大西正男
会議録に記録された「大西正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,966 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会52 件・52%
- 予算委員会34 件・34%
- 逓信委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大西正男君) 社会通念というのはいろいろの法律の中にもございますが、なかなか解釈というものがむずかしい問題だと思います。私ども一も明確にその線を申し上げるだけの能力はございません。ただ感じとして、普通の何といいますか常識的な線、これを具体的に数字的にあらわすとなりますと私にもできません。できませんが、おのずからそういうものがあることも事実だと思います。ですから、そういう意味におきまして社会的通念に従って社交的儀礼だというふう…
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大西正男君) たとえて申しますならば、人事異動などの際の儀礼的な懇談の場を持ったり、あるいは盆暮れなどに社会一般でもやっておりますような品物を受け取る、こういったこと、具体的にはそういうことでございます。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大西正男君) いままでそういう観念でやっておったことについては、それはいわゆる社会的儀礼として観念をしておったことであろうから、そこまでそれを何といいますか、何らかの責任を問うということは、それは従来からあったことであるから少し酷に過ぎやしないだろうか。しかし、そういう観念できたものであっても、今後は公務員の姿勢が問われておるときであるから一切やめようではないかということで、昨年の十一月下旬に、部内はもとよりでございますが、…
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大西正男君) そのことは私存じておりませんでしたので……
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大西正男君) 官房長からお答えいたします。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大西正男君) ただいま御指摘になりました通達というものは私、知らないということか事実でございます、率直に申し上げまして。存じておりませんから、そのことを正直に申し上げたわけでございます。ですけれども、今度そういう事実を報告がありましたので——これはその通達を念頭に置いてではございません、存じませんですから。しかし、これは今後そういうことを一切やめようではないかということを通達をしたわけでございます。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大西正男君) いいとか悪いとかいうことにつきましては、それぞれその意味する本当の、何といいますか、基準がどういう観点に立ってお話しになっておるかわかりませんけれども、従来そういうことがあったという報告について、そのことを何と申しますか、責められない事情もあったであろうけれども、今後は一切慎もうではないかということを申し上げたわけでございます。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大西正男君) 委員長がいま仰せられた意味であれば、そういうことは社会通念上は許されておるかもわからぬけれども、公務員としては妥当ではないから、ということです。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大西正男君) 行政処分という問題でございますが、いま捜査当局によって捜査が進められておる段階でございます。その捜査によって解明をされていった段階に応じまして事実に即して行政的な措置をすることが必要であるならば適切な措置をしたいと思っております。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大西正男君) いまの段階でそれをするつもりはございません。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大西正男君) なかなかむずかしい問題のお尋ねでございます。それは、単純にそういうことで判断ができるかどうか、いろいろ環境等があったかもわかりませんが、それらをひっくるめた上で、材料がございましたら私の判断を申し上げるにやぶさかではございません。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大西正男君) 一般的に申せば、慎しむべきことではないかと思いますけれども、しかし、それもいろいろの環境で、その間に、これもまたきわめて漠然とした言い方でございますけれども、やましいことがなければ、何も、何と申しますか、それなりのことではないかと思います。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大西正男君) いま郵務局長がこの公式の場で、そんなことはないと、こう明言をいたしております。私はそれを信頼したいと思います。先生がどういう根拠に基づいて言っておられるかは存じませんけれども、このことで明白ではないかと思います。私はそれを調べようという気はございません。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大西正男君) この公式の場で、神聖なこの場で郵務局長がみずからそういうことはないと明言をいたしております。これ以上私どもに調べる何物があるでしょうか。先生はあるとおっしゃってますが、何ら具体的なことについてここへお示しがございません。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大西正男君) それは、先生が疑っておられる事実をお示しになっただけでありまして、それを裏づける何物もお示しにはなっておりません。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大西正男君) 私どもはそれを裏づけとは考えません。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大西正男君) 鉄建公団の方は、私の知っている限りでは、会計検査院の検査を受けて、その結果不正な支出といいますか、そういうものがあるということが判明をして、それに対して、それが接待費といいますか、そういうものに使われておるということで調査が始まったわけだというふうに私は、非常におぼろでございますけれども、大筋そういうふうに理解をしておるところでございます。 でございますから、これは事実関係というものが初めに存在をしておるわけで…
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大西正男君) 御承知のように、先般郵政省から収賄容疑で、現在勤務しておる者、またがってしておった者二名の逮捕者を出したわけでございます。このことは郵政省としてまことに申しわけないことでございまして、心から国民の皆様におわびを申し上げるところでございますが、この捜査の見通しなどにつきましてはもとより私どもわからないところでございます。 だんだん捜査も進展をしてまいることと思いますが、その捜査の進みます段階におきまして、私どもが…
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大西正男君) 御意見は貴重な御意見として拝聴いたしますが、ただいま私から申し上げましたように、もとより職員の非違行為につきましては、その事実に即して厳正な措置を講ずべきことは言うまでもないところだと存じます。でございますから、いまこれらをめぐる問題について捜査当局の捜査が行われておりますので、それらの進展と相まちまして、適切な時期に事実に即した措置をいたしたい、こう思っております。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大西正男君) 先ほど委員長御自身の御質問に対しましてもお答えを申し上げたわけでありますが、私といたしまして、事実を隠したりあるいはまた何らかの意味において郵政省職員をかばったりする気持ちは毛頭ございません。厳粛に、公務員としてのあり方については郵政省が国民の信頼を回復するように全力を挙げなければならないと存じております。しかし、この間もし、私のその気持ちが何か郵政省の今回のいろいろの問題についてこれを隠そうとしているかごとく…