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自由民主党・新自由国民連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
1,966
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1980/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会52 件・52%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,966 20 を表示
自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○大西国務大臣 基本的な考え方においては先生と私と変わりはないと私は存じております。それは法によって保障されておることについて、それを素直にわれわれが受け取る限りにおいては同じだと思うのでございます。NHKの番組編集の自由に関する問題等については、これは法におきましてもそれを保障されているし、NHKに対する郵政大臣の監督権というものも、そういう原点に立ってきわめて限定をされておるわけでございますから、当然そのことを踏まえて私たちはこの行…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○大西国務大臣 NHKの収支予算につきまして、国会に提出されるまでの経緯の日時等につきましては先生から御指摘のあったとおりでございます。郵政省の方におきましても、閣議を経て、内閣の提出案件としていまこれを御審議願うことになっておるわけでございますが、その間の事情につきましてはいろいろの経緯があった。私もその間の経緯を一々詳細に知悉しておるわけではございません。ございませんけれども、このNHKの案件に限らず、いろいろの法案等につきましても…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○大西国務大臣 NHK予算は、これに対する郵政大臣の意見とともに、内閣を経て国会に提出されるわけでございます。国会への提出は内閣が行うものでありまして、御案内のとおり内閣は合議体でございまして、その内閣が閣議によって決められたものを国会に提出する、こういう順序になるわけでございます。 そこで、先ほど申し上げましたように、そのときにおけるいろいろの経緯といいますか、事務的なこともございましょうし、その他いろいろたくさんの法案等の絡みもござ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○大西国務大臣 いままでちょっと奥歯に物のはさまったような申し方をいたしましたのですが、率直に申し上げますと実はこういう事情でございます。 NHKの予算は先ほど御承知のような経過で閣議にかかっておったわけでございますが、NHKの今回の受信料月額の決定について、それを含む予算について、かねてから与党の方で、それは結構だ、結構であるけれども、従来受信料の不払いの人たちが大変多いではないか、これでは大多数の支払いをしておられる方々に対して非常…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○大西国務大臣 でございますから、御寛容をお願いをいたしたいと申し上げております。(森中委員「御寛容――もう少し平たな言葉で」と呼ぶ)御寛容と申しますのは、広い心でお許しを願いたい、こういうことでございます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○大西国務大臣 NHKの財政は、受信契約の増加というものがほぼ限界に達しておる、こういうふうに観測されるわけでありますが、その反面、事業支出の方は、その抑制に努めましても物価の変動などによる増加は避けられないところでございます。こういうことできわめて困難な状況に立ち至っておるわけでございます。 NHKは、このような経営の現状と今後の見通しにかんがみまして受信料月額を改定することとしておりますが、NHKが公共放送としてその社会的使命を果た…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○大西国務大臣 今回の行政管理庁設置法の改正案は、いま先生御指摘のように、従来四十八特殊法人に実施をされておったようでございますけれども、これをすべての特殊法人といいますか、百十一になるようですが、これに拡大しよう、こういうことでございます。したがって、NHKもその調査対象法人に含まれることになるわけでございます。でありますが、行管のやります監察といいますか、これは主務大臣の監督権限の範囲内において実施するもの、こういうことになるのであ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○大西国務大臣 先ほど局長から内容について御説明申し上げましたが、お聞きのとおりでございまして、今回の改正といいますのは、NHKの受信料の収納に対してまして、これが円滑化に資するために受信料制度の趣旨を簡明にするということが目的でございます。したがいまして、受信料そのものの性格を変更するものでもございませんし、またNHK自体の性格に影響を与えるものでもないと考えております。 先ほど先生が罰則とおっしゃいましたけれども、あれは罰則ではない…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○大西国務大臣 当委員会の中にNHKに関する小委員会をおつくりになられることにつきましては、これは当委員会の御判断をなさることでございますので、私どもがとやかく申し上げるべきことではないのではないかと思います。 ただ私どもといたしましては、各界各層からのいろいろの御意見、NHKのあり方についていろいろの御意見がありますれば、それに対して十分耳を傾けていかなければならないと存じております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(大西正男君) お答えいたします。 