P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
1,966
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1980/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会52 件・52%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,966 20 を表示
自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○大西国務大臣 現行の郵便料金は、先生も御承知のように五十一年一月に改定をされまして、今日までもう四年以上経過をしているわけでございます。今回の措置は、郵便事業の運営に要する財源を確保いたしますために、物価等への配慮もいたしつつ、やむを得ない範囲で料金改定を行って、現在窮迫をいたしております郵便財政の立て直しを図ろう、こういうことでございます。 しかしながら、事業責任者といたしましてやむなくとった措置とは申しながら、料金の改定は利用者の…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○大西国務大臣 お答えになるかどうかわかりませんが、正確に申しますと、人件費そのものは業務費の七〇・五%でございます。そのほかに、あるいは臨時の人たちに対するものとか、あるいは委託をした委託事業についての人件費に絡む問題とか、そういうものを含めまして約九〇%になる、こういうことでございます。 正確なことは事務当局からお答えを申し上げます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○大西国務大臣 私も郵便犯罪の方面につきましてはいまの首席監察官からも時に触れて報告を受けておりますので、概要は存じております。 それから、いまの郵便切手とかはがきが高く売られておったりするという事態も、存在しておることは聞いております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○大西国務大臣 いまの時間外の勤務に対しての支給は、いまの説明は、従来は翌月の何日かに支給をしておったけれども、これは本来三六協定によって、労使双方で、払うということになれば、請求があればそのときすでに債務が発生しておりますからその時期に払うのは本来のことでございます。ですからこの際は、その本来の姿に返ってお支払いをした、こういうことでございまして、何らそごはないと思います。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○大西国務大臣 郵政省に関します限りやみ給与はないと思っておりますから、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○大西国務大臣 昨年の末の予算の編成期におきまして、私どもが新規の個人年金を生み出すべく最大の努力をしたわけでございますが、ついに全面的の合意を見ることができなかったために五十五年度は見送らざるを得なくなったわけでございます。ただ、この間の交渉におきまして、新種の個人年金をつくるべきだという点と、そうしてそれを魅力あるものにするためには資金の運用の範囲を拡大をしなければならないというそういう基本的な二点については合意を見たわけでございま…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○大西国務大臣 当時のことは私、皆目存じませんけれども、いま電気通信監理官がお答えいたしましたように、そういった問題についてはその部局において組織的に検討して結論を出すものだと思っております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○大西国務大臣 御要望の線に沿って努力をいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○大西国務大臣 委員長は小山官房長でございまして、権限等につきましては自身からお答えいたさせます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○大西国務大臣 どんなことを打ち合わせたのか知りませんけれども、それはともかくといたしまして郵政省の今回の問題につきましてはまことに申しわけないと存じております。ただ、いまもうすでに司直の手によって事案の解明がなされておるわけでございます。私どもは郵政省全体としていま司直の手による俎上のコイであると思っております。したがいまして、この問題につきましてはどういうふうな事件の捜査の状況になるのかは、私どもも何らの見通しもございません。またそ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○大西国務大臣 先生の御質問の経過の中で、郵務局長はジュネーブへ出張をした、この出張の期間において、何といいますか節度を超えた接待は受けたことない、そう申したことをさっき私はここで聞いておったんですが、先生お聞にならなかったんでしょうか。ですから、私はそれを信頼したいと申し上げたのです。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○大西国務大臣 小山委員長から、調査の結果は社会通念上その当時は許されておると考えられる社会的儀礼の範囲を出ていないという報告を受けております。現在郵政省から御承知のとおりの不祥事件が発生をいたしまして、そして捜査当局の厳正な捜査を私どもは見守っておるところでございます。こういう段階において、改めて調査をし直すとか、私が直接するとかいったことは、するつもりはございません。 もう一言言わしていただきますならば、仮にですよ、仮に法廷の場でい…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○大西国務大臣 実はいまここで関係の者から聞いたのですけれども、新聞記事の中で、この事件を同日午後になって知り、平野電波監理局長らが協議の上、志村業務課長がテレビ朝日に電話をして陳謝をした、こういうことになっておりますが、事実はそうではないようでございまして、本人が直接陳謝の電話をした、こういうことらしいのでございます。 いずれにしましても、いま御指摘のありましたようなことを発言するということは、まことにもってのほかのことでございます。…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○大西国務大臣 いま先生の立場に立って考えますと、そういう御意見もごもっともだという気がいたします。でありますけれども、当時郵政省といたしましては、この問題をめぐって郵政省の役人がどういう意識にあって、そして全体の奉仕者である立場に立ってどういうふうに郵政省としてのあり方を検討し今後に対処するかということに重点を置いて調査をしたわけでありまして、その限りにおいては、関係者は皆良心を持って熱心にその調査に当たった、こう私は思っております。…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○大西国務大臣 そのことについては、先ほど来他の議員さんからのお尋ねに対しましてお答え申し上げておるところでございますが、先ほど来申しておりますようなことでありまして、改めて調査をし直すつもりはございません。 〔武部委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○大西国務大臣 まず第一にKDDの首脳陣の経営姿勢に最大の原因があったということは、私はいまでも考えが変わっておりません。民間のいろいろな会社、たくさんございます、こういった特殊の株式会社でなくてもいろいろあるわけでありますが、それらの方々の経営首脳陣におきましてもやはり経営倫理というものを心得て、そして経営者としての社会的責任というものを常に胸の中に置いて経営に当たっておられる、そういう実情は私も存じております。今度KDDの会長には民…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○大西国務大臣 KDDの新社長が、いま先生御指摘のようなことを発言されたという問題につきましては、私はつまびらかに存じておりません。ただ、特殊法人につきましては、昭和五十二年の十二月に閣議決定がございます。その決定によりますと、その企業の内外を問わず、人物、識見、手腕等におきまして優秀な人物を登用されるべきであり、されるであろう、こういうことを決めておるわけでございます。でございますから、その閣議の決定に基づく趣旨にのっとりまして、適材…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○大西国務大臣 でありますから、増田新社長がどういう内容の趣旨をもってそういう発言をなさっておるかどうかということは私はつまびらかにいたしておりませんし、この時点で新社長からそういう報告があったり、気持ちを聞いたこともまだございません。ですから、内容の真意はどこにあるか私もわかりませんけれども、私どもといたしましては、閣議の決定の線に沿ってこの問題に対処していくべきであろうと思います。そう考えております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○大西国務大臣 同じことを繰り返しますが、私の見解はそうでございます。 ですから、具体的問題について、もちろん役員の就任については郵政大臣が認可権を持っておるわけでありますが、しかし役員の選任は、KDDが株主総会を通じて推薦といいますか、してこなければならない手順になるわけでございます。その間において、将来具体的な問題についてはいろいろ御相談もあろうかと思います。その御意見をよく聞きますとともに、私どもの考えも申し上げて、そうしてその間…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○大西国務大臣 間違いはないと思っております。