつあるわけでありまして、この到来に備えまして、国としての対応策の一環として、郵便年金制度を改善をして、時代の要請に合致をした新種の個人年金をつくることによりまして国民の安定した老後生活の確保に資しよう、そういう趣旨のものでございます。 そのためには、新種年金はある程度の物価上昇にも対応できるよう、年金…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○大西国務大臣 これは昨年予算編成期の経過を申し上げますと、最終的にはお話のように五十五年度実現を見送らざるを得なかったわけでありますが、この間に、折衝の中で関係者が合意をした点が二点あると私は理解をしております。その一つは、先ほども申し上げましたように、急速にやってくる高齢化社会に対応して、国民の老後の生活の安定確保に資するために郵政省の考えておる新種の個人任意年金を創設をするということ、それから、そうするためには魅力あるものとしなけ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○大西国務大臣 まだ拝見をしておりません。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○大西国務大臣 そのことはいま卒然として拝見したわけでございますけれども、定年制の問題ではそれは六十五歳ということを言っておるようでありますし、週休二日制を別として、その六十五歳という点をとらえて物を論ずるのはいろいろ議論があろうかと現状では思うわけでございますが、いずれにいたしましても、政府といたしましても、定年制の問題と週休二日制の問題については、いま鋭意前向きの姿勢で検討を進めておるところでございまして、ことに週休二日制等の問題に…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○大西国務大臣 お話しのように、いま第二次産業中心にそのことを考えられておるようでございますけれども、そのことももちろんこれからクローズアップされる問題だと思いますが、八〇年代はよく言われるように不透明な時代でございまして、また不確実な時代でもあるわけでありますけれども、しかし、われわれの国民生活というものの向上と、そうして完全雇用に向かって努力をしなければならぬことは当然のことでございますので、いろいろの視野と問題点を十分に検討しなが…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○大西国務大臣 私並びに郵政省は、九〇%と言っているときは、人件費等ということを言っておるわけであります。人件費等という表現をしておるわけでございます。ですから、おっしゃいますように郵政省の職員である方々の人件費だけではなくて、いま御指摘のありましたように、臨時の人たちその他を含めて「等」として九〇%と言っているわけでございます。そのとおりでございます。でございますから、郵政省職員としての方々の人件費ということになれば七〇%台と私も理解…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○大西国務大臣 私どもがそれを申す趣旨は、つまり郵便事業には人手がかかるということを申し上げたいわけでございます。ですから、臨時にしろ、いずれにしろ、そういう人の手を使わなければ郵便の事業が推進できないということを申し上げたいのでございまして、単に機械化の努力をしてもそれには限度があるということを申し上げたい、そのためにそういうことを申し上げておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○大西国務大臣 それはもう当然そういうふうにさせていただいて結構なことでございます。何も私ども隠すつもりで言っているわけでございませんで、先ほど申し上げましたように、委託をしておる分につきましても、それから臨時の人たちにつきましても、いずれにしても人によって郵便事業が行われるその比率というものを総合すれば九〇%になる、こういうことを言いたいだけのことでございまして、その内容を隠すつもりは全然ございませんので、いま局長から申しましたように…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○大西国務大臣 先ほど来のお話がございますように、九〇%とか七〇%は別としまして郵便事業の運営のためにはその職員の方々の御労苦の上にこの事業が運営をされるわけでございまして、そういった点におきましては、いわゆる労使の関係が正常であるということが基本的な前提条件だと思います。そうでなければ正常な事業の運営もなされないわけでございまして、そのために国民の皆さんに御迷惑をかけることもあるわけでございますから、そういう点から考えまして、国民の皆…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○大西国務大臣 私としては、そういう基本的な姿勢でもってこの問題に臨むという私の気持ちは御理解をいただいたのではないかと思うのでございますが、具体的にとおっしゃいますと、お示しをいただければ私の方でまたお答えできることについてはお答えをしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○大西国務大臣 お答えいたします。 この問題は掘り下げればなかなか重要な問題のようにも思います。西ドイツ等でもある程度そういうことが行われておるやにも聞いておりますけれども、そういう制度として考えるということになりますとまたなかなか重要な問題として、必ずしも直ちにそれが実現に移されるということはいまこの時点で申し上げることはむずかしいと思いますが、また経営参加のような形になっても、これはいまの体制の中ではなかなかそういうことは実現しがた…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○大西国務大臣 労使関係も結局人間関係だと私は思います。でございますから、そういう人間関係を深めることによって相互の信頼関係といいますか、これを高めるということに資することができるなら、お互いに立場がありますから意見の違うこともあるだろうし、それからあることをめぐって対立することもあるだろうけれども、その根底にお互い人間としての信頼関係がなければならぬというのが私の基本的な考え方です。でございますから、そういう趣旨におきまして、気軽にお…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○大西国務大臣 いま増田新社長から所信の表明がありましたが、私もそれをいま聞いておったわけでございますけれども、その所信、抱負に対して、私非常に御期待を申し上げておるわけでございます。もちろん、KDDの内部においての経営の刷新ということが一番に重要なことだと思いますけれども、従来の郵政省の法に基づく監督のあり方等も見直した上で、今度のこの国会にKDD法の改正法案を提出するために鋭意準備を進めておるところでございます。提案の暁になりました…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○大西国務大臣 いま監理官からお答えをしたような当時の実情であったということでございます。当時のことは私も実はつまびらかにはいたしておりませんので、実情に関してお答えをいたしかねるわけでございますけれども、とにもかくにもこういう忌まわしい事件が発生をしたことは事実なんであります。でありますから、二度と再びこういう事件が起こってはなりませんので、将来に向かってこういった問題が発生をしないように、KDDの内部における経営陣の姿勢あるいは経営…