いま電電公社の総裁からお答えを申し上げましたように、公社の収支差額と申しますものは、これは他の資金と合わせまして、まあ公衆電気通信をやっております公益性の強い公社でございますから、そのサービスを維持、改善をするために、将来に備えまして建設投資とか、あるいはまた現在までもそういう投資のために多額な借金をいたしておりますから、これに対する債務の償還とかいうものに充てられるべきものでございます。五…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(大西正男君) お答えいたします。 先ほど申し上げました夜間料金の遠近格差をなくしていく、こういうことを実現いたしますとすると、これに対しまして公社としては平年度千二、三百億の減収になるわけでございます。ですから、そのことを勘案しながら先ほど申し上げましたような措置をしようと、こういうことでございます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(大西正男君) 電電公社の職員の方が技術的な能力などによりまして民間の企業に再就職される、こういったことはそれ自体がいいとか悪いとかいう問題ではなかろうと思いますが、このことによって非難を受けるようなことがあってはならないと私どもも考えます。また、御指摘のように、公務員につきましては規制がございますけれども、電電公社の職員についてはそういった規制がないわけでございますから、いろいろの立場から御意見のあることにつきましては、これ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(大西正男君) お答えいたします。 現在、先生がおっしゃいましたようなことに関しましては、特に聴力障害者の方だけに対する料金の優遇措置といったものはございません。そこで、第三種の郵便物の制度の中で、御承知と思いますけれども、心身障害者を構成員とする団体が発行する定期刊行物、これにつきましては認可条件を緩和することといたしておりますとともに、他の第三種郵便物よりも安い料金とする措置を講じておるわけでございます。したがいまして、聴…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(大西正男君) 御指摘のとおり、過日、当省の職員が収賄容疑で警視庁に逮捕されました。まことに遺憾なことであると存じております。国民全体の奉仕者として職務の公正、厳正な執行に当たるべき公務員がこのような事態を招きましたことにつきましては、心から国民の皆様におわびを申し上げたいと存じております。 私に課されました最大の責務は、このような不祥事が再び起こらないよう全職員が行政責任の重みを自覚をいたしまして、綱紀粛正の徹底を期するよう…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(大西正男君) 先生御指摘のとおりだと思います。私も一同感でございます。ですから、郵政省はいろいろ現業を抱えておりますが、これは直接国民生活に密接な関係を持っておるわけでございます。したがいまして、これは公務員としては、各省ともそうでございますけれども、郵政省としては特にそのことに日ごろから留意をして、全体の奉仕者としての責任というものを痛感をし、その上に立って行政を公正に推進をしていかなきゃならないと思います。でございますか…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(大西正男君) KDD事件は、私が就任いたす前からもうすでに公に発覚といいますか、一部発覚しておった事件でございます。私が就任をいたしましてからは、いま官房長が申しましたように、十一月の十二日ごろだったと思いますけれども、そういう綱紀点検委員会を省内につくりまして、そしてこれに関係のあると思われる部局について綱紀の点検を行ったわけでございます。その結果については、いま官房長からお答えを申し上げたようなことでございます。そこで、…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(大西正男君) ですから、そういう指揮命令をしたことは、私としては記憶——したんじゃないと思います。しなかったと思います。それからその後、最近に至りまして御承知のようなかつての幹部あるいは現職の参事官、こういう人たちが——参事官じゃなくて、現職の役人が警視庁に逮捕をされるといったまことに遺憾な事件が発生をいたしました。そこでこれを契機に、私といたしましては幹部を集めまして、そうして訓示をして、公務員としての原点に立ち返って再び…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(大西正男君) その法に書いてある命令とかいう問題は、私どもの有権解釈では、本来の国際公衆電気通信事業に関することについて命令等をするということでございます。そういうことでありますから、私が就任をいたしましても、この条文に基づく命令等は発しておりません。 それから、いわゆるKDD問題が生じてからの報告等につきましては、私ども、先ほど申し上げましたように、経営刷新委員会というものができて、そうしてその中でKDDのいまの問題が起こ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(大西正男君) お答えいたします。 KDDの行っております国際公衆電気通信事業の遂行は、それが公共の福祉に関することでございまして、その本来の業務を、公共の福祉といいますか、本来の業務について適切な業務の運営が行われておるかどうかということについては、この十五条によっていろいろとなし得る権限があるわけでございます。でございますが、今度の事件はそれとは直接関係がないと、こういうことでございまして、私どもはそういう解釈でございます…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(大西正男君) KDDは昭和二十八年にできた特殊法人でございまして、今日まで約三十年、三十年に少し足りませんけれども、たつわけでございます。この間、社長その他役員は数代をかわってきておるわけでございます。この間において問題が起こったのは御承知のとおりでございます。ですから、郵政省とKDDが本質的に、本来的に癒着にあるものだとは私は考えておりません。また、仮に天下りの人がおったからといって、これは郵政省の姿が本来の公務員としての…