大西正男
会議録に記録された「大西正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,966 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会52 件・52%
- 予算委員会34 件・34%
- 逓信委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大西国務大臣 お答えいたします。 従来私が申し上げてまいりましたのは、KDDが御承知のような事件を起こしまして、そうして、このKDD自体の立て直しということについてどうすればいいかということがまず問題になっておったところでございます。そういう観点に立ちまして、何としてもKDDの経営姿勢と申しますか首脳陣の経営姿勢というもの、これがこの原因の最たるものであるというふうな認識に立ちまして、そのことはいまでも私変わっておりません。したがって…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大西国務大臣 先生のただいまのお気持ちは、私も全く同じ気持ちだというふうに申し上げていいのではないかと思います。ただ、いま私たちは捜査機関の俎上に上っておるコイでございますから、この際すべてを捜査機関のお裁きに任せたい、こう思っております。 これからの再発を防ぐという問題につきましては、こういうことが断じて再びあってはなりませんから、先ほど官房長も申しておりますように、暮れに御承知のような通達も出しましたし、さらにこの際姿勢を正し、え…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大西国務大臣 お答えを申し上げます。 郵政事業とおっしゃいますのを象徴的な郵便事業について申し上げますと、郵便法第一条で「郵便の役務をなるべく安い料金で、あまねく、公平に提供することによって、公共の福祉を増進することを目的とする。」こういう公共性を持っておるわけでございます。と同時に、料金の面におきましては郵便法の第三条で「郵便事業の能率的な経営の下における適正な費用を償い、その健全な運営を図ることができるに足りる収入を確保するもので…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大西国務大臣 お答えをいたします。 特定郵便局制度につきましては、これを認めるという特定郵便局制度調査会の答申がこれまでなされておるところでございます。郵政省といたしましては、この答申の趣旨を十分尊重して今日まで措置してきておるところであります。また、特定郵便局の現状を見ましても、地域社会に密着をして郵政事業のサービスを提供いたしまして、国民に親しまれていると考えております。つまり、国民の中にある、何といいますか郵政の機関でありまして…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大西国務大臣 お答えいたします。 今回の不祥事件が郵政省に発生しましたことについては先ほど野口委員からも御質問がございまして、これに対する私の考え方は、お答え申し上げたとおりでございますが、まさにこれは郵政省自身が、国民から負託を受けておる国の仕事を公正かつ厳正に実行していくべき責務を負っておるのでございまして、郵政省自身がこれをなし遂げなければならない問題でございます。したがいまして、いま御指摘のような委員会を設けてということは考え…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大西国務大臣 御指摘はまことにごもっともなことだと思います。ただ、どういう制度をつくりましても、要するにそこに働く公務員が公務員としての原点に立ち返って、みずからの使命といいますか責任と申しますか、そういうものを自覚しなければならないと思うわけでございます。ですから、どういう制度をつくりましても、要するにそれに魂が入らなければ単なる形骸でございますから、その魂を入れるのは、国家公務員たる一人一人がそのみずからの責任の原点に立ち返って、…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大西国務大臣 いま局長からお答えをいたしましたとおり、例年になくおくれておるわけでございますが、御案内のとおり、NHKの昭和五十五年度の収支予算等につきましては、受信料の月額の改定を内容としておるものでございます。こういう社会経済情勢の中でございますので、この問題を含んでおるNHKの予算の関係につきましては、非常に慎重な検討を要するわけでございまして、いろいろの方面からいろいろの御意見があったわけでございます。そういうことで、国会への…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大西国務大臣 いま御指摘になられたとおりでございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大西国務大臣 いま御指摘のような経緯をとって、その日時にそれぞれそういう結果を得ておるわけでございますが、その間の途中におきましていろいろ経緯があったものと思います。私ども提案者としては努力をいたしましたけれども、結局そういう経過になったわけでございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大西国務大臣 この問題が各部署におきまして、先生御指摘のような日時にそれぞれ処理されてきたことは御指摘のとおりでございます。これがこういうふうになりました経緯につきましては、いろいろの経緯があって結果的にそうなっておるということでありまして、私どもとしては早く御審議を賜りたいと念じておるところでございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大西国務大臣 お答えをいたします。 いま御指摘の自民党内にどのような調査会ができたのか、できるのか、実は私はいまの時点でも存じておりません。私は自民党の党員でございますけれども、いま自民党の何らの役員もやっておりませんので、その点は実は把握いたしておりません。 ただ、NHKのあり方につきまして、国民の各界各層からいろいろの議論があるということは当然のことではないかと思います。そういう趣旨におきましては、主管の大臣としてはこれらのいろい…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大西国務大臣 お答えをいたします。 自民党内でどういう御議論があったかは、私は当時予算委員会に出ておりましたから、事実知らないのです。でございますが、(「報告は受けたでしょう」と呼ぶ者あり)それは概要の報告はわが省の事務当局からは受けておりますよ。ですけれども、それが現実にどういう議論であったかという詳細は存じません。私そこにおりませんから知る由もないのです。しかし、いかなる御議論であろうとも、それはNHKのあり方について各界各層から…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大西国務大臣 その点はおっしゃるとおりでございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大西国務大臣 お答えいたします。 先般先生方が私のところへ陳情に来られたことはもう私もよく承知をいたしております。その内容についても承知をいたしておりますが、これは耳を傾けなかったとおっしゃいましたけれども、十分耳を傾けたつもりでございます。しかし、最終的に意見の違いますことはこれはお許しをいただきたいと思うのでございます。 そこで、放送大学の法案の附則で放送法の改正が行われる、こういうことについてでございますけれども、放送大学学園の…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大西国務大臣 これは意見が違うところでございまして、私どもは根幹に触れるものだとは考えておりません。と同時に、大学学園法案は一本の法律として出すのが適切だと考えておりますので、遺憾ながら先生の御意見には従いがたいのでございます。御了承をいただきたいと思います。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大西国務大臣 KDDの人事の問題につきましては、先生もいま御指摘になられましたように、KDDの首脳陣の経営姿勢が大変遺憾なものであったということは、これはもうぬぐいがたい事実だと思います。そこで、何としても経営に当たる方がそういう問題を引き起こすことのないようなりっぱな方であることが要請をされるところであると思います。そういったようないろいろな観点から、御承知のように、先般の臨時株主総会におきまして、会長に財界から日高さん、それから社…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大西国務大臣 KDD事件に対する取り組み方についてでありますが、まずKDD自身が早急に経営姿勢を見直し、業務執行体制の確立を図るよう強く指導してきたところでございます。 また郵政省自身としましても、KDDに対する監督体制、これを改善いたしますために国際電信電話株式会社法の整備について自来検討してきたところでございます。 省内に設置をされました綱紀点検委員会を通じまして綱紀の実態をつかみ、職員に対してさらに一層綱紀粛正の徹底を期するよう…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大西国務大臣 御承知のように省内には、いまも申し上げましたけれども綱紀点検委員会というものをつくりまして、省内において役人としての姿勢をただしていかなければならぬ、それについては従来どうであったかということを調査さしたわけでございます。これを踏まえまして、従来の社会通念では社会的な儀礼の範囲内だというふうに考えられておるそういういろいろのおつき合いについても今後はもう一遍見直して、そしてそういうものもやってはいけないのではないか、この…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大西国務大臣 同僚といいますか先輩といいますか、そういう方々に対して、私がこの事件に絡んでお尋ねをしたことはございません。これは私どもの守備範囲を離れることではないかと思います。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大西国務大臣 もうけ過ぎという言葉が適切であるかどうかはわかりませんけれども、KDDは言うならば独占的な事業を担当しております。そしてまた、国際事業というものは、電電公社の方とは違いまして、日に増加をしておる傾向にあるわけでございます。そういうことでございますから、それは利益も多くなっていくのは当然であろうと思います。その利益をどのように処分するかということが問題でございましょうが、その面におきまして、KDDの首脳部が、遺憾ながらその